2008/7/25
S.M.Sのオーナーであるリチャード=ビルラー氏に呼び出されたアルト。ビルラーは断層に隔てられた銀河を一つにしたいと自らの夢をアルトに語る。一見不可能そうなことだが、可能に出来る生物がいる。その名はバジュラ。
それにしてもデカルチャーってどんな顔だよw
#16 ランカ・アタック
早乙女アルト・・・准尉から少尉に昇進∠(`・ω・´)
多忙でなかなか学園に来なかったランカが登校。ランカを護衛するブレラに以前殺されかけたことを根に持つアルトだったが、軽くあしらわれる。
ランカ:「あの、グレイスさん。私、ボディガードなんて・・・。」
グレイス:「邪魔でしょうが、ガマンして。」
ブレラがいる前で邪魔って言っちゃったよ、この人(ノ∀`)
ランカ:「で、でも、グレイスさんも、お仕事とかあるし・・・。」
グレイス:「フ・・・フフ。シェリルはまだ入院してるわ。戻ってきたトコで二人まとめて面倒見るくらいへっちゃらよ。」
シェリルを退院させないフラグですね、わかります。
展望公園のベンチで倒れこむように座っているシェリルを見かけたアルト。
アルト:「くっそっ、まだ治ってないじゃないか!病院に・・・。」
シェリル:「病院はイヤ・・・。」
アルト:「じゃあ・・・。」
シェリル:「ホテルもイヤ・・・。閉じ込められるのはイヤなの・・・。」
な ん と い う 合 体 フ ラ グ (*゚∀゚)=3
後半、真っ先にフラグがフルボッコ(ノ∀`)
キャサリンからアルトたちスカル小隊への極秘任務が通達。ランカの歌を使ったバジュラ掃討作戦の実験にスカル小隊は派遣される。小隊長であるオズマはレオンに抗議するが、ランカ本人が了承されたことで口を噤むしかなかった。
オズマ:『これがお前の望みなのか?』
ランカ:『・・・・うん。』
オズマ:『・・・・わかった。』
実験予定宙域にバルキリー小隊が反応弾でバジュラをおびき出す。マイクもスピーカーもない状態でランカが歌う。するとバジュラの統率が乱れ、攻撃を中断するのもあった。ここぞとばかりにバジュラを撃墜させるバルキリー小隊。だが、間近でバジュラの返り血を見たランカが歌を止めると息を吹き返したかのように、反撃を開始する。
グレイス:(感情指数が・・・・やはり、まだまだ調教が必要ね・・・)
ちょ、調教って、まさか(*´Д`)ハァハァ/|ァ/|ァ八ァ八ァ/ヽァ/ヽァ
ランカのいる艦が危険と判断したバジュラが集中して狙ってくる中、ブレラのバルキリーが周囲のバジュラを殲滅させる。
アルト:「ブレラ!貴様ぁーっ!!」
ブレラ:「前にも言ったはずだ。お前はあの子にふさわしくない。ランカは俺が守る!」
ランカの歌がバジュラに効いたことで戦況が有利になったことを確信した新統合政府。リン=ミンメイの再来とまで歓喜するマクロスクォーターのブリッジの面々。ただアルトとランカの義兄オズマ、そして途中からブリッジに上がって様子を見ていた『銀河の妖精』と謳われたシェリルは除いては・・・・・。
次回 グッバイ・シスター
←お兄ちゃん死んじゃうの?(´・ω・`)

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