下の記事で書いたdisk union ハードロック・へヴィメタル館で今回も何枚かCDを買ってきましたが、それの記事でも書きましょうかね。
今回取り上げるのは(↓)

DEICIDEのTill death do us partっちうアルバムです。
ジャケットの絵がバカっぽいのはこの手のバンドの「お約束」なのであまり気にしてはいけません。このCDですが、私が訪れた時disk union ハードロック・へヴィメタル館3階フロアにて大音量で流れておりまして、レジの店員さんに
「これ誰の曲?」
と訊いて購入した1枚です。店で予備知識無しで聴いた感じではギターのフレーズがCANNNIBAL CORPSEっぽいかな??という印象だったのですが、それもそのはずギターに元CANNNIBAL CORPSEのJ.Owenが参加しているようです。曲はCD屋で聴いた感じではとにかくスピーディで重く、なかなか聴き応えある内容のようです。なかなかCDをゆっくり聴く時間も取れない現状ですので、感想のほうはまた後ほど、、、ですね。
で、曲の内容はさておきジャケットの絵以上にバカっぽいのが帯に書いてある文章です。まず、ジャンルが「サタニック・デスメタル」ってあたりから、すでに香ばしい香りがツーンと漂ってきますが、
「悪魔の新教典が、この世を恐怖の闇に変える、、、」
「背信・不敬、全ての神聖なる物をぶち壊す最強のアンチクライストバンドDeicide。全人類が恐れおののく9thアルバム完成!!」
って、おいおい聖飢魔Uじゃねぇんだからさぁ(笑)。当人(この場合はレコード会社か)達も半分ギャグでやってるので別に良いのですがね。