
つかみは天高くと言うか天井高くそびえ立つベゴニアタワー。青系がないから微妙にレインボーでも床屋さんでもないな。
で、前回ネズミとヘビ特集と予告しておいたが、改めて写真見たら、わんさかいたネズミの写真がほとんど無かった件。そうだよな、俺はハムスターだのモルモットだのハダカデバネズミだのにはあんまり興味がないもんな。あっ、最後のにはちょっとだけ興味あるな。いなかったけど。
それにしても縦長の写真って無駄にスペース取るな。

で、ハダカデバネズミはいなかったが、似たようなのがいた。スキニーギニアピッグ。スキニーやっちゃってー。キムタクか!
えーと、ペルーガイアナコロンビアあたりの南米に生息するモルモットの仲間だそうだ。ユニークな姿が人常盤台になったらしい。エリマキトカゲやウーパールーパー、クリオネみたいな時代の徒花だな。
いわゆるハゲネズミって奴で、豊臣秀吉の同類です。そのうち天下を取るでしょう。で、最後にタヌキに食われる。

オカメインコとかもいた。
他にもウサギとか写真撮ってたんだが、ケージに入ってるとピントが合いにくい上に、そのケージの格子ばかり見えて何が写ってるのかよく分からん。
まあ、ペットショップで普通に見られそうな生き物が多かったな。
さすがに獣でどうぶつ王国には勝てんな。あっちは本職だからな。

いよいよ爬虫類コーナーですよ。苦手な方はブラウザを終了しましょうね。
いかにも毒々しい色合いのヘビ。で、こんな色合いなのに名前がミルクスネークというそうだ。なんでも牧場に出没し、牛のミルクを飲みに来たんだと勝手に解釈されてこんな名前にされたそうだ。あの舌で牛の乳が搾れるわけ無いな。アゴを使えばなんとかなるか?
いずれにせよ、こいつが牧場に湧いていたのは牧場にいる牛を丸飲み……じゃなくてその足元を駆け回っていたネズミ狙いだそうだ。
いかにも猛毒を持っていそうだが、色合いは単なるはったり。まあ、いかにもな奴ほどはったりだけなのは自然界でも人間でも同じだな。ペットとして人気の種類らしい。もうしばらくすると野生化してそこいら中で見られそうだ。飼えないからって放すのはやめような。飼えないなら食え。

どう見てもヘビです。でもトカゲ。アシナシトカゲ。
見た目で人を判断してはいけないとはよく言われる。でも大体見た目通りだ。ただ、やっぱりこういう見た目に騙されるようなケースもあるので注意だ。
ヘビとトカゲを分ける最大の違いは瞼か瞬膜からしい。瞼があるのがトカゲで瞬膜がヘビ。で、こいつは瞼があるのでトカゲだそうだ。なんじゃそりゃー。
まあ、ヒカゲチョウなんかも完全に蝶なんだが、ガラのせいで蛾扱いだもんな。

本日最後は初めて紹介する写真なのにまたまたマタマタです。またまたぁ、とかいうなよ。俺が言ってるし。
懐かしのファミコンゲーム、東方見文禄のパスワードの中にカマドウマなどと一緒に登場していたことがとても印象深いが、あまりにもマイナーすぎて誰も分からないかも知れない、そんなマタマタ。頭の形が取っても奇抜でエクセレントなマタマタ。
この頭、絵が下手な人がスケッチするとどう見ても裏側から見上げたペなんとか(もちろん人名じゃないぞ)みたいになって、見た人が赤面しそうだ。まさしく亀t……やめような。マタマタだからってお股股のたまたまの付属品に似なくていいのに。だからやめような。
一連の爬虫類はみんな水槽みたいのに入ってて、写真が見づらい。こいつの場合、水槽に水まで入っているので更に見づらい。水だけに。ああっ頭から水かぶったように寒い!寒いよ!変温動物なら冬眠しちゃうよ!
もう一枚爬虫類写真残ってるが、もういい加減いいだろ。次回のカウンターとしてでも出すことにする。
次回で終わるかな?またネタ確保して来なきゃな。