
山口家では毎年恒例になってしまったディズニーシーへ行って来ました。例年よりも地方からの観光客や修学旅行と思われる人たちがすごく少なくて、去年出来たタワーオブテラー以外はほぼ5分待ちって感じでした。結局これもファストパスを取ったものの、最後のイベント・キャンドルライトリフレクションズを最後まで見た後、子供が眠そうだったので乗らず終いで帰って来ちゃいました。

お天気もまずまずで、どっちかって言うと天気が良くって夜になってから冷え込むよりは1日中なんとなく同じ気温で経過してくれたので、夜のイベント事もすご〜く助かりました。なぜか昨日はミッキーと出くわす機会が多くて、空いていたのでミッキーと大はしゃぎ。モチロンこの時期はクリスマスなので、何もかもがクリスマス1色で、これまた関心ですね。シャッタースピードが遅いと、なかなか撮影が難しいですね〜。ピンボケですが夜風景とキャンドルライトリフレクションズ(妻提供)を撮ってみました。
っというワケで赤パン号がカルトHPの表紙を飾りましたよー。しかもクリスマスバージョンで。しかもしかも黄色いバルブまで装着してっっ!
それでもカル山はどーしても黄色いのがいぃーの!ってことで、某ブログでも紹介されていたH4Eのバルブを加工してH4を取り付ける方法があったのでチャレンジしてみました。ブログ管理人様、閲覧されていましたらとっても感謝してますー。m(_"_)m
これはどこからどー見てもふつーに売っているバルブですね。個人的にIPFの極太バーナーがロービームの時に1番広く照らしてくれるので、以前スノボ用で使用していたステップワゴン号はこれを使用してました。最近高性能なバルブがたくさん出ていますが、これも含めて結構いいお値段しますね。某カー用品店では黄色が売れないせいか、同じバルブが半値近くで売っていました。でもそこまで買いに行く手間とガソリン代を考えると、いつもの業者さんから取り寄せたほうが早いので、ふつーの値段でふつーに取り寄せました。高っ!
で、見て下さい、完成しましたよ〜。国産のバルブを使用しているので、BOSCHのバルブよりもはるかに明るくなりました。ちなみにこの台座を1度作ってしまうと、今後ずぅ〜っとこの台座を使用出来るので、今後のバルブ選びに幅が出ました。ホント、かな〜り大変でした。
当然PANDAにはABSなるものが装備されていません。これだけに留まらず、トラクションコントロール・スタビリティーコントロール・アンチロール・エアバック等々、数えたらキリがないと言うかハッキリ言って「安全」と呼ばれる装備が何ひとつありません。保険料も97年の同年代ALFA ROMEOと比較しても装備面から考えたらむしろ高くなってしまいます。排気量半分なのに保険料が高いなんて・・・
ようやく当たりも出始めて、今は快調なブレーキングシステムに化けてくれました。なんと言っても初期型のマスターバック無し時代に負けず劣らず、ダイレクトな踏み心地とコントローラブルなブレーキ性能なので、踏みやすく街中ではスタイリッシュにこなし、いざと言う時には本気で効いてくれると言う、なんともありがた〜いブレーキなのです。今日は高嶋氏に最終的なブレーキのチェックをしてもらいました。
ともあれ、カル山が何かと言えばすぐに注文をして敷きたくなってしまうのが、先日の画像にも写ってしまいましたがKAROのSISALマットです。これは麻で出来ていて、ハッキリ言って触り心地なんかはチクチクしててあまり良いものではないですが、丈夫で長持ち・カラーバリエーション豊富で、これに敷き換えるだけで車内のイメージがガラッと変わります。今回も車内が広く見えるようになりました。
まず噴き出し口はパチンとはまっているだけなので、これを外して状況を見たところ、ただ裏側の羽根部分が本体から外れていただけでした。なんだぁ〜。
ついでだったので、噴き出し口の中も拭いてキレイサッパリ。取り付ける時にも同じドライスプレーをシュッと一吹きしてあげて装着。これで出来上がり!こういうこともいちおやっておかないと、いざ使おうと思った時にかる〜くイラッと来ちゃいますもんね。
赤パン号ドリンクホルダーはこんなところに着けました。左右の噴き出し口に引っ掛けてしまうと500mlのペットボトルがガラスにぶつかってしまうので、あえてピラーの空きスペースを利用して両面テープで台座を固定しそれに引っ掛けるように吊るしてみました。市販のモノですが、ボディーカラーにあっててなにげにグーです。左右で1500円くらいでした。これで噴き出しも完璧に使えるし、ペットボトルもバッチシです。
