2008/4/28
「第137回 天皇賞[春]の展望」
【GIレース】
昨日、香港のシャティン競馬場で行われたチャンピオンズマイル(国際G1)にマイネルシーガル号がオーデマ・ピゲ・クイーン・エリザベスII世カップ(国際G1)に去年のグランプリホースマツリダゴッホ号が出走。
結果はマイネルシガール号が最下位。マツリダゴッホ号は6着でした。
チャンピオンズマイルには安田記念を制したブリッシュラック号が出走していたので、何となく勝てないかもしれないと予想をしてたのでそれほど期待はしてなかったんですが、クイーン・エリザベスII世カップは勝てると思ってたのですが残念な結果となりました。
今のところ、海外遠征で勝てると思った馬が勝てなくて残念です(´・ω・`)
第137回 天皇賞[春] 【GT】 京都競馬場 芝3200m
GTで行われる最強ステイヤー決定戦。近年は人気薄の連対が多く波乱の傾向が多い。その要因は前走負けての長距離での連対実績があった。
過去10年での1番人気は(4,0,2,4)クラシックの4歳GT馬に限ると(3,0,0,0)
アサクサキングスは去年の菊花賞馬。前走の大阪杯で太目ながらも先行しつつ3着と踏ん張った。京都コースは2戦2勝。太目を叩いた効果もあり上積みは大きい。過去10年8頭も4歳馬が勝ち、内5頭は4歳GT馬とデータ的にも後押し出来る。
メイショウサムソンは去年の覇者。前走の大阪杯ではまさかの6着。だがこういった展開は01年のテイエムオペラオーを彷彿させる。鞍上は『平成の盾男』武豊騎手。GT馬での騎乗は連を外さないだけに連覇の可能性がある。
ドリームパスポートは今年4走目。上積みはないが、崩れず堅実に走るあたり展開に関係なく上位に食い込む力を持っている。
ホクトスルタンは前走の準オープンを勝ち、めでたくオープン入り。前走で5馬身差で勝つあたり、素質を感じる。鞍上は横山典弘騎手。イングランディーレを彷彿するような逃走劇が起こるかもしれない。

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