ネタないし、いい頃合いなのでぼちぼちKIEFのゲリラ更新。今回はローテーションで久遠の青春。
前も書いたが、このローテーションではラブラシスは魔界編と機械編を別にした方がいいよな。今までにオリジナル小説のローテーションはマジカルアイル→ラブラシス機界編→久遠の青春と回ってきてるし、次はラブラシス魔界編出すか。
へろへろ?なにそれ。あれもなー。マシエのカミさんを京女にしようと思って京都弁かじったが、挫折したんだよな。倖田姉妹見てるとタダの似非関西弁でいいやって言う気にもなるし、タダの似非関西弁に乗り換えて何事もなく続行するか。まあ、あれで京都を語らんといて、とか言われそうだけど。
久遠の青春の話ね。
世間はちょうど夏休みが終わったところだが、こちらではさくっと終わらせる予定だった夏休みの軽井沢合宿編が始まる。
1話で終わらすつもりだったが、合宿ネタがいろいろ湧いたおかげもあって、しばらく舞台が軽井沢になる。その間、樹理亜が出ないので寂しいかも知れないが、テニス部の女子が山ほど出るのでそっちで我慢しる。キャラが濃いのが多いけどな、女子は。前にイラスト出した根室とかもいるし。まだちらっとしか出てないけど、次回以降すっかりレギュラーキャラになる。設定がメガネっこなのでついつい甘やかしたくなるわけだが。
実質、軽井沢合宿のエピソードは、留奈のルナティックぶりを見せつけるためのエピソードになる。最終日だけ根室の天下になるけど。今回も、最後は留奈絡みで絶対何か起こってそうな展開で、次に続いていく。起こらないわけないだろ。何かは起こる訳よ。
今まではやんわりと避けてきたが、1年男子以外の部員もぼちぼち名前が出てくるようになっている。やむを得ないので、俺も部員リストをつくって対応した。人数さえもはっきりしないまま、閉鎖空間に部員を閉じこめて話は作れない。最初のうちは設定無しで書いてたから、さっきアップ前に慌ててなおしたりもしたけど。やっぱり無理が出たのよ。
読んでの通り、2年男子を明確にヒールにしてある。ただ、変なのしかいない。今回一騒動起こす奥村もそうだ。この奥村というキャラ、実はモデルがいる。しかも実在の人物だ。まあ、俺にとっちゃ漫画の登場人物だが。桜玉吉の漫画に登場する、あの編集長です。失礼すぎるが気にするな。
ちなみに、以前1年男子の命名法則はドレミファソラシドだと書いたが、2年男子も似たような命名法則だ。こっちはもっと分かりやすく、あいうえおかき、だ。まだ出てないが、きまでいるので7人だと分かるな。
で。テニス部の合宿なのに、今回はあんまりテニスやりません。その分、次回はこってりとテニスの試合やりますよ。その代わり、俺がテニスのルールよく分からないので、かなーりさっくりとまとめてある。
そして、もう一つ気になるのはやはり、留奈のことだろう。一体何が起こるのか、そのことが、無関係そうなテニスの試合内容にどう響いてくるのか。その辺をお楽しみにと言ったところか。
ところで、書いてて思うんだが、流星ってトラブルが起こりそうになると、遠回しに根回ししてそれを徹底的に避けようとするな。直接問題に対面し、立ち向かおうとはなかなかしない。やっぱりやる気のない男だ。