2007/12/18
興宮市と雛見沢を結ぶ街道に封鎖線を張った山狗部隊は富竹と赤坂の乗る車両を発砲しようとするが、葛西と詩音の遠距離から射撃の前に屈し、封鎖線を突破される。
興宮の電話ボックスから富竹が番犬部隊の出動要請をし、赤坂と共に再び雛見沢へと戻る。
赤坂:「梨花ちゃんが待っている!」
本 性 現 し た な ロ リ コ ン がwwwwwwwwwwww
最終話 祭囃し編 其の拾壱 オシマイ
裏山の山頂まで登ってきた小此木と鷹野の前に部活メンバーが現れる。
魅音と小此木がステゴロタイマンする前に番犬部隊が先に来ちゃった(えー
(・3・)<アルェー?おじさんの空気投げは?
番犬部隊が裏山に到着してから、戦闘能力ではかなわないと続々と投降する山狗部隊。小此木と鷹野は部活メンバーの下から離れ、番犬に見つからないように身を隠す。終末作戦の責任をとり、鷹野に自害するように小此木は1発だけ弾の入った拳銃を渡すが、鷹野は拒絶し拳銃を持ったまま逃走する。
三四:「イヤだ・・・・死にたくない・・・死にたくないよぅ・・・・。」
羽入:「人の子よ。お前は人の世に何を求めたのか?」
三四:「私は・・・・私はただ・・・人に『生きていいよ』って・・・。『人として生きていていいよ』って・・・。誰かに認めてもらいたかっただけなのに・・・。なのに、何でこんな・・・・。これが私の罪に対する報いなのね・・・・。」
羽入:「我は人に非ず。人を超える存在にして、人の罪を許す存在。そなたを許そう。」
三四:「無理よ・・・もう・・・・。」
さっきまでショボ━(´・ω・`)━ンの三四さんだったけど、梨花ちゃまが来ちゃってブッコロフォームに変換(#`Д´)y─
羽入:「さあ、撃て!人の子よ!!人の世の押し付けずにはいられない罪を放て!!」
三四:「わかったわ・・・死ねっ!!」(ぱーん
オヤシロバリアで軌道を変えたつーことでおk
梨花:「鷹野も羽入も、魅音の話を聞いていたの?私達はババ抜きではなく、ジジ抜きをしかやらない。それを鷹野は同じと笑ったけど、全然違うゲームなのよ。だってジジ抜きは欠けた1枚のカードが足されたら、敗者が出ないゲームになる。」
羽入:「梨花?」
梨花:「羽入という欠けたカードが1枚加わり、敗者が出ないという世界になった。それをわざわざ1枚抜こうなんて愚の骨頂。この世界は敗者はいらない。それは古手梨花が奇跡を求めた1000年の旅の最後に辿り着いた答えよ。」
番犬隊員に包囲され、タイーホされそうな三四さんの前にトミーキタ━ヽ(´∇`*)人(´∇`*)人(´∇`*)人(´∇`*)人(´∇`*)ノ━!!!!!
この場合、トミーというカードが欠けなかったことで 逆に三四さんが救われたんだよね(ぉ
今まで死体役に徹してたトミー、し て や っ た りwwwwwwww
祟りが出ることもなく綿流しの祭りが無事終了し、暦は昭和58年7月を迎える。
Cパートでまさかの裏EDキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
まぁ、ぶっちゃけ賽殺し編へのフラグみたいなもんだけどねw
これにて『ひぐらしのなく頃に解』は終了。正直、構成の関係とはいえ、途中余りにも端折りすぎて、祭囃し編本編の魅力が少なかったように感じます。
この記事をご覧頂いてくれた方やTBを送ってくださったブロガーの皆さんに大変感謝しております。ありがとうございました。
来週は見ないことにします(映画的な意味でw


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