2006/12/4
「第58回朝日杯フューチュリティSの展望」
【GIレース】
ミホノブルボン、ナリタブライアン、バブルガムフェロー、グラスワンダー、アドマイヤコジーン、エイシンプレストン、アドマイヤドンと過去に2歳チャンピオンに輝いた馬たちは後のGTを獲る出世レースだったのに、ここ3、4年は皆無。
今ではこのレースに出走することがクラシック候補失格なのか?
ここを目標に出走するのはオースミダイドウ。前走は逃げを打たず、差す競馬に徹し見事優勝。恐らく1番人気になることはほぼ間違いないだろう。
マイネルシガールは2戦2勝と全て東京コース。去年のジャリスコライトって感じがする。
ゴールドアグリは前走は馬場が渋っての4着。良馬場なら見直せる。出走登録馬の中でマイルを2戦2勝しているのはこの馬だけ。
マイネルレーニアはオースミダイドウと並ぶ3勝馬。前走は逃げを打たずに先行しての優勝。距離は血統的には問題なし。
中山マイルを経験して勝ち鞍があるのはドリームジャーニーだけ。他の出走馬にはない唯一のアドバンテージを持っている。

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