また毎日が燃料投下したみたいだ。手がつけられんな、もう。
以前、毎日が
お詫び記事を出したという記事を書いたが、そのお詫び記事で説明した今回の騒動の経緯を覆す代物が発見された。平たく言えば、経緯の説明が嘘っぱちだったと言うことだ。
発見されたのは1997年10月に刊行された紙媒体のMainichi Daily News紙「Wai Wai」。その紙面に、母親が勉強中の息子がエロ本を読んでたので、マスカキを手伝ってやったという内容の記事が掲載されていた。
それを皮切りに、過去記事も続々と発見された。wikiには
1995からの記事タイトルが掲載されているが、普通の記事に混じり、怪しげな物がいくつか散見できる。まあ、中身を見てみないと何とも言えんが。
とにかく、これで以前のお詫び記事で説明されていた「ネット媒体への移行の際の人員削減でチェック態勢が甘くなった」と言う言い訳は、紙媒体の時代から過激なお下品記事を載せていた事で通らなくなった。「担当する外国人編集者が表現を和らげるよう指摘することもあった」らしいが、それでこのざまであると考えると、過激すぎて没になった記事はどれほどの物なのだろうか。
なお、その記事はネット版のWaiWaiで2002年にリバイバルしている。ネット版のWaiWaiは5年前に紙媒体で書かれた記事を蒸し返していることになる。そこまでしてでも、日本では母親が子供に性処理しているという話しを伝えたかったのだろう。
そんなWaiWaiは、一部では「日本を知るために必須」とまで言われていたようだ。こんな日本知らんでいいわ。
一連の騒動を受け、毎日新聞社はオンライン版毎日新聞「毎日.jp」を来年春に閉鎖することを検討しているという。……海外版のMDNじゃなくて?
謝罪時に事故調査の内容が不十分であることが発覚したタイミングでのこの対応、まさにやり逃げだ。来春には、とのことなので、それまで時間はある。今回の嘘なのか調査不足なのか、事実との食い違いについても何か言及して欲しいところ。
なお、噂ではその来春、某Yah○○!がニュースサイトを全面リニューアルし、その際ニュース記事を毎日の物のみに統一するらしい。この件に関してはもう交渉はほぼ同意のところまで達しており、現在は最終調整の段階だそうだ。
これが事実であれば、毎日.jp同等の代物がYah○○!に現れることになる。そうであれば、毎日新聞社にとって毎日.jpの閉鎖は、今もトップに掲げられているお詫び報告を丸ごと消し去って何もなかったかのようにYah○○!に引っ越すだけと言うことになる。
なんのことはない、単なるしっぽ切りだ。アクセス数の多いYah○○!の方が、弱小の自社サイトを運営するよりも効率がよい。痛いことなどないわけである。つまり、小さな店でやっていた店舗が、大型スーパーのテナントに組み込まれるようなもので、遙かに客足は増えると考えて良い。その上、悪かった評判までなかったことにしてしまおうということだ。多分、出来ないけど。
今までにもこうやってのらりくらりと逃げ回ってきたんだろうなぁ。メディアで持ち上げられたりする企業にも多そうだよね。
関連スレ
【マスコミ】 毎日新聞、「毎日jp」の閉鎖を検討…変態報道の反発を受け★14