2007/4/9
昨日の新聞でもご存知の方もおられるかもしれませんが、去年の皐月賞2着馬で今年は春の天皇賞に向かうドリームパスポート号が骨折。復帰する見通しが不明なのですが、今秋までは戻って欲しいものです。
第67回 皐月賞 【GT】 中山競馬場 芝2000m
共同通信杯以来の出走となるフサイチホウオーは父ジャングルポケットと同じローテーションで臨む。前走より2ヶ月開いての連対はないが、父ジャングルポケットはゲートオープンの際、躓いた為に3着。父を越えるにはスタートが肝心だ。
初顔合わせとなるアドマイヤオーラはアドマイヤジャパンの半弟。瞬発力に関しては前走を除き上がりは全て33秒台とメンバーで随一。
この皐月賞では前走で4コーナーを回った時に4番手以内で3着までの馬が連に絡みやすい。1番人気の馬であれば(3,2,0,0)とパーフェクト連対。無論、本番では後ろで折り合ってる可能性が高いからだ。
これを踏まえると先ほど上げた2頭の馬が消えることになる。つまり、1番人気が飛ぶ波乱の傾向と見るべきなのかもしれない。
これに満たすのはアサクサキングス、ヴィクトリー、エイシンピーシー、マイネルシーガル、ローレルゲレイロの5頭。ただ、前者はきさらぎ賞以来なので割引が必要。
特にスプリングSを2着3着と分け合ったマイネルとエイシンは要注意かもしれない。
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