2007/4/7
昨年末、阪神コースが改修されて、初となる3歳牝馬のクラシック第1弾!
今年から、向こう上面からのスタート地点になった分、内枠が有利と思われる。
第67回 桜花賞 【GT】 阪神競馬場 芝1600m
戦前から3強と囁かれていたが、単勝前売オッズを見るとM番ウオッカが1,4倍(午後5時現在)と飛びぬけての人気。
3強というより1強ムード。間違いなくウオッカが1番人気になることはわかっていたが、2番人気に約4倍差をつけていることまでは予想がつかなかった。
改めて本命はM番ウオッカ 2歳女王は桜花賞では不振だが、前走をチューリップ賞を優勝し、このレースを制したのは過去にテイエムオーシャンのみ。ウオッカはこれに値する。21世紀に入っての1番人気は(2,2,2,0)と複勝率がパーフェクト。ここ3年では(1,2,0,0)とパーフェクト連対。
相手筆頭のN番アストンマーチャンはウオッカに勝てる可能性がある。鞍上の武豊騎手は2番人気以内だと(1,2,1,0)出遅れしなければ連対の可能性は高い(2003年3着は出遅れたアドマイヤグルーヴ)
@番ショウナンタレントは前走のフラワーCの勝ち馬。3年連続で連対を果たしているだけに好スタートでしっかりハナを切って粘り込めば連に絡む可能性がある。
穴はE番ローブデコルテ 阪神コースと相性が悪いが、全て掲示板とある意味安定している。前走は余裕残し仕上がりだけあって、本番では一味違うところを披露する恐れあり。
馬券購入は明日更新。
前走ワンツーだったウオッカとダイワの馬連は敢えて外します。
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