2007/4/15
午前中はサーバーメンテナンスだったんで、ウインズで久々に中山と阪神の1Rから勝負しました。
1Rは両方ハズレ。2Rの中山の未勝利戦で未出走のハヤテが初出走。予想してた時間は10時前。10時からテレ東系の『ハヤテのごとく!』が始まるころだなと思いながら、無印のハヤテを軸に馬連で印のある人気馬に流しました。4コーナーを回ってそのハヤテが先頭。このまま押し切るかと期待してたんですが、スターシップにかわされ2着。馬連K−L6,160円の好配当を得ましたw
いやぁ、人気アニメの影響って大きいですねw
この後はそのアニメの感想だったりして(笑
ちなみに3Rまでやりましたが、的中したのはそのレースだけですw
第67回 皐月賞 【GT】 中山競馬場 芝2000m
ヴィクトリーとサンツェペリンの行った行ったの競馬でのワンツーフィニッシュ。レース運びを見ると98年の皐月賞(セイウンスカイとキングヘイロー)に似てなくないなぁと思いました。
サンツェペリンは人気がなくとも中山2000mの連対率はパーフェクトだったので、狙っていたのですが、前走阪神の若葉Sを勝ったヴィクトリーはノーマークでした。
ヴィクトリーに騎乗していたのは田中勝春騎手。03年にサクラプレジデントに騎乗し、ネオユニヴァースの2着に敗れ、デムーロ騎手に嬉しさの余り頭を叩かれたことを思い出しましたw
140戦目にしてのヤマニンゼファー以来、久々のGTタイトルということでおめでとうございます。
フサイチホウオーはハナハナ差のコンマ0,0とはいえ、やはり父ジャングルポケットと同様の成績(2番人気3着)でした。
これで次走のダービーに大きなフラグが立ったと思います。
穴狙いで買った大崩しないメイショウレガーロと混戦に強いローレルゲレイロは5着、6着。
ドリームジャーニーは8着。
恐らくこの3頭はダービーへの巻き返しは厳しいでしょう。特に2000m以上の連対がないローレルとドリームに関しては。
皐月賞馬となったヴィクトリーはリンカーンの半弟。GTタイトルを得たことで兄(GT2着3回)を越えました。気性難といった課題は98年の皐月賞馬セイウンスカイにもありましたから、ダービーで通用するかはちょっと疑問です。
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