あがり症は克服できます。
なんだ、こりゃ?
こんな簡単な方法であがり症が克服できるなら誰も苦労しないよ。
最初はそう思ってました。でも実際にやってみたら
驚くほど冷静に話せたのです。
私はひどいあがり症でした....
人前にたったとたん、心臓はドキドキ顔は真っ赤に、口はこわばりうまく
話せない。やっと出た声は震え、いつもより高いスットンキョウな声に、
おまけに早くこの場から離れたいと、オドオドした態度になったり....
あ〜恥ずかしい。
あなたもこんな経験をしたことはありませんか?
こんな恥ずかしい思いをするのはもう嫌だ!
と、思いながらもどうして良いのか分からず頭を抱えていました
こんな私でも、人前に立っても緊張することなく云いたいことが自由に言
えるようになれることは可能だという「事実」について詳しく簡単にお話
をするのですが.....
人前に立った時、まず何を想像してしまうのでしょう?
失敗したらどうしよう、顔が赤くなったらどうしよう、うまくは話せなっ
かたらどうしようと自分の失敗を想像してしまいます。
そもそもなぜ人前に立った時、自分が失敗することを考えてしまうのでし
ょうか?
頭の中で「「この前も失敗したから今度もまた失敗するように考えよう」と
考えてから」その失敗を想像してしまうのでしようか? それとも自動的に
失敗する自分を考えているのでしょうか?
答えは、すでにわかっていると思います。
人前に立った途端、また失敗をするのではと自動的に不安になってしまう。
頭で考える前に、無意識に不安が沸き上がりその不安で頭の中いっぱいにな
ってしまいます。
それは自分自身がコントロールを行っているのことではなく、
全て無意識にコントロールされてしまっていることです。
自分がいくら「緊張」したいように意識しても、無意識に緊張してしまう。
思うようにならないこんな自分はどうすることも出来ないのでしょうか..
...
初めまして、GPL松本悠助です。
私は、以前ひどいあがり症でした。小さな会議の発言でさえ耳まで赤なっ
てしまったほどです。また上司からはよくもっと大きな声で話せとしから
れていました。
何とかしなければ、と一念奮起、あがり症克服に取り組むことにしたので
す。
しかし、いざあがり症克服に取り組もうとすると、何をやったら良いのか
まったく分かりませんでした。市販されているあがり症関連本は20冊以
上全て読みました、さらに話し方教室に通ってもみました。確かにある程
度効果はありました、が、どうしてもあがり症が克服できたと思えなかっ
たのです。
次第に、できない自分への苛立ちからか以前よりあがり症がひどくなって
しまったのです。
なぜ、こんなことになってしまったのか?そのわけは後で知ることに..
..
あがり症が解決したと思えたのはある日突然でした....
あがり症を克服したいと思いもあり有名心理学者のセミナーやワークショ
ップに参加。他にも人の心理、催眠療法、カウンセリング、コーチング、
などなど思いつく限りのセミナーや養成所に通いました。(後にそれが高
じて自分がカウンセラーに)
人の心理を学んで分かったことは「人の心理は複雑で意外に単純」なこと
です。
「緊張しないように」と思えば思うほど「緊張する」どうにもならないと
思い込んでいる無意識の感情も、単純な方法で変える事ができることがわ
かったのです。
あがり症を解決する3つの方法
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