2008/9/21
最近の流行り歌について、ふと感じたことがあります。
いろんなジャンルが生まれ、ひとそれぞれ、好みのアーティストのかたの楽曲を楽しめるようになったのはよろこばしいことだと思います。
でも、10年くらい前から、漠然と感じるんですが、心に響いてくるというか、聴いてて込み上げて来る何かを持ち合わせているアーティストさんが、少なくなったような気がするんです。
何かマスコミ受けというか、売れ線狙いというか、たとえば、この前もブログに掲載しましたが、評価をするような音楽祭みたいなもので、本当に実力ある方が、選ばれない、と、個人的に想っているんです。
選ばれるべき方が、その辺をわかっていらっしゃるんでしょうか、賞など授けられなくても、特に不満などを発言しないし。
テクニックで歌っているって言うか、ルックスで歌っているって言うか、極端な話、身の回りの商品で言ったら、口コミで売れる、売れた、みたいなアーティストさんがいなくなった気がするし、そういう方は、あまりテレビの歌番組に出演なさらない。
誤解なさらないでくださいね!!
テレビの歌番組に出演なさってるかたで、もちろん歌唱力もあり、ルックスは人並みであっても、すばらしく感動的な歌を披露なさるかたも、一方では以前より増えている、とも感じるんです。
どう表現したらいいんでしょうかね?
歌詞カードを読むとすばらしい詞なのに、そのすばらしさが歌い手によっては、表現力があまりにも貧弱で、歌詞の咀嚼力もないから、うわっつらの美辞麗句伝えられている気がして、聴いた途端に楽曲名やアーティスト名を記憶したいという欲求がわいてきずらい、とでもいうんでしょうか。
皆さん、気付いてますか?
世の中のほとんど80から90%の楽曲は、ラヴソングですよ。歌詞のある歌は。
愛してるとか、好きだとか、そばに居てほしい、とかいった内容の。
でも、その内容の歌聴かされても、『たとえばの話』、その歌歌ってるアーティストさんに、「あなたに捧げる愛の歌聴いて、わたしと付き合ってください」と言われたとしても、その気になる感動というか、真心から伝わるものがなくて、お断りする、みたいな感じ。
まぁ、これは、わたしが、自分のブログの中で、個人的な感想を述べているのに過ぎません。
皆さんは、ここまでの文章読んで、どう感じられたでしょうか?
2008(平成20)年9月21日(日曜日)
午前7時36分 記す

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投稿者:憂鬱マングース
はじめまして、通りすがりのものです。私も以前から、J-pop は心に響かない恋の歌ばかりだと思っていました。でも、そういう歌を歌っている人の多くが、アルバム曲などでは毛色の違う孤独を歌った歌とか、お風呂の歌とかペットの歌とか、物語のような歌をたくさん作っています。去年くらいにブレイクした湘南乃風は恋の歌で売れたけど、その前は元気が出るダンスミュージックやコミックソングみたいなのばかり作ってたし。ヒット曲を作るのも聞くのも若い人です。若さは恋をどうしても求めるからそういうのがヒットして多く見えるだけで、80〜90も恋の歌ではないと思いますよ。
あと、最近の歌が心に響いてこないと感じるのは、あなたがもう心に響く歌を持ってるからではないですか?私はハタチですけど、ほんとに心に響く歌を見つけてからは流行の歌がどうでもよくなりました。それまでは流行ってる歌は全部歌えるくらいミーハーだったんですけどね。初コメなのに長々と失礼しました。