本当は競技用スタッドレスBS RE320Rを購入し、「バカだなぁ」的な出来事をお伝えしたかったのですが、「生産中止にはなっていないけど、生産はしていない」と言う、なんともパッとしない回答で実質入手不可能な状態でした・・・orz。この代物、ウワサですが雪上はモチロンの事、氷上では絶大な効果が期待出来るとの事でしたが、さすがは競技用、前に進む事やタイムを詰める事を目的としているので、確かにトラクションロスを減らす事やナナメ方向に対するグリップは絶大なようですが、むしろストッピング性能では市販のスタッドレスのほうが勝っているとの情報を得て、内心試してみたかった寂しい気持ちとホッとした気持ちがごちゃ混ぜになってます。タイムを競うタイヤは、あまり「止まる」事は考えていないみたいですね。
と言うワケで、今回は普通にBSのREVO2をチョイスしました。個人的な主観なのですが、BSが全てのバーンを無難にこなしてくれるので、何かと言えばBSその年のNEWモデルを着けたくなります。10数種類いろいろなスタッドレスを試してみた事はありますが、やっぱりこの性能と言うか味付けがかな〜り好みですね。
あ、今年のバッジテストは2008年2月2〜3日の2日間で行います。場所は去年同様ホテル&晩御飯がなかなか良い小海リエックススキー場で行います。ボクがお世話になっているクラブで開催致しますので、前日の講習会と当日の事前講習はバッチリです。1級・5個、2級・10個、3級10個のバッジを用意して皆様のチャレンジをお待ちしてますよー。募集は今から受け付けてます。去年と同じ費用にする予定ですが、人数が集まれば当初の予定よりも安く行ける事になりますので、みんな誘ってみんなでうまくなっちゃいましょうね。もちろんテストなしのレッスンのみでもOK!です。ちなみにジャッジはボクとよくお店に登場するやなかさんともう一人のクラブ員で行います。
昨日は定休日と言う事もあって赤パンにはあまり関係ないですが、カル山がしょっちゅうお世話になっているSNOVA溝の口R-246、ボクたちの間では「溝ってる」とも言います。スキーを始めてからキッカーやレールなどで遊ぶ機会が増えたので、オフシーズンの間はここでレベルを落とさないように時々練習してます。ハッキリ言って地味です。ま、「レベルが落ちる」ってほど上手なワケではありませんが・・・
さすがは朝一、まだだ〜れも来ていません。見えないところではキャンプの人たちが準備体操してました。

これも関係ありませんが、カル山が使用しているマテリアルの紹介です。スキーがROSSIGNOL SCRATCH FS WRS 174cm・BIN LOOK JIB WIDE・ブーツDALBLLO RAMPAGEですー。画像ではキレイに見えるんですが、すでにボロボロ、冬シーズン前に引退・供養もしくは擦りの餌食にします。特にこのブーツはお気に入りで、今年のブーツもやっぱりDALBELLOにしてしまいました。今度は1番上のベルクロが付いてなくて、スノボーのBINのようにカチャカチャバンドを締めるようなバックルになります。メチャクチャ軽くてベルクロの1アクションがない分だけ更に履くスピードが速くなりますね。今回はインソールも注文しました。
そしてカル山エネルギーの源、ビールの在庫が乏しくなったので先日のブログでも出てきた浦和美園のジャスコへ調達しに行きました。山口家の食卓には欠かせない場所でもあります。
開けてみて、案の定と言うか画像のように大変な事になっていました。いくらオールペイントしてもこういった場所がそこかしこに見受けられますね。10年間開けられなかった未知の世界に遭遇です。
いちおーお約束の新旧画像ですね。見た目では汚いくらいで良く分かりませんが、信号待ちで歩行者に見られてしまうほどかなり音は大きくなっていました。外れているパーツはフューエルメーターのレベルセンサーです。これは壊れているワケではないので再使用です。
ついでに燃費向上・水抜きもかねてフューエル1も挿入。先日パワーアップして燃料タンクを守るという部分でも一役かっているそーです。これで真冬の準備完了!だといーんだけどなぁ。走る事に関係ないですが、長く使っていて、真夏の灼熱地獄にも車内に幾度となく置き去りにされ、そろそろiPodが壊れそーな、いやぁ〜な予感がします。
出来上がりはやっぱりなんとも気持ちがいいですねぇ。この安心感があるからなんとも修理するのがたまらなくってついつい交換したくなっちゃいますね。修理バンザ〜イ!おそらく燃圧も下がっていたでしょうから、トルクが少し太くなるかもしれませんね。明日はお休みでちょいとお出掛けをするので、変わった事があったらレポします。
そんな時にどーしても必要になるのがMAPランプ。でも室内であまり大げさにでしゃばりすぎているのも好きではなく、さりげなく明るくなるものはないものか?な〜んて考えていて、たった10秒で思いついたのが今回取り付けたLED。こ〜れ〜は〜明るい!