2008/9/16
「ゼロの使い魔〜三美姫の輪舞〜 第11話」
【ゼロ魔】
キュルケが酒場でタバサの情報を掴んぢゃったせいで、実家に寄らずじまいw
まぁ、寄ってもすでにイルククゥが使い魔のシルフィールドだっつーのはバレてるからな(原作的な意味で
第11話 アーハンブラの虜
タバサが捕らえられているアーハンブラ城の近くの町の宿に着いたルイズたち。出来るだけ穏便にタバサを救うには酒に眠り薬を入れ、城を守ってる兵士たちが眠った隙しかない。
才人:「でも、どうやって一遍に百人、酒を飲ませるんだ?」
キュルケ:「秘密兵器を用意したわ。」
ティファとイルククゥ(*゚∀゚)o彡゚おっぱい!おっぱい!おっぱい!おっぱい!
ルイズが(^ω^#)に対してモンモンはノーリアクションなんだけど、ギーシュのこと、飽きた?(ぇ
作戦が開始されるまでキュルケはギーシュたちに指示をするが、ルイズと才人には手伝わせない。他の皆がタバサを助けるために働いていることに対し、キュルケから自分は何もさせてもらえないことに意地悪されたと怒るルイズ。
キュルケ:「嫌ってるんじゃなくて、認めてるのよ。」
ルイズ:「えっ・・・?」
キュルケ:「皆には言わなかったけど、実際はどんな敵と戦うかわからないわ。あなたを頼りにしてるの。その伝説の力を・・・ね。」
ルイズ:「あ・・・あなた、虚無のことを・・・。」
キュルケ:「先祖の非礼は謹んでお詫びするわ。この非力な私めにあなたの聖なるお力を貸して下さいます様。」
ルイズ:「や・・やめてよ、先祖がどうこうとか。私は貴族の名前を捨てたの。そうよ、今はただのゼロのルイズなんだから・・・。」
キュルケ:「ルイズ・・・あなたって本当に・・・。」
ヴァリエール家とツェルプストー家は先祖代々からの犬猿の仲(確認
無印ではサイトを奪い合ってたからなw
デルフがルイズにやさしく声かけてやれつーことで、ホイホイ来ちゃったサイトだけど、ルイズのカッコ見て押し倒しキタ━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━⊂⌒O。Д。)⊃━O(。Д。)O━⊂(。Д。O⌒⊃━⊂(。Д。⊂~⌒⊃━━!!
ギーシュ:「なあ、才人。手伝ってえーっ!?」
ちょwギーシュ、谷口過ぎるわ(WAWA的な意味で
ここは空気読んで、ごゆっくりだろwwww
一方、トリスティンの王宮に幽閉されてたコルベールだが、アニエスの計らいか釈放される。
アニエス:「私の故郷を焼き尽くしたお前を決して許すことは出来ない。あの時、私を救ったのがお前だったと知っても、尚殺してやりたいと思う。だが、もし私が激情の赴くまま、お前を殺せば、お前の生徒は私を憎むだろう。そして、憎しみの連鎖が続く。その鎖を断ち切る機会を私は得たのだ。」
罪を憎んで人を憎まずですね、わかります。
キュルケが男爵に娯楽としてアーハンブラ城の兵士たちを集めてもらい、踊りと酒を振舞うことで内部への侵入に成功する。
おにゃのこたちの乳揺れキタ━(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)━!!!
揺れないルイズはお笑い担当(ノ∀`)アチャー
でも、ひんぬー好きな男爵には大好評w
男爵:「おおっ、ワシ好みの胸ぇ〜っ!」
ルイズ:「どうせ、私は無謀なくらい、ペッタンコよ!」(どばちこーん
城内いる全ての者が睡眠薬入りの酒を飲ませたことで、ルイズたちはタバサの救出に向かう。だが、その前にタバサを連れさらったエルフのビダーシャルが立ちはだかる。魔法だけでなく剣の攻撃も弾かれ、打つ手がないと思われたが、デルフリンガーの助言で虚無のディスペルを使った攻撃がビダーシャルの反射魔法を打ち消されたことで勝負がつく。
ビダーシャル:「1つ忠告する。」
才人:「?」
ビダーシャル:「ガリア王、ジョセフは冷酷な男だ。これで終わらぬ。覚悟しろ。」
無益な戦いを好まないビダーシャルが北の塔に閉じ込めていたタバサと母親のいる扉の封印を解いたことにより、ルイズたちは部屋の中に入っていく。そして眠っていたタバサを呼び起こす。
才人:「もう大丈夫だ。」
思わずタバサの目から幾筋の涙が流れ、小さく呻き声を出す。その様子はすでにシェフィールドの使い魔によりガリア王へと知らされる。
来週でもう最終回か(´・ω・`)
次回 自由の翼

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