2007/2/5
「ダイヤモンドSときさらぎ賞の展望」
【重賞レース】
ダイヤモンドS 【GV】 東京競馬場 芝3400m
1番人気と58キロ以上のトップハンデは不振で万葉S組が有利。
前走の万葉Sでハナ差を争ったバトロイトとトウカイトリックが再び激突!重賞連対実績が2度あるトリックの方がトップハンデを背負いそうだ。
アドマイヤフジは出走メンバーの中では実績上位。ここ2走はイマイチだが、前走より軽ハンデならチャンスあり。
チェストウイングとコスモプロデュースは東京コース巧者。やはり軽ハンデなら狙いたい。
あと典型的なサウスポーのドリームパートナーも同様。
きさらぎ賞 【GV】 京都競馬場 芝1800m
先週の共同通信杯に続き注目すべきクラシックの登竜門。過去にスペシャルウィーク、ナリタトップロード、ネオユニヴァースといった勝ち馬が後のクラシックを制している。
勝ち馬だけでなく、04年の3着に敗れたハーツクライ、去年2着に敗れたメイショウサムソンもGTを制している。
オーシャンエイプスは新馬戦で2着に8馬身差をつけての勝利。まだ完全でないとのことで絞り込めば2戦目にして重賞初制覇になるかもしれない。鞍上はこのレースに相性のいい武豊騎手だけあって外すことは出来ない。
1800mは3戦3勝と無敗のナムラマースは京都コース初。実績では文句なしの上位。
持ち時計が一番優秀なアサクサキングスは前走のメンバーがメンバーだけに必ずしもサウスポーと考えるのは早計。見直しが利く。
アドマイヤヘッドはマイルより重賞連対実績のある1800が合うかもしれない。
←きさらぎ賞は意外に簡単そうで難しいと思った方はクリックしてねw

0
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。