大したネタがないぜ!
そろそろ偽スパイダソリティアの状況でも、とも思うんだが、先走ってかなりキーポイントなる部分をつけちゃった上、その周りの調整が出来てないのでしばらく保留にするしか。公開版からそこだけ外せばいいような気がしないでもないけど。
まあ、そんなわけでおにわネタ。
タイトルになってるプロジェクト(?)と本題関係ないからな。それでググって来た人はググりなおせ。

アマランサス。
……成長はしてるんだけどのんびりだなー。いつになったら咲くの。
この蕾はなんというか、わっしゃーっと言う感じになっとるな。

アマランサスは赤いのがあったり白いのがあったりする。花の形もフラワーアレンジメントなんかに使われる品種もあって多様。アマランサスの花の画像を探しても、「どれだよ」と言いたくなるくらいいろんな形の花の画像が一斉に引っかかってくる。ひょろ長い物も枝垂れた物も、どんど焼きの団子みたいなのも全部アマランサスだと言うから恐れ入る。
でも、同じ食用アマランサスの袋に残った種を育てた物がここまで多種多様になるとは。カオス過ぎるぞ。
前々からマークしている奴は、蕾の房がひょろっと伸びている。
なんか成長遅いので追肥してみた。
って言うか、下の方にまだ蕾も持たない株がいくつもあるんだが……。これはダメなのか?それとも秋が深くなったら急に覚醒したりするのか?

アズキの花がずいぶん咲いてきた。
咲きかけの頃はアピオスの花の色違いみたいな形をしてたが、花がちゃんと開いてきたらまるで違うわ。それぞれ、どこか共通点みたいのは確かにあるんだけどな。まあ、同じにはならんわな。同じアマランサスがあれだけカオスなんだから。
徒長して株がやたら大きいから収穫はあまり期待できないが、どうせ赤飯に入れるくらいにしか使わないだろうし、その分が収穫できれば上等だろう。それ以上獲れてもどうしようもないしな。
まあ、洒落で撒いたんだから上等。

だいぶ前に親が買ってきたサツマイモの苗だが、よく見たら紫芋だったので無かったことになっていた。
紫芋にはいろいろと因縁がある。いつも通りサツマイモを買ってきてストーブの上で焼いて食おうとしたら、焼き上がった芋が中まで紫でパニックになったり。
紫芋と普通のサツマイモを外見だけで見分ける方法を確立しないと同じ悲劇を招くこと請け合いですよ。なんか、一応ゴールドとか言う品種が出来ていて、それは中は紫だが外側が白っぽいようだ。ただ、どこかの自治体かなにかによるサツマイモ栽培FAQページで「紫芋を育てたら中身は紫だけど、外側が白くてキモいんです。病気なんでしょうか。食べるのは止した方がいいですか?」「それはそう言う品種なので食べても問題ありませんよ」と言う質疑応答が掲載されていた。質問掲示板ならともかく、FAQでこれは……。開発した人に謝れ!
でも想像したらちょっとキモイよな。紫芋だけでも大概ビビるのに。
で。そのサツマイモの葉の隙間からアサガオの葉っぱが覗いているんだが、縮尺変えただけで形がまるっきり同じでワロタ。親子みたいだ。写真ではものすごく小さく見えるのがアサガオ。
案の定、どっちもヒルガオ科。なお、野良の一色アサガオはトランプのスペードみたいな形の葉だが、芋にもよく見るとそう言う形の葉がある。横に突起が出来るか丸くなるかは気分か?
秋まきのカルセオラリアの種をポットにまいてみたり、余った土にネモフィラ撒いてみようかなとか思ってたりするが、種蒔いただけじゃ絵が地味すぎるので芽が出るまでこのネタは封印。