「今年最後の新設重賞と2歳牝馬の非出世重賞の展望」
【重賞レース】
昨日、香港で行われたキャンパシフィック国際GTレースでスプリント、マイル、カップ、ヴァーズとそれぞれ日本馬が参戦したんですが、残念ながらの結果に終わってしまいました。
正直、香港ヴァースに出走していた菊花賞馬ソングオブウインドやダービー2着、菊花賞3着のアドマイヤメインに期待してたんですが、まさかの4着と8着。JC3着だった女傑ウィジャボードが出走取消になっただけにワンツーも夢じゃないって思ってたんですけどねw
香港カップでのアドマイヤムーンが後方からの凄い伸びでプライドに迫ってたんですが惜しくも2着。
来年の中長距離のGT戦線はこの3頭とメイショウサムソンとドリームパスポートが絡んでの混戦となりそうですねw
ちょっと長い前置きになりましたが、来週の有馬記念を残しての今年最後の重賞展望です。
阪神カップ
芝1400mの内回りコース。内回りだけに追い込みが届きそうな感じがない。
前走、マイルCSに出走し逃げ先行していたシンボリグラン、マイネルスケルツィ、キンシャサノキセキ、プリサイスマシーン、ステキシンスケクンなどが有利かもしれない。
第1回だけにデータもなければ、コースの概要がイマイチわかってないんで(^_^;)
フェアリーS
このレースに勝って表舞台で輝いた牝馬は見たことがない(笑
スプリントならサクラバクシンオー産駒のカヤノザクラが主役。ここでは負けられない。
前走の阪神JF組が有利だけど、掲示板から外れた方が信頼ある。メジロアダーラは18着のビリだが、同コースの勝ち鞍があるんで、要注意。
あとはこれといった馬が出てこない(ぇ

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