2008/6/11
オデッサ=エイに憑依された死神三番は躊躇なく凶華と凰火を攻撃するが、スィーアの声で死神三番の身体から離れる。
死神三番:「私・・・いったい?」
オデッサ:「オデッサ=エイはお姉ちゃんを倒すんだ。じゃなきゃ前に進まないもの!」
凶華:「何だと言うのだ!?」
姉妹でありながら、凶華を狙うオデッサ=エイの目的とは・・・?
気になる遊園地のガヤ担当はアンゲンかwww
第9話 神と死神の宴
遊園地の敷地内は全てオデッサ=エイのテリトリー。オデッサ=エイは肉体を持っておらず、精神体を通して攻撃してくるため、攻めあぐねる3人。
鬼畜兵隊との戦闘が終わって、凰火との観覧車に凶華様と死神サソがキラ━(☆∀☆)(☆∀☆)━ン!!!
クジを引いて決めるのはクジを作った死神さんが凰火と一緒に乗れる仕様w
死神三番:「二人っきりになったら、思いっきりベタベタしてやろうと思っていたんですけど・・・。」
凰火:「なっ・・!?」
死神三番:「凰火さん。」
凰火:「はい。」
死神三番:「キスして・・・ください。」
凰火の反応にキレた死神さんが飛び込み心中かと思いきや、観覧車爆発煤i゚Д゚;)
まあ観覧車自体、手榴弾のカタチだったから爆発フラグは避けられないのね(ノ∀`)
凰火を抱えて落ちてくる死神三番を受け止めようとする凶華だが、それよりも早く、スィーアが憑依した白鬼畜兵に助けられる。
???:「我が名はスィーア。」
凶華:「貴様、凶華様の何を知っている?何処で生まれ、何て呼ばれ、どうして棄てられたのだ?あの地下帝国の山奥へ・・・」
スィーア:「あなた様は許されざる罪を・・・犯したので・・・ございます。」
スィーアの精神エネルギーが尽きたと入れ替わりにオデッサの精神体が重機を操り、凶華たちを狙う。ひとまずお化け屋敷に避難するが、凶華と死神三番がオデッサの落とし穴の罠に引っかかり落ちる。残った凰火はオデッサがいそうな管制室へと向かう。そこにはもう一つの白鬼畜兵に乗り移っていたスィーアがいた。
凰火:「その耳は・・・?」
スィーア:「お察しの通り、あなたの妻は魔族です。」
凰火:(魔族・・・?凶華が・・・・・・!?)
許されざる罪・・・早く人間になりた〜い(妖怪人間的な意味で
記憶を失う前の凶華様は偉大な女王ってことで逆立ちしても勝てないオデッサの八つ当たりでおk
一方、閉じ込められた凶華と死神三番は脱出困難と思われた場所から協力し、脱出に成功する。脱出の際、気を失った死神三番に乗り移ったオデッサ=エイは凶華に攻撃してくるが、寸でのところで凰火に助けられる。意識を取り戻した死神三番は般若の面が割れて火傷の跡の顔を晒したことで、取り乱して刀で凰火を刺してしまう。
知紅:「どうして・・・どうして・・・。」
凶華:「貴様、どうして・・・だと?わからないのなら教えてやる。貴様は凰火を愛していない!ただ凰火に嫌われたくないだけだ!!顔が醜いだと?そんなことで凰火が蔑むか?バケモノだからってそれで凰火が嫌いになるか?そんなことも知らず凰火を愛してるとはよくも言えたものだ。」
凰火:「凶華・・・・それ、自分に言っています?」
確かに、前半は死神サソで後半は凶華様仕様w
人間界の愛の在り方を知ったオデッサは姉である凶華を敵視せず、姉に負けない女王を志し、スィーアと共に魔界へ帰る。
翌日、凰火と死神サソの浮気現場に凶華様は見た!(家政婦的な意味で
凶華:「き、きさまぁ〜っ!!キ、キスなんて凶華様さえしてないのに!!」
知紅:「お子様にはまだ早いですぅ。」
ほっぺにチューすらしたことないんなら、お子様以下じゃん( ̄∇ ̄;)
次回 無邪気海賊ムジャッキー

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