Humにも慣れてきたから苦手意識のあるUD、NE辺りにも手を出してみた。っていうか、Humはナイトが強え。
慣れない種族はどうやったらいいか分からんな。とりあえず蜘蛛を出すことにしてたんだが、スレの方でグールラッシュがいいという話が出てたのでグールラッシュやってみた。死にかけたらすぐ逃がすのを徹底すればお奨めされるだけの効果はあるな。
しかし、序盤でラッシュというのはなんか面白味に欠けるんだよなぁ。まあ、勝てないよりはマシなんだけどさ。 それにアレだ。グールの操作に必死になってるうちに生産止まったり。そうなると負けパターンだ。制圧完了してからもグールが必死に建物叩いてると時間かかってな。そうなったらとっととワゴン出せばいいんだけどな。
まあ、もうちっと練習がいるってこったな。
Warcraft3拡張版 The Frozen Throne
Legasy of the damned/呪われし者の遺産・総括
スコージを牛耳っていたドレッドロードたちは、自分たちの主であるバーニング・レギオンの壊滅をまだ知らなかった。そこに、どこからともなくアーサスが現れてドレッドロードたちにそのことを知らせた。ドレッドロードたちはスコージを捨て、逃げ出す。
アーサスは自ら王を名乗り、この地の平定を目指す。アーサスたちはこの地にいたヒューマンの残党を狩り果たす。
だが、そのころにわかにアーサスの力が失われ始めた。アーサスに従っていたシルバナスの呪縛も薄れ、それに目をつけたドレッドロードが接触を図っていた。リッチキングの力が弱まるに連れ、シルバナスへの支配も弱まり、シルバナスが自由を手にしていたのだ。
アーサスへの憎悪に燃えるシルバナスは、ドレッドロードと手を組みアーサスを滅ぼそうと企てた。
ドレッドロードによる暗殺の罠をかいくぐり、迎えに来たシルバナスの手下とともにアーサスは首都を抜け出す。だが、そのシルバナスの手引きは罠だった。
それを看過していたリッチキングがアーサスに警告を出すが、時すでに遅く、シルバナスの毒矢はアーサスに突き立った。だが、ケルスザッドが現れシルバナスは逃げる。アーサスはすぐに回復し、リッチキングの導きに従いノースレンドへの帰還を決める。
そのころ、自由になったシルバナスに、再びドレッドロードが接触を計っていた。自分たちのしもべになれというバリマスラスの言葉を突っぱねるシルバナスに、バリマスラスは激怒。バリマスラスに攻撃されることを予見したシルバナスは、バンシーの力で戦力を蓄え、バリマスラスに立ち向かう。
撃破され、追いつめられたバリマスラスはシルバナスに寝返った。
一方、アーサスはノースレンドに辿り着いていた。リッチキングの命令でアーサスを迎えに来たアヌバラクとともに、待ち受けていた敵を撃破。それがケイル王子率いるブラッドエルフであること、そしてその裏にいるのがイリダンであることを知る。
イリダンはすでに先回りをしている。同じ道をたどっていたのでは間に合わない。アーサスたちは危険が潜むかも知れない近道を通り抜けることにした。
そのころ、シルバナスはドレッドロードたちの本拠地に侵攻を開始していた。ヒューマンを洗脳・支配していたデセロックを、真夜中の奇襲により撃破。この土地をともに奪い返すことを条件に操られていたガリソス軍と結託し、最後のドレッドロード、バルナザールとの決戦に望んだ。
バルナザールは追いつめられ、忠誠心を見せろと言うシルバナスの命令に従ったバリマスラスによって止めを刺される。ナスレジムは滅んだ(多分)。
元々この土地をガリソスに返す気など無かったシルバナスは、勝利を手にした勢いで彼女たちを追い出そうとしたガリソスをも倒し、この土地の覇権を手にした。フォーセイクンの誕生だった。
アーサスが通り抜けようとしていた洞窟には、ムラディンの仲間のドワーフたちが待ち受け、アーサスへの報復を企てていた。更に、洞窟の奥には忘れられた怪物も住み着いていた。だが、その過酷な道を見事に突破し、仲間たちと合流。決戦の準備は整った。
アーサスにリッチキングからの最後の指令が下る。キルジェイデンの手先、イリダンを倒し、玉座を守れと。
玉座への道は開かれ、イリダンは倒れた。そして、アーサスはリッチキングの前に立った。
アーサスはリッチキングと融合し、新たなリッチキングとして君臨する。
ケルちゃんの忘れられぶりが凄いよな。どうなったんだ、結局。