今日、記事に書こうと思っていたらちょうどよくブルーベリージャムが切れたので新しく作った。
去年はまとめて作ったのはいいが、保存料も入ってないし砂糖も少なめなのですぐに黴びた。その教訓を生かして少しずつ小出しにして、黴びる前に食いきれる量を作ることにしたぜ。
冷凍利くのかね、これ。冷凍できれば楽でいいんだが。
この間作ったときは、ブルーベリーを丸ごとそのまま入れたが、なんか形が残って微妙な感じになったので、今回は煮込む前に粉砕することにした。いい感じに凍ってるしな。
ジューサーに凍ったままのブルーベリーをぶち込み、ガリガリガリガリ……。
粉砕→解凍→再凍結でへばりつくブルーベリー。氷点下の環境下でやるべきだったな。無理だけど。
どうせ水を加えないと焦げ付くし、砂糖も入れなきゃならんので、砂糖と一緒に水で薄めてジュースのようにする。そのゴミっぽいジュースを煮詰める。
まだじゅーさーんブルーベリーがこびりついている。もったいないのでスレをすすいだ水に秘密兵器のペクチン投入。どうせ水に溶かさなきゃ投入できない。
更に煮詰めて完成。……ずいぶん減ったな、おい。ここまで減るとペクチン追加した意味ないような気が。元々果実に含まれてるペクチンだけで足りそうだ。
やっぱりもうちょっと作らないとダメかねぇ。しかし、たくさん作るとカビが……。
冷凍できないのかねぇ。やってみる価値はあるかねぇ。分離しても煮詰め直せばいいような気がするし。