Warcraft3拡張版 The Frozen Throne・通常キャンペーン総括
とりあえず、ボーナスキャンペーンは話が独立してそうなので、ここまでを一回総まとめ。
RoCの方は
臣民思いのナイスガイ王子様が我が道を突っ走りすぎてどんどん孤立、不良化
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すっかりやさぐれてアンデッド軍に成り下がった王子が悪いおじさんのいいなりになって悪行三昧
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オーク一行が原住民たちと仲良くなったりトラブったりしているうちにワルかった頃のアニキに遭遇、ワルに引き込まれかかった仲間の目を覚ましつつ、ワルのアニキフルボッコ
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ぐだぐだなナイトエルフが、触る者皆傷つけながらも最終的には敵の敵は味方と言わんばかりにヒューマン・オークと結託してレギオンフルボッコ
という、ぐだぐだながらも一応勧善懲悪というスタイルのストーリーだった。
そのさなか、アンデッドのリーダーで頑張ってたのに役目が終わったら用済みとか言われて焦ってたアーサスと、やる気が空回りして手を出しちゃいけない物に手を出し、結局仲間はずれにされて寂しくばっくれたイリダンの二人が行方不明になっていた。TFTはその二人を軸にストーリーが進んでいく。
兄ちゃんにお前なんかイラネと言われ拗ねたイリダンは、なぜか海の底からお友達を見つけていたようだ。入水自殺でもしようとしてたんじゃないだろうな。で、デーモンの力のせいで死ねずに海底をさまよっていたところでナーガと出会った、と。もちろんこれは勝手な想像な。信じるなよ。この辺の経緯についてTFTのマニュアルになにか書いてあるかも知れないが……どこ行っただろう。
最初の主役はティランダがイリダンを脱獄させるときに看守仲間をたくさん失い、復讐に燃えるメイーブ。とにかく、イリダンをひっつかまえて監獄に引きずり込むのが彼女の目的だった。イリダンとの追いかけっこのなか、ピンチの時に憧れのお師匠様マルフュリオンがティランダと一緒に助けに来たせいで、ティランダにはちょっと手を出しにくい。
そんなティランダがうっかりして、死にかけたのを見捨ててほっとしていたら、それを知ったマルフュリオンが、よりにもよってイリダンと結託してティランダを助けた挙げ句、イリダンと仲直りまでしてしまい、メイーブは涙目、と言うお話。
ナイトエルフは、相変わらずぐだぐだです。男は寝すぎ、女は起きすぎでどっちも脳みそとろけてるだろ、こいつら。
ちなみに、WoWの方ではメイーブは相変わらず一匹狼でイリダンのストーカーを続けている模様。
長くなるのでここらで一回切る。
ぐだぐだでぐちゃぐちゃな分、ツッコミも入れ甲斐あるよな。TFTは。