2008/6/19
昨日、川崎競馬場で行われた交流GU競走、関東オークス(3歳牝馬限定)でユキチャンが、好位追走から早めに先頭に立つと、直線では後続を突き放し、2着馬のプロヴィナージュに8馬身差をつけて圧勝しただけでなくレコードタイムを記録!
日本の白毛馬の重賞制覇は中央・地方通じて史上初の快挙です。
地方交流のGU競走だったので、馬券は買ってないですが、私の戦前予想は善戦するかもしれないけど、勝てないと思ってました。
未勝利のダート1200と条件戦の芝2000mに勝ち鞍があり、前走のオークストライアルであるフローラSは7着。今回はダート2100m、相手の力関係が落ちても馬券対象(3着以内)が精一杯だと思ってました。
でも、レースっぷりを見ると父クロフネがダート重賞を制したことを思い出させる走り。跳びが大きく、一完歩毎に加速する走法そのものでした。
よく牝馬は父方の血脈を受け継ぐというのを聞きますが、このユキチャンこそ、ダートの怪物クロフネ同様、芝とダートのタイム差が他馬に比べ小さく、どちらでも対応できるタイプだと思います。
ただ中央の重賞制覇は厳しいかも(^_^;)

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