昨日後回しにした、FLASH制作についてのあれこれ。
パラフラはさすがタダだけあって、様々な機能が不親切だ。そもそも、基本的なインターフェースからして、初心者にはお勧めできない感じだ。初心者はsuzukaの方が良さそうだな。なんか俺もsuzukaにしたほうがいいような気がしてきたが……。
まあ、その不親切設計のおかげで、FLASHの内部構造への理解がちょっとだけ進んだような気がする。ブラックボックス的に自動的にやってくれてたのを手動でやってるからな。
FLASHの親切設計の一つである、アクションスクリプトのキーワードハイライトなんかも、こっちじゃ当たり前のように実装されていない。オートインデントもないし。ある程度本格的なスクリプトをいじろうって言うんなら、テキストエディタにコピペしてそっちで編集した方が良さそうだ。面倒だから本体でやってるけど、そのうちやってられなくなりそう。
で、スクリプト周り。
構文チェックでエラーが出た時、エラーの場所しか分からないので、なんのエラーなのか自力で判断するしかなかったりするのがややきついが、そう言った点さえ乗り越えれば、大体の機能はなんの問題もなく使えるみたいだ。FLASH MX 2004で使えなかったぼかしなどのエフェクトが使えることを考えれば、メリットの方が圧倒的にでかい。
ただ、スクリプトの解析エンジンか何かの癖で、今までならなんの問題もなかったスクリプトが通らなくなっていたのには焦った。
onClipEvent()だの、ボタンのon()文を使ってイベントを作るのは何ら問題ないのだが、それが2個以上になった時、なぜかエラーが出る。なんでだ。
調べてみたら、二つ以上書く時は間にマイナス(か、ハイフン)を挟んで間仕切りにしないとならないとか。今度はうまくいったよ。他にも、パラフラ独特のスクリプトエンジンの癖がいくつかあるようだ。どこでその話見つけたんだっけ。今まででは想像もつかなかったところでセミコロンが必要になる事もあるとか。functionの定義や、case文の列挙……ありそうなシチュエーションだ。そのうち、こういうケースにぶち当たるんだろうな。こう言うの、どこかわかりやすいところにまとめて書いておいてくれるといいんだが……。wikiに無いみたいだし。