ゆうべのおっとの帰宅は 結局 午前4時…
もぉ今日一日 ヘロヘロでした やっぱり先に 寝ときゃぁ良かったよ…
おっとよ 仕事もいいが…

頼むよ
そして 今夜も接待で ごはんキャンセル… 哀れチャンプルーよ…
と ミョーに暗い書き出しになってしまいました ごめんなさい
今日は 初めて 本を紹介したいと思います


『ビバ☆オヤジ酒場
〜酔っ払いヴィジュアル系〜
女性のための大衆居酒屋案内』
かなつ久美・著 なぎら健壱・監修
ワニブックス発行 2004.3.15初版
↑ぽちんとすると おっきくなります 1300円+税
これを初めて本屋さんで手にした時は それは もう びっくらしました
北千住から始まり 上野・茅場町・有楽町・阿佐ヶ谷・大井町・十条・池袋など
22の町で61軒もの酒場を アポなしで体当たり取材し
マンガでわかりやすく 臨場感たっぷりに 描かれています
女性三名《名づけて酒の子ルンルン》+編集の男性一名 で向かうのは
昭和の香りが漂う レトロな横丁系の酒場ばかり
お酒や肴のお値段・味・接客態度に店の雰囲気・客の様子など 情報が満載です
しかも 監修が“あの”なぎら健壱師匠で
巻末には 居酒屋の著書も多数の 太田和彦氏のインタビューも掲載されてます
なかなか 斬新な企画本です
ですが「東京の飲み屋ばっかりだからなぁ…」と本棚に戻して断念
後日 やっぱり忘れられず それから 本屋さんへ行く度に 探し回るハメに…
ちゃんとしたタイトルを 覚えていなかったため ネット検索も出来ず…
なので 一年後神田の本屋さんで見つけたときは もぉ即買いでした
改めて読んでみると やっぱり かなり 笑えます
初めての取材でのみすぎて タクシーで グッチのバックにリバースしたり
はじめましてのオヤジさん達と 意気投合して カラオケ行っちゃったり
愛想の悪いオカミさんに 入店拒否されたり
著者が苦手だった臓物系も 取材が終わる頃には 大好物に変身してるし
肉豆腐 モツ煮込み ポテトサラダ 串カツ などなど 酒場メニューは
見ているだけで すんごく美味しそう
オヤジさん達は たいてい気のイイ人が多くて 女の子には優しいし
お店がいいと お客さんも親切な人が多いみたい みんな楽しいヨッパライです
でもね 色々と考えさせられる部分もありました
入店拒否された店のコラムに なぎら師匠が
「まぁ嫌なババァには違いないが、女性同士の客がなぜ嫌がられるかというと、
まずしゃべり声、笑い声がかん高く大きい。隣客の飲み方の流れを止める。
男客が気を使う、等等。反省点も持って頂戴ね。」
と あります
…言えてます… 特に狭いカウンターだけだったり 立ち飲みだったりすると
余計に響いてウルサイし…
例えば 電車の中で よっくしゃべるなぁーと思うと たいてい女性同士です
私も一応女性ですから 時々やってます …たぶん…イヤ…かなり…
気をつけなければイケマセン…
謙虚なキモチを持ちつつ
今年こそは《オヤジ酒場》デビューを果たしたいと思います!!
*明日の“酒婦のんかた”に備えて 今夜の『焼酎』はお休みします(*^^*)