2006/10/16
ディープインパクトが秋天に出走するしない以前から、今月のGTの中で最も注目する牡馬3冠クラシック、菊花賞。
セントライト、シンザン、ミスターシービー、シンボリルドルフ、ナリタブライアン、ディープインパクトに続きメイショウサムソンは史上7頭目の3冠馬になれるか?
私が競馬を見た範囲で、菊花賞に出走した二冠馬はミホノブルボン、ナリタブライアン、ネオユニヴァース、ディープインパクト。
ミホノブルボンとディープインパクトは無敗馬なんで置いといて(笑
菊花賞の前走で負けたのはナリタブライアンとネオユニヴァース。前者は2着、後者は3着。今回、メイショウサムソンは2着に敗れたが、ナリタブライアンの例を見れば3冠馬になる可能性が高い。
では3冠を阻止する馬がいるのか?可能性ではハナを切るアドマイヤメインが筆頭。ヘタに先行せず、逃げに徹すれば連は固い。過去に逃げ切ったのは98年のセイウンスカイ。当時は菊花賞を逃げ切る馬などいないと言われてたが、この馬はまんまと逃げ切りに成功。再現出来るかどうかは走ってみないとわからない。
もう一頭はドリームパスポート。軽い骨折明けとはいえ、前走は鋭い末脚を披露し、サムソンに勝利。まともに対戦して勝っているのはこの馬だけ。京都コースはパーフェクト連対で死角が見当たらなさそうだけど、血統的に距離は大丈夫かと囁かれてる。
メイショウサムソンの3冠阻止は出来ないけど、2着候補の穴としては過去の素質馬が連に絡んでいる。

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