2006/12/18
誰もがみんな名前だけは知っているレース。ちなみに競馬を知らない私の知人に距離が何メートルって聞いたら、ダービーと同じ距離と回答。惜しい、あと100m足りない(笑
2006年、中央競馬が最後に締めるGT、有馬記念。ディープインパクトのラストランである。
近年有馬記念をラストランと決め、有終の美を飾ったのは03年のシンボリクリスエス。2着馬のリンカーンに9馬身差をつけ、当時のレコードタイムを叩き出した時は震えが止まりませんでした。
果たして、ディープインパクトもこのような有終の美を飾れるのか?
過去の連対傾向を見ると4歳馬が圧倒的に有利。しかも年内の中長距離GTタイトルを獲得した1番人気の4歳馬は(4,0,0,0)と全て優勝。4歳馬で前走のJCを優勝した馬は(2,1,0,0)となっている。
気になるのは90年以降の優勝がなく2着が多い鞍上の武豊騎手ぐらいかとwww
前走JC2着だったドリームパスポート。近年3歳馬(03年ザッツザプレンティ、04年コスモバルク)でJCを連対すると有馬記念では連を外し、着外に敗れている。ただ、この馬は安定した走りで常に3着以内をキープしている分だけ侮れない。
侮れないと言えば、中山コース2戦2勝の二冠馬メイショウサムソン。
古馬では今年の天皇賞【秋】とマイルCSを制したダイワメジャーが筆頭。距離不足のイメージが強いかもしれないが、先行しての粘り強さがあるので要注意。
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