第1クールの山場&天王山、vs東京ヴェルディ戦は3−0で完勝!!
これからも
昇格争いにエントリーし続けるため、そして
5月20日の国立のためにも絶対に負けられないこの試合、選手入場時には
「情熱」と
「愛情」のボードに
「湘南こそ我が人生」のダンマクを掲げてスタンドも気合充分。ちなみに
mixiの湘南ベルマーレコミュニティでも自分のプロフィール写真を「情熱」と「愛情」のボードに変えようというイベントをやっていて自分もプロフィール写真を変えていました。
とは言え、ヴェルディには
フッキに
ディエゴ、
名波に
服部、そして控えには
悠介もいるとコマが揃いすぎてる。まともに行っても
虐殺されかねない。前半はジャーンと斉藤さん中心に守りを固めてディエゴやフッキに仕事をさせない。倒して
FKを与える機会も多いけど、エリア内には入れさせず
そのまま0−0で前半終了。確かにヴェルディの攻撃陣はボールを持たせたら怖いけどちゃんと守れてるいるし、こっちにもチャンスは何度かあった。この試合勝てない訳じゃない!
しかし、試合はこの後思わぬ展開に!!(笑)
後半15分と22分にそれぞれヴェルディに
イエロー2枚で退場者が出て
11人対9人と
一気に数的有利に。でもだめだ、
まだ得点は0―0だから勝っている訳じゃない。前の徳島戦も数的有利になってからダメダメだったし、まず点を取らなくちゃ勝てない。それにしても退場したヴェルディの2人はそれぞれ
5分でイエロー2枚、2人目の
永井選手なんて
途中交代で出場して8分で退場なんてさすがにそれはいかんだろって感じです。

やはり11対9は11対9、その後は湘南が押して
後半28分には望さん、
40分にはアジエル、そしてロスタイムには代わったばかりの
トノさんが決めて
計3点。ヴェルディの得点も最後まで許さずこの大事な試合
見事完勝となりました。
とは言え、点を取れたのもヴェルディの
ある意味自滅による数的有利になってからだしベルマーレが先週の試合に比べて
大きく進化しているようにはあまり見えなかった。
もちろん結果としては最高なのだけど(笑)。この勝利で
昇格争いにベルマーレがまだ付いていっていいという権利を得ることが出来た。でもこれから昇格争いを続けるためにはこのような山場、天王山の試合に何度も勝たなければならない。この勝利を活かすために次の鳥栖戦も勝つ事!
…自分はベルマーレの試合の後もスポーツニュースやサッカー番組は殆ど見ないのですが、スポーツうるぐすでこの試合とラモス監督の記者会見の模様をやったらしい。これは見たかったな。国立の時は柱谷監督って事は無いよね?(笑)