19年度のB日程の過去問の内容を紹介します。
○国語
出題文献 入江昭「歴史を学ぶということ」(2005年 講談社新書)
問1 棒線部分について、なぜそうなるのか、自分の考える理由を200字〜300字で説明せよ。(40点)
問2 歴史に学ぶことの意味と歴史を学ぶ際に何が重要か、筆者の意見を参考にしながら、自分の意見を400字〜500字で述べよ。(60点)
*一字一句引用するわけにいかないので、出題の形式だけ紹介しておきます。
○英語
T 出題文献“The Dilemma of Virtue.”
The Chrysanthemum and the Sword.(1946).Ruth Benedict.
問1 下線部(1)〜(4)を日本語に訳せ(各20点)
U 出題文献 Kishore Mahbubani.“Shared Wisdom.”August 21,28,2006.Newsweek.
問1 下線部〜とは何のことを述べたものか。日本語で答えよ。
問2 アジアの大学が新たに自らの学問体系を構築していく上で、以下の2つの学問分野それぞれについて、どのような課題があると筆者は述べているか。日本語で答えよ。
1)自然科学分野
2)社会科学分野
問3 著者は、アジアの大学は何をすべきと勧めているか、また、それはなぜか。自分の考えを200語〜250語で述べよ。(*これは英文で出題されていて、解答も英文で書く必要あり)(80点)

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