2008/9/19
ランカの歌がバジュラを呼び、第117調査船団が壊滅した記憶が甦る。
ランカ:(私の・・・せい・・・なんだ・・みんな・・・私が・・・・)
グレイス:(そうよ・・・み〜んな、アンタのせい・・・)
ランカ:(・・・・!)
グレイス:(でも・・・償う方法はあるわ・・・心と身体を開いて、あなたの全てさらけ出すのよ・・・・)
グレイス姐さん普通にKOEEEEEEEEEEEEE
#24 ラスト・フロンティア
かつての第117調査船団の事故の秘密をつきとめたマクロス・クォーターのメンバー。バジュラの捕獲に成功し、その研究のメンバーにグレイスが参加していたことを知るオズマとキャサリン。さらにランカの母がV型感染症に冒され、そのままランカを産んだことが原因でバジュラに対する歌が通用することも知る。尚、当時の調査船団の団長はDr.マオ=ノーム。
キャサリン:「博士にはお孫さんがいたのね。『お母さんのイヤリングは娘に送ることにします』・・・って。」
やっぱ、マオの孫はシェリルだったか!
確かにこの繫がりがないと、何でV型感染になったのか?つーのが繫がらないからな。
バジュラの母星近くにフォールドアウトしてきたフロンティア船団は植民惑星を手に入れることを背水の陣で望む。クランとルカは愛するもののために想いをはせ、アルトもまた出撃前にシェリルに会う。
アルト:「シェリル・・・俺は帰ってくる。この戦いを生き抜いて、必ず帰ってくる。」
ちょw主人公のくせに死亡フラ(ry
シェリル:「アルト・・・!」
アルト:「人は、一人じゃ飛べない。飛んじゃいけない。それがわかったんだ。」
シェリル:「やっとわかったの?じゃあ、いいわね。恋人ゴッコはここまでにしましょう。」
アルト:「!・・・まてよ、シェリル!俺は・・・・!!」
シェリル:「言わないで・・・・今言われたら、それがどんな言葉でも、きっと私は・・・歌えなくなる。だから・・・何も言わないで。全部終わったら、続きを聞くわ。だから、アルト。ランカちゃんを助けなさい。」
アルト:「シェリル・・・。」
シェリル:「覚えておきなさい!こんないい女めったにいないんだからねっ♪」
アルト:「ああ・・・。」
死亡回避のイヤリング装備キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
作戦宙域に入り、戦闘準備にかかるバルキリー隊。そんな中、作戦の中核となるシェリルはステージへと歩を進める。
シェリル:(これでいい・・・もう思い残すことはないわ・・・後は燃え尽きるだけ・・・今あるのは音楽と私・・・だから・・・)
飛び降り自殺と見せかけて変身した煤i゚Д゚ノ)ノ
ど こ の メ タ ル ヒ ー ロ ー だwwwwwww
シェリルの歌と新兵器のディストンションカッターでバジュラを分断していくフロンティア船団。このまま一気に攻め落とそうとするが、突如としてランカの歌が銀河に響き渡る。
反則の全滅ソングキタ━━⊂⌒~⊃。Д。)⊃━⊂⌒O。Д。)⊃━O(。Д。)O━⊂(。Д。O⌒⊃━⊂(。Д。⊂~⌒⊃━━!!
ミンメイでも乗せない限り勝てねぇ(ノ∀`)
アルト:「お前は何で、どうして俺達を滅ぼそうとする!?ランカァァァーッ!!」
ブレラ:「俺の妹から離れろ!」
アルト:「妹だとっ!?」
ブレラ:「そうだ。」
アルト:「どうしてランカにあんな真似をっ!?」
ブレラ:「これが俺達、兄妹の使命だっ!バジュラの星を侵略者の手から守るために!!」
アルト:「侵略者?違う、俺達は・・・!!」
ブレラ:「散れっ!銀河の果てへ!!」(どばちこーん
シェリル:「アルトぉぉぉぉぉーっ!!!!!」
死んだフリですね、わかります
次回 アナタノオト

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