土曜日 街へおでかけしたので 久し振りに本屋さんで“焼酎パトロール”を…
およよ!焼酎本と共に ミョーにソソられるタイトル! ぱらぱらぱら… うん!即決!!
****************************************
『東京 朝から飲める店・昼から飲める店』
/怒涛の酒飲み隊編・著 アリアドネ企画発行 三修社発売 2006.5.20初版 定価¥1200+税
ジャンルは 居酒屋 大衆割烹(食堂)イタリア料理 立ち呑み処 韓国料理 パブ そば処
多国籍料理 カフェ&バー などなど幅広く なかには24時間営業の店も…(@@)
酒の種類が豊富で 料理・酒肴の評判が良いとされる 都内アイウエオ順に48店の紹介
****************************************
まず 前書きの三行でヤラレてしまったワタシ
“酒好き”の胸の内(=本音)をそっと聞いたとしたら、まわりに大きな声ではいえない、
つぎのようなセリフが返ってくるのではないだろうか。
「事情が許すなら、陽が高くても好みの酒を飲みたい。平日、休日かかわらず…」
事務系のOLに勤しんでいた二十代の頃は 昼から酒なんて思いも寄らない発想のワタシでしたが
バイト酒婦となり さらに三十代で専業酒婦となった今 ヘンな
“すきまな時間”があったりします
一人で買い物している途中だったり 友達との待ち合わせまでのちょっとした時間だったり…
ましてや お天気が良くて 風が気持ちがいい昼下がりだったりすると
アイスコーヒーなんかじゃ物足りなくて
「あ〜 キンキンに冷えた生ビールが のみたいなぁ…」なんて 気分になったりします

もちろん本格的に腰を据えてのむにはちょっと早いので 一人で入ってサックリのんで サッと出る
そんな時に この本に紹介されているお店が 近くにあったら 絶対行っちゃうのに!と
なんだか 楽しい気持ちにさせてくれる本でした
まだ買ったばかりで きちんと読んでませんが ちょっと都内にお勤めやお住まいの方が羨ましい
いやいや! 探せばどの街にも こんな時間にのめる!?ってお店が 見つかるかもしれませんね
今度休日の午後にでも もっと眼を凝らして 散策してみようかな
仕事のちょっとした空き時間や夜勤明け、
あるいは、たまたまとれた平日の休みや休日の午前・午後。
そんなとき、まさに“事情が許せば”ノドのうずきをいやしたくなる人は数知れない。
ただし、自販機などで買った酒をノドに流し込んだり、
家でチビリチビリのひとり酒では、なんとも張り合いがない。
やはりちゃんとした店で、旨い料理(=肴)もお供にして、好きな酒をたんと味わいたいもの……。
こうした正統派の酒好きの人のために---
“朝酒・昼酒”が愉しめるお店を紹介するのが、この本の眼目である。(前書きより)
毎日 そこそこ 真面目に暮らしていれば たま〜にのむ昼酒も いやいや朝酒だって
なかなかイイモンですよね ねっ!酒好きの皆さん
ブログランキングranQ
↑↑ 仕事も生活も多様化する現代人は 時間軸も多様化してます
夜勤明けの人からすれば 朝酒も立派なダレヤメなのだ
