2007/12/22
来年のクラシック戦線を占うラジオNIKKEI杯は4番人気のサブジェクトが優勝。2着には1番人気のサダムイダテン。
近年、2着馬(05年アドマイヤムーン、06年ヴィクトリー)がGT馬になってるだけにサダムイダテンは来年のクラシックでは注目されるかもしれない。
第52回 有馬記念 【GT】 中山競馬場 芝2500m
前日最終単勝オッズにて、1番人気は@番メイショウサムソンで2,4倍。
以前、展望でも述べたが1番人気が4歳のGT馬だと(5,0,0,0)ということで、本命として不動。
問題は相手だが、1番人気が連対した場合、基本的に堅く収まるケースが多い。特に4歳馬のGT馬だと2着馬が2〜6番人気以内となる。
2番人気が連対する場合は同年代の4歳馬。もちろんGT実績が必要である(99年スペシャルウィーク、00年メイショウドトウ)
今回はそれに見合う同年代の馬が上位にいないだけに現在2番人気のポップロックとしては不利な状況。付け加えるなら、JCの連対馬が4歳馬以外だと着外になるケースが高い(98年エアグルーヴ〔5歳〕、01年テイエムオペラオー〔5歳〕、03年タップダンスシチー〔6歳〕、04年コスモバルク〔3歳〕、06年ドリームパスポート〔3歳〕)
3、4番人気のウオッカ、ダイワスカーレットに関しては牝馬としての連対例がないだけにあまり強く推せない。前者は牡馬のGTに勝ったとはいえ、10年前の女傑と言われたエアグルーヴでさえ、3着が精一杯だった。
相手筆頭はG番ロックドゥカンブ。遅生まれの南半球産馬だけに斤量が3歳牝馬と同じ53キロ。前走の菊花賞では後方から伸びて負けて強しの3着。
穴候補を一頭挙げるとしたら、中山コース良績(4,1,1,1)のB番マツリダゴッホぐらいか?
馬券購入は明日更新。

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