モノを見かけで判断してはいけない。
ようやくsuzukaの使い方に慣れてきた。
見た目はFlashMXみたいだが、中身はパラフラの拡張版みたいな代物だと言うことを思い知った。
タイムラインのゲージがあるので、FlashMXなどのようにそこでタイムラインをいじりたくなるが、それは孔明の罠だ。現に、その罠で何回か強制終了しとる。
MXではタイムライン上でいろいろな操作ができた。と言うか、ほぼタイムライン上で何かするしかなかったよな。キーフレームを移動したり、空白でないフレームをつまんで動かしたり。ここでの操作にかなりの自由度があった。
suzukaではキーフレームを好き勝手に移動することすら出来ん。いろいろ制限がある。
かなり悩んだのが、右に表示していた物を今度は左に表示していたりするようなとき、そのタイミングをずらしたい場合。トゥイーンじゃなく静止してるやつな。テレポートみたいな動き。
MXではそれこそ、キーフレームを二つ用意し、右に出すフレームと左に出すフレームをそれぞれ作り、タイミングをずらしたければ後の方のキーフレームを摘んでずらすだけで済んだ。
ただ、Suzukaではどう頑張っても前のフレームを押し縮めることが出来ない。
前後が空白のフレームならばそれが出来るだけに、これは一体何事だと悩んでた。
静止フレームの場合だけ、フレームカウントって言うのがあることに気付いて一気に解決。要するに、前のフレームのフレームカウントで決まった表示時間は絶対で、後発のフレーム如きに侵犯はさせないぞと言う強い意志を持っているわけだ。
これは逆の場合も然りで、後発のキーフレームがそこに居座っている場合、そのキーフレームを押しのけることもしない代わり、フレームカウントをフレキシブルに変化させると言うこともしない。
なんて意固地なフレームカウント。融通を利かせる気はないようだ。
要するに、プロパティでフレームカウントを変更しないとにっちもさっちもいかないってこった。
この辺はややこしくなっているが、なぜかMXではいろいろややこしかったトゥイーン周り(アニメーション)が逆にシンプルになっているのが奇妙。
トゥイーンは次のキーフレームが無いと存在意義すらなくなってしまう。なにせ、次のキーフレームとの差異をスムーズに埋める機能だからな。
絶対不可侵のプライベートタイム・フレームカウントを持っていた静止画キーフレームと違い、次のキーフレーム様の言いなりのトゥイーンは、依存できる次のフレームさえ存在していれば、その間のことなどどうでもいい。だからフレキシブルに動かしまくることが可能。
MXでは当然のように静止キーフレームの方が取り扱いやすかったので、逆転現象にちょっと戸惑ったが、それ理解すればなんて事無かった。これも、間に一回パラフラ挟んだおかげかも知れん。いきなりこっち来てたらもっとパニクってたかも。
まだ書きたいことがあるが、長くなってきたので保留。代わりに、昨日の更新の時の話を。
フラッシュというか、ParaDraw絡みの話だが、透過pngにはやられたわ。
19日の記事でも書いたけど、日頃Firefox使ってるので、サイトのデザイン確認なんかもFirefoxで済ませたんだが、何の気無しにIEで自サイト見たら背景が酷いことになってるのな。長いこと使ってなかったから、IE6じゃ透過PNGに非対応だっての忘れてた。IE7はどうなったのかは知らんが、ここのアク解見た感じでもIE6のユーザが一番多いしな。
昨日、その修正もこっそり行っておいた。もう1カ所透過PNGがあったのでそれも。まあ、こっそりという割には露骨に直るけど。直ってなかったらリロード汁。
うちのもIE6だったから、7入れてるだけ入れた方がいいかとは思うが、7で透過png対応してたらうっかり透過png使ってるとき気づけんな。どうしようか悩むな。
って言うかMSはいつまでも6じゃなくて7に強制アップデートさせろよ。何か不都合出るの?IE離れて久しいから何もワカンネ。