これからはエロではなく音楽性で勝負したい。そう漏らした矢先にエロ写真集を売り出したりバラエティ番組に出まくったりと、今までと何ら変わらない仕事ぶりで、
花咲鮎見タンの新曲の歌詞でも同情を臭わせる表現をされてしまう倖田來未だが、歌と関係なさそうなグッズの類がまた出てくるようだ。
まずは、
倖田来未が宝石デザイナーと言う話題。CMキャラクターを務めるジェムケリーから、倖田來未デザインのジュエリーが発売されると言うもの。
「ジュエリーのデザインから包装パッケージ、保証書に至るまで完全プロデュース」と言うが、音楽活動の時間を割いてまでこのような活動をすることを本人が望んでいるのかは定かではない。
なお、このジェムケリーという会社、
評判はあまり良くないようで、デート商法とも言われている。女性には男性の、男性には女性の営業担当が誘いの電話をかけ、それに応じて出向くと購入するまで帰してくれないという。
スレッドによればこの会社のCMに出演しているタレントは代々バーニング系で、後藤組の資金源になっているのではとのことだった。
新曲の歌詞にある「何だかコーダ利用されて」の典型的な例と言えるだろうか。
こちらは割とほのぼのした話になるが、倖田來未の公式キャラである「倖田クマ」が、先月に引き続いてリリースされるという話題もあった。
エイベックスの歌姫と言われるアーティストはそれぞれシンボルとなるマスコットキャラを持っている。浜崎あゆみなら目のないのまタコ、最近はそのバリエーションの
尻ハートタコ。そして大塚愛はなんか微妙にかわいげのない
細い白目のウサギのマスコットキャラがいる。この倖田クマもそう言った類のものだろう。
見ての通り倖田來未をベースにクマっぽくした一種の擬人化キャラと言える。スレの方では寒いオヤジギャグ程度のネーミングセンスなどにつっこみが入っていたが、その辺は置いておくとして、一応擬人化を手がけた俺の視点でこのキャラのデザインについて、個人的な意見を言わせてもらう。
このキャラクターは髪と口の周りの配色によって印象が大きく変わる。
髪が濃い色合いに塗られている時はいいのだが、淡い色合いだと目立たずぼやけた印象になる。言ってしまえば禿に見える。また、口の周りは逆に濃い色合いだとなんかリスザルのような熊五郎的もっさり感が出てしまう。それがダブルで来ると「何だかなぁ」という感じになってしまう。倖田來未自身が茶髪に色黒なので仕方ないのかも知れないが……。
そもそも、一般的に熊を描く場合、口の周りは白などの他よりも淡い色合いで描かれることの方が多い。その辺も違和感を醸し出してしまっているのではないだろうか。現に、口の周りに色が付いていないバージョンだとそれほど強い違和感を感じない。恐らく、一般的な熊ではなく熊五郎をインスパイヤしてしまったのだろう。そう考えれば納得がいく。
ここまで書いたのはいいが、なんだかきれいにまとまりそうにないので、とりあえずこの記事はこの言葉で締めさせてもらう。
まったくクマったもんだ。
あまりの寒さに倖田クマグッズの売れ行きが冬眠状態に入っても俺のせいじゃないのでよろしく。