「BLACK BLOOD BROTHERS 第12話(最終回)」
【アニメ】
第12話:「我が血統の永遠なる鼓動がためこの血の総てを捧げんことを」
最後の過去シーンは全部無声でやったほうが面白かったのにwww
水中にてミミコに感づいたザザがナイフで襲おうとするが、ろくに抵抗出来なかったジローが渾身の力でザザを蹴り飛ばす。その間にミミコはジローに血を吸わせる。
血を吸った後じゃ、ジローは溶けないんだ(笑
力を戻したジローは銀刀でザザを胴斬りし霧散させる。
ジロー:「許してください、コタロウ。お前の安全を願うなら、他の手もあるかもしれない。」
コタロウ:「兄者!それ以上言ったら殴るよっ!」
ジロー:「・・・フッ。」
ジローがカーサとの決着をつける決意を感じたセイが光のトンネルで導く。
コタロウがアリスの生まれ変わりだと気づいたのは前々回のカーサとの掛け合いだったかな?
カーサの乗ってるボートに近づいたジローはビルの側面から大きく飛び上がり斬りかかる。
あ、やっぱザザ生きてたんだ( ̄▽ ̄;)
ゼルマンとケインはあんまし露払いになってねぇwwww
ジローの猛攻にカーサが押される。ヤフリーが割って入るもジローの銀刀で深手のキズを与えられる。
ジロー:「ここまでだ・・・。あきらめろ、カーサ。」
カーサ:「・・・・ハッ、我等の血統に降伏という選択肢は与えられていない。なぜなら、それは血の根絶を意味するから・・・。だから我々は最後まであがく。それが九龍の血統(クーロンチャイルド)だ。」
ジロー:「ならば、せめて我が剣で倒れるがいい。」
カーサ:「カッコつけんなっ!青二才がっ!!」
ジローとカーサの斬撃が互いの身体を刻み合う。剣においてはジローの方が一枚上手だが、雨によりジローの傷跡から、ゆっくりと溶け出す。カーサはジローが載ってるクルーザの屋根を斬り捨てる。執念でカーサに立ち向かうジロー。互いの胸に刃を突き立てる。
ジロー:「二度と我等兄弟に近づくな・・・・。」
カーサ:「あっは・・・イヤだね。」
ボートは結界の柱にぶつかって爆発したけど、ジローはなんとか生きていたけど、あの様子だとカーサも生きてるって感じかな?
ザザはうっとおしいから死んだ方でいいや(笑
こうして特区は九龍の血統の手から守られたけど、イレヴンヤードって九龍王の位牌があったんだったのね。だからカーサたちは執拗にイレヴンヤードを探してたんだね(`・ω・´)
ジローの特区での仕事。それは葛城ミミコの護衛。昼間は溶けそうなんで、夜間勤務にさせて下さいorz

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