2008/5/19
牝馬クラシック1冠目であった桜花賞は12番人気と15番人気という荒れに荒れまくった決着。
今回2冠目にあたるオークスではその桜花賞組と新勢力でもあるTR組が加わり、ますます混迷を極めることになるだろう。
第69回 優駿牝馬 【GT】 東京競馬場 芝2400m
過去10年での1番人気は(2,2,2,4)桜花賞馬が1番人気だと(0,0,2,1)と連対ゼロ。今回桜花賞馬であるレジネッタが出走するが、前走12番人気では1番人気になるという可能性は低い。
リトルアマポーラは前走の桜花賞で5着。大外のほぼ最後方から勝ち馬との差は0,2秒。このメンバーでは切れる脚を持っている。桜花賞を(1桁着順で)走って、クイーンCを(1番人気で)勝っている馬はオークス馬として適性を示している。
トールポピーは前走の桜花賞で8着。1番人気に支持されながら、10キロの馬体減が影響したせいか大外から伸びきれなかった。どちらかというとマイルより長距離向き。巻き返しの可能性は高い。
レッドアゲートは前走TRであるフローラSで優勝。マンハッタンカフェ産駒だけでなく馬体的に見ると小柄で、オークス馬として理に叶っている。
アロマキャンドルは前走TRであるスイートピーSを優勝。スローペースでありながら、直線だけで14頭ごぼう抜きの33,5秒の上がりを見せた。東京コースは2戦2勝。侮れない。
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