はいはい、続きですよー。
しかし、パッチ入れたらマップがずいぶん増えたな。キャンペーンも増えればいいのに。俺としては馬鹿みたいに巨大な敵軍をちまちまと削って弱らせていくようなのがやりたいね。作れりゃいいんだけどね。よくワカンネ。
Warcraft3拡張版 The Frozen Throne
Legasy of the damned/呪われし者の遺産
8.A Symphony of Frost and Flame/氷と炎の協奏曲・後編
しばらく後、スコージの砦で、アーサス王とアヌバラクはリッチキングの王座の間を守るための最終計画を練っていた。
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ここまでのあらすじ
長いトンネルを抜けるとそこは雪国だった。そう言えばトンネルの手前も雪国だった。とにかく、アーサスはアイスクラウン氷河のてっぺんにたどり着き、そこでイリダンと挑発合戦を繰り広げた。そして、戦いが始まる。
「貴様の時代も終わりだ、老いぼれ。地下に引っ込んでろ!」
アーサスにそう言う、1万年以上生きてるイリダン。ヒューマンの方が老けるの早いとは言え、お前が言うな。そんなイリダンを見てアーサスも一言。
「まるで別人のようだな、イリダン。グルダンの頭蓋骨はお前の体に合わなかったんじゃないか?」
背中に羽が生えたり足元から火が出たりするのって、アレルギー反応だったのか。
ケイルとも顔を合わせ、言葉を交わす。
「俺がジャイナを奪った事に腹を立ててるのか?」
「アーサス、ジャイナだけじゃないさ。君はボクの大切な物を全て奪った。もう、ボクには君への復讐しか残ってない」
今やそのジャイナもアーサスから離れてスロールについて行ってしまったわけだが。ちょっと違うけど。
アーサスとあんまり面識のない馬主さんは影薄い。
ついにアーサスは4つのオベリスクを支配し、フローズンスローンへの道を開く。
その入り口を目指しダッシュしてくるイリダン。横から駆けつけたアーサスが声をかける。
「デーモン、フローズンスローンは俺の物だ。寄こせ。ついでに消え失せろ。二度とクンナ。戻ってきたらぶちのめすぞ」
「うるさい黙れ。俺はあれをぶっ壊すと誓ったんだ。やり遂げるぞ」
ちょっと待て。もしかして、頑張ってオベリスク再活性化させなくても、イリダンにそれを任せて、自分は入り口前で待ってれば良かったんじゃ……。イリダンのこれがありなら、アーサスがそれでもいいだろ。
終章・長き時の到来……
アーサスがイリダンをやっつける。
……まとめるとこれだけなんだもん。しょうがないでしょ。
ムービー・即位
氷の螺旋階段を登って、一番上のリッチキングにご対面。
「剣を戻せ、輪を閉じよ」
と言われ、アーサスは剣を振り上げる。
最後の最後、何が起こったのかよく分からん。
アーサスは氷漬けのリッチキングに剣を振り下ろす。そして、転げ落ちた兜を被り、俺たちは一つになったぜ!みたいな事を言うんだが、リッチキングをやっつけてそのパワーをアーサスが奪って自分がリッチキングになったのか、最初からああいう風にしろって言われてたのか、その辺はよく分からん。とにかく、アーサスが新しいリッチキングになるのは確かだ。テレナス王殺して自分が王になったシーンを思い出すな。