2006/10/21
いよいよ明日に迫った第67回菊花賞。
平成の世に2年連続の三冠馬が誕生するのか?
K番メイショウサムソン、この馬自体の競馬は死角はないかもしれないけど、強いていえば枠順と管理厩舎ぐらいか。6枠自体は01年のマイネルデスポットが逃げでの連対のみ。管理厩舎は03年に二冠馬ネオユニヴァースを輩出させた瀬戸口勉調教師。3冠のかかったネオユニヴァースを出走させるも3着に敗れる。正直、菊花賞の勝ち方を知ってるわけではない。最悪でも3着はキープはするだろう。3冠をとってほしくないと言えばウソになる。
L番ドリームパスポート、皐月賞2着、ダービー3着とこれだけ走って3着以下なしの複勝率100%で大崩はない。メイショウサムソンとの通算成績は6戦3勝3敗。勝ち負けでの成績は2勝3敗。この3敗は全て関東圏。関西なら負けなしだけに怖い一頭。ただ、若干の距離不安説(父がフジキセキ)があるが、決め手においては間違いなく同年代ではピカイチ!鞍上は3年連続菊花賞連対中の横山典弘騎手。
D番アドマイヤメインは枠順も悪くなく、これといった不安なし。Sペースで純粋に逃げに徹しれば連対率は100%、98年のセイウンスカイ以来の逃げ切り勝ちの可能性がないわけではない。前走のレースは度外視。上積みは大きいと見ていい。
カタチとしてはこの3強。それ以外の馬が付け入るスキがないかもw
強いてあげればデビュー以来、掲示板を外したことがないF番マルカシェンクか?
買い方自体はまだ未定。明日の馬券購入記事に公表します。

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