2007/10/16
劣悪な孤児院から脱走した美代子は轟く天に向かい挑発した結果、雷は大木へ打たれる。
美代子:「さあ神様、私を救い出して!」
あの時、美代子が感電してたら、梨花ちゃま殺さなかったかも(ぁ
第15話 祭囃し編 其の弐 蠢き
近くで監守達の声が聞こえた美代子は再び逃げ出すも泥濘に足を取られ転倒する。ふと起き上がると電話ボックスを目にする美代子。中に入り一時の暖をとる。
運命の10円玉ゲットだぜ(≧∇≦)ノI
父が死に際に言った恩師の高野一二三を思い出した美代子は助けを求めに電話する。電話が切れ、電話ボックスの外に監守の車両を見た美代子は逃げ出すが捕まって孤児院に引き戻される。
脱走の際、親指を噛まれた監守に制裁を喰らわされる美代子だったが、電話のおかげで一二三に助けられた美代子・・・いや、三四。高野一二三の養孫となり、鷹野三四が誕生した瞬間であった。
一二三の研究に興味を持ち、手伝う三四。政界の重鎮であり一二三の友人、小泉の伝手で教授たちに雛見沢症候群の研究論文を否定されただけでなく、あざ笑い、踏みにじられてしまう。
三四:(それは胸に宿る小さな決意。人の命が地球より重いなら、私の小さな決意は地球よりも重い。願いを成就し、望む未来を紡ぐ力。紡がれる糸の強さは意志の強さ。気高き強き願いは必ず現実となる・・・・)
一二三の死後、彼の研究を再評価させようとする三四は猛勉強の末に東大首席卒業を果たす。幼い頃から知っている小泉を後ろ盾にし、養祖父の雛見沢症候群の研究の継承することになる。
雛見沢村に入江診療所の開設間近、古手神社に足を運ぶ鷹野三四。
カエスワ( ゚∀゚)ノ≡≡Iカキーン‖ヽ(゚Д゚#)トイチデカエセヤ!ヴォケ!!
羽入:「ボクはあなたに負けない!教えられましたのです。信じる力が運命を切り開く奇跡を起こすと!ボクたちはあなたの意志の強さに負けないのです!!」
鷹野:「ウフフフフ・・・・アハハハハ!結構、かかっておいでなさい!どちらの想いが強いか見せてやる!間抜けな餓鬼め!貴様を神の座から引き釣り降ろしてやる!!」
昭和58年6月より過去に戻っているが、鷹野を敵と認識していることから皆殺し編を経験した後の羽入と考えて間違いなさそうだ。
次回 祭囃し編 其の参 終わりの始まり
←はにゅ〜んwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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