2007/2/3
「共同通信杯とシルクロードSの予想」
【重賞レース】
京都競馬場で行われたエルフィンSに去年の最優秀2歳牝馬ウオッカが出走。
中団の外から直線で抜け出し、2歳女王の名に恥じぬ見事な勝ちっぷりを納める。
近年の2歳女王が緒戦のレースを優勝で飾ったのは01年のテイエムオーシャン以来かと・・・。
本来ならチューリップ賞から始動するのが王道だと思ってたんだけど、少なくともこのレースで1勝馬で2歳女王になったのはフロックじゃないってことが証明された。
共同通信杯 【GV】 東京競馬場 芝1800m
1番人気は重賞連対実績があれば荒れる可能性が低いレース。
本命◎はB番フサイチホウオー・・・すでに東京の1800mを2勝。父ジャングルポケット同様、粗削りなレースぶりながら重賞を連勝した素質は圧巻に尽きる。ここで早くも父子制覇達成する確率は高い。
対抗○は@番ニュービギニング・・・重賞実績はないが、新馬戦で先行しての勝利、前走は直線だけで差し切る抜群の切れ味を見せての勝利を飾った。アドバンテージはホウオーより斤量が1キロ減。展開次第での逆転の見込みあり。
とりあえず馬券は一点買いの予定。
シルクロードS 【GV】 京都競馬場 芝1200m
ハンデ戦になって、1番人気の4歳馬(03年サニングデール、06年アイルラヴァゲイン)は3着までの連対なしのレース。
準オープンを勝ったばっかりのK番エムオーウィナーのハンデは55キロ。持ち時計も優秀で、コース距離の相性も問題なし。
大外枠に入ったN番ヴィーナスラインは斤量54キロ。函館SSを優勝した際と同じ斤量と大外枠。一発があるだけに侮れない。
去年の京阪杯2着で同じ斤量で出走のE番コパノフウジンと一応抑えでH番アンバージャックまでを馬連ボックスで勝負。
←フサイチホウオーとニュービギニングの一騎討ちに割って入れるのはフライングアップルと思われた方はクリックしてねw

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