今日の五十嵐、オンシュア、膝程度のばらけた波。
選んで乗っても????な感じ。
昨日、僕の事故のことで、相手の保健やさんが来た。
僕も初めてのことで知らなかったが、肉体的(怪我)と、物質的(車)は別になるようで、それぞれ、別の人が来た。。
まずは肉体的なことから始まった。。。
怪我などたいした事は無いし、病院は行くが僕にも仕事もあるし何より、波乗りに復活したいから、自分自身少しでも早く治すつもりだ。。
何時も言うが痛いのは耐えられるから、、こっちは治った時点でのことであるようだ。。
僕が憂鬱であった、車のことだが、、、
まず話は、車を治すと、百七十数万円かかると言うところから始まり、あなたの車の価値は今、百二十数万円ですということ。。
たとえば百二十数万円で、僕の今まで乗っていた車と同じものホンダスパイク4WDで、フルエアロ、インナーキャリア、ETC..と考えると、o同じ年式の中古でも、まず、僕自身がお金を数十万足すことになる。。
それって納得いかない!と言った。なら、最初に保険やさんが言った治すと言う事で。。と伝えるが。。返事は直すことは不可能だと。。
なら、最初に言った治すと言う言葉はどこから出てきたのだろう?
その時点で僕は少し言葉の語尾が強くなる自分を感じた。。。
それと、新品のサーフィンの板についてだが、それも考慮に入れてくれるようだが、話の中に。たとえば、リサイクルショップなどの出した場合にその価値はという言葉が出てきて、僕は少し心配になった。
新品の板の価値って、波乗りをするサーファーでしかわからないのでは??
ましてや、リサイクルショップではいくらオーダーで13万数千円で昨日買ったといえ、タダ同然だろう。
でも、これは後日、数字が出るだろうから。今回はほっておくことにしよう。
そして、僕が最後に怒りを覚えたことは。。
まず、レンタルカーは何時までも借りられないのですよと言う事から始まり、
相手が言った言葉であった、
「私は最初に提示した値段を変えたことはないのですよ、何時までもそちらが納得するまで待ちますよ」
これで僕は本気になって、いらだった口調で相手に訴えた。
「なぜ、そちら側が優位に話をするのですか?レンタカーは何時までも貸さない、納得いかないのなら、そちらは只待つだけ!それではある種の脅しではないか?」
そのときは相手も言い方が悪かったと誤ってくれたが、、、
こちらとしてみれば。車と板の請求だけでと思っていたが、車の中の道具(ウエットや、釣りさお、ルアークライミング道具)など、すべてあら捜しのように傷を探してやりたいと思ってしまう。。
そんな自分がすごく嫌だ。。でも腹も立つし、ノイローゼになりそうだ。
本当に気分は悪いものだ。。
どんな事故でもきっと、あたられ損になってしまうのだろう?
おととい、テレビで、お酒を飲み居眠りで人を3人ひき殺してしまった事件を見たが、あれも、殺され損と言う事になるのだろう。。
だとすれば、やはり。事故を起こしてしまった相手を恨むという事はいたって自然なのかもと考えてしまう。。
なんだか嫌な話である。恨みは恨みを拡大する、出来れば喜びを拡大していきたいものである。
僕は相手にも、このブログを見てほしい。。毎日の心の変化や、ぜんぜん責める気は無かったことが保険やさんとの話で責めそうになることを伝えたい。
保険やさんに、一言いいたい。
「人身事故なのですよ、被害者に誠意をもって接してください!数字だけではない心のある対応をしてください。」
僕だって辛いのです。。