沖縄県産品ショップわした日暮里店
沖縄の魔よけ「シーサー発見!」
先日往診の帰りに日暮里界隈を散策中に…
見つけました!シーサー!
この沖縄県産品ショップ わした日暮里店のシーサーは、
ウラ町屋にあるアディのシーサーと比べると、大きく良い面構えでした。
日暮里名物:ひぐらしーサーズ!
沖縄の家の屋根や玄関でシ−サ−(獅子像)をよく目にします。
日暮里の名物・2頭のシ−サ−がお客様をお迎えします。
名前は上が「たのし−サ−」と下が「うれし−サ−」、2頭合わせて「ひぐらし−サ−ズ」です。
なるほど!
そこで、私どもウラ町屋にあるアディのシーサーは・・・
「癒シーサー(いやしーさー)」
どうでしょうか(笑)
★沖縄県産品ショップ わした日暮里店のご案内★
〒116-0013
東京都荒川区西日暮里2-21-1 MC88ビル1F
TEL03-3891-6540
FAX03-3891-6577
営業時間 10:00〜19:00
定休 年末年始を除き年中無休
☆ 電話・ファックスでのご注文承ります。
■シーサーのご紹介■
沖縄の家の屋根や門柱の上、あるいはビルや通りの入り口・・・沖縄でよく目にするシーサー(獅子像)は、沖縄独特の魔除けです。
ライオン像を魔除けや守護神とする習俗は遠く紀元前のオリエントに始まり、インド、中国、韓国から海をわたって琉球へともたらされました。
赤瓦屋根の上にいるシーサーは、その昔、瓦職人が仕事をさせてもらったお礼にと、あまった漆喰と瓦を使って作ったのが始まりのようです。
集落の入り口で、災いが入ってこないよう、にらみを効かすシーサーもいます。
そんな昔ながらのシーサーが今も比較的残っているのは、沖縄本島の南部(具志頭村)や久米島、竹富島です。
その一方で、陶芸家やアーティストたちの手で新たなシーサーも生まれています。表情も、威嚇するものから愛嬌たっぷりのものまでさまざまです。
沖縄好きの方へオススメです!
今日も雨ですね。
雨の中、お勤めご苦労様です。
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