今日の静岡市内は シトシト雨が降って いまひとつのお天気でした

週末たっぷり遊ばせてもらったので さぁ〜てと本来業務(飯炊き)を張り切るかと思った矢先…
おっとの
《ごはんキャンセルコール》
およよよ 最近(やや会社から強制的に)品行方正のおっとでしたので 珍しいです
久し振りの“ちょっとした放課後”げっと

思えば大好きな【焼酎】あっぷも一ヶ月ぶり
どれにしようかなぁ…

と 棚と手帖を交互に しばしにらめっこ
あっ!!そうだ 先日いつも応援してくださるyakitoriyaさんに話題をふって頂いたコレにしよう!!
さぁぁ〜 今夜も のんでみよう!!
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『小さな蔵』 『金峰櫻井』 櫻井酒造(有) 日置郡金峰町
『小さな蔵』(以下右・蔵) 2003.12.8購入 詰口は2003.7.23
『金峰櫻井』(以下左・金峰) 2003.6.27購入
いずれも 北九州市内のお世話になっていた酒屋さんにて
(左・金峰)は そろそろ九州を離れるかもしれない…と焼酎を買い始めてまもなく巡り逢いました
ちょっと データ的に調べてみましたら…
(左・金峰)白麹と黒麹仕込み原酒をブレンド コチラの主要銘柄(レギュラー酒は
『さつま松の露』)
(右・蔵) 白麹9黒麹1の割合でブレンドし 契約農家からの黄金千貫(芋の種類)を
徹底的にきれいに削って 雑味を極力押さえている との事です
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両方とも開封済みでした(^^;) しばらく見てなかったケド
瓶内熟成は ありえるのか!?
まずは
生で…
(右・蔵)一口含んだら 「あれれ!?優しい!?」と思った瞬間 後から
ドォーンときました
でもその後は 爽やかぁ〜な余韻を残して なくなっていく感じがします
(左・金峰)口に含んだらすぐに 芋のコクと甘さが
ズーンときます その後の余韻が
うぁんうぁん
これは 両方とも シッカリしないと
のみ過ぎてしまう 嬉しくてダメな予感 (^^;)
久し振りに錫の酒器で湯煎しようかと ホーロー鍋を保温プレートに乗せて 即席温度キープ
(初めてやってみましたが カンタンで意外とイイカンジ 卓上でずっと温かいのは嬉しいです)
最初は 焼酎と水(揖宿郡開聞町のオー・ド・イブスキ鉱水)を 6:4で…
おかんメーターが
56度になったところで それぞれお猪口に注いで…
ほぉわぁ〜 まろやか〜
でも ちょっと 物足りない気が… で 生をとぽとぽ 7:3位で温まるのを待ってる間に
小さなグラスに 小さな氷をよっつずつ ロックもスタンバイ
5分待ってロックをのんでみたら… うん 美味しい!両方ともスッキリしてるのに芋も主張してる
焼酎をロックでのみ始めて スッキリ(だけ)系にちょっと足りなくなってきた人に
この一杯が これからの
“濃〜い焼酎ワールド” への入り口になるカモしれません

それ位 守備範囲が広い万能選手で バランスが良い焼酎だと思うのですよ
そうこうしているうちに
7:3が適温に… おおおー!これがホントの姿なの〜!?
(右・蔵)まろやかで ほんのり甘くて それなのに引き際がよくて
(左・金峰)甘さとコクがのびて 柔らかくするするはいっていきます
やっぱり 私はあったかいのが好き 酒器の力も借りて 両方ともまぁるく出来上がりました



私が大切に読んでいる
一年前に出版された
オススメの書籍紹介は
また次回

←ぽちんとすると少し拡大
…でも ちょっと気になる点がひとつ…
放置していた時間が長かったから 熟成とはま逆に「もしかして水っぽくなっちゃったのかな??」
そこで
焼酎1:お湯9 で即席に割ってみました
おおおー!!スゴイ!(@@) 両方とも芋がちゃんとそこにいて 味がボケてません
本物です
私がのんでかく【焼酎】は ウチの棚にある三年前〜に購入したのがほとんどなので
最近の味を確認していないで紹介する点が とても申し訳ないのですが
…でもこの底力は 変わっていないのではないでしょうか
芋生産農家の方々と 蔵元さんの 努力と魂が感じ取れてます
去年 赤坂のお店で
『古酒櫻井』(あれれ 21号タンクだったか3号タンクだったか
忘れちゃいましたが^^; タンクの号数で寝かせ年度が違うようです)を生でいただきました
貴重な一品 それはそれはまぁ〜 とってもまろやかでした
… 櫻井さん 恐るべし … とっても美味しいです ちゅっ
〜 こだわりは 只ひとつ 小さな蔵で 正直に醸す 自然な味 〜
本日のBGM : ABBA 『 Greatest Hits 』
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