この間のSuzuka絡みで書こうとしてたこと。
まあ、今はまたParaFlaで偽スパイダソリティアいじってるんだけどな。これもsuzukaに移植した方がいいのかなぁ。なんか、suzukaとParaFlaってアクションスクリプトの形態がちょっと違うよな。区切りが要らなかったり。同じエンジン使ってる訳じゃないのか。まあいいや。
この間は、タイムラインのゲージの操作性がMXと違いすぎワロタwwwと言う話をした。
タイムライン周りでもう一つ大きな差と言えば、レイヤーの意味だな。こっちで言うところのレイヤーはいわゆるコスプレイヤーで……嘘に決まってる。
MXでは同じレイヤーにいくつものオブジェクトを配置できたが、こちらではレイヤーは最初から最後まで一つのアイテム=オブジェクトが占拠している。つまり、物を置くたびレイヤーがじゃんじゃん増えてしまう。同じ物でも、手前に表示させたり奥に表示させたりしようとすると、その分レイヤーが増える。恐ろしい勢いでレイヤーだらけになってしまう。まるでコスプレイベント。
その圧倒的な数になったレイヤーをまとめてくれる機能もあるので、困りはしないんだけどな。今のところは。でもシーンみたいな機能は欲しいわ。まあ、スクリプト使って2つ以上のムービーを繋げろって事かね。
MXのレイヤーが自由に物を置いて表示できる場所だったのに対し、こっちのレイヤーはすでに特定の物を順番にみっちりと重ねてあって、表示のオンオフと位置などのプロパティだけ与える感じ。
実際、やってることは大差がないんだが、今まで一つのフレームにごちゃーっと置けた物がバラバラにしか置けないのは結構めんどい。
フラッシュのスタイルにも結構大きな影響が出てたりする。
これはsuzukaじゃないんだが、パラフラで作ってる例の偽スパイダソリティアのメニュー画面に追加された、トグルボタンやスライド(しない)バー。あれには説明のためのキャプションが一つ一つについている。
今までなら、テキストツールを使ってそのままキャプションをつけていたが、パラフラやsuzukaでそれをやるとそのキャプションの数だけアイテムが増えて、suzukaじゃさらにレイヤも増えるのよ。なんかね、考えただけでうんざりするの。
そこで、あのトグルボタンやスライド(しない)バーのスプライトの中に、キャプション表示用のダイナミックテキストを配置して、スクリプトでその内容を操作すると言うことをしている。
レイヤーはどうしても増えるけど、ダイナミックテキストは同じ物を使い回せるので、こうすると構造がすっきりする。前ならこっちの方が圧倒的に面倒だった。裏でひっそりと作ってるラブラシス世界の地図フラも、都市名にそのシステムを導入している。
ボタンに使おうとするとちょっと捻らないとダメだな。ボタンはボタンであって、スプライトじゃないから、値を保持したり出来ない。スプライトの中にボタンを埋めるか、ボタンが押されてるときはカーソルが乗ってるときしか表示されないなら、_rootにある変数をいじるという手も。地図フラじゃそれ使った。
と言う話を書いたのはいいが、長くなったので2回に分けたわけだ。で、コスプレ云々という話を書いた記憶があるので前回のタイトルになったわけだが、よく読んだら前回の記事はコスプレが出る前に話が終わってて、タイトルが意味不明になっていた。
気にしてはいけないな。うん。前回は着替え中なので覗くなと言うことにしておくか。
関係ないが、北京オリンピックの競泳開場は、なぜか更衣室がなかったんだって?それで、衆目の面前で生着替えさせられたみたいだな。
産経とか韓国のメディアがそれを隠し撮りして公開したらしい。こんなことやってるから毎日新聞に日本人は変態だって書かれちゃうんだよ。まあ、中国の怒りはかなり韓国よりに向いてて何よりだが。