2006/5/1  

武蔵野うどんが旨いぃ。東村山「とき」  武蔵野うどん
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<写真の奥が野菜天もり700円、手前が肉汁もり650円。>

はい、というわけで、武蔵野地区に住みだして、最近攻めだしたのが、この「武蔵野うどん」ですよ!

讃岐うどんはここ数年チェーン店も出来てプチブームで、都心近辺にもすばらしく旨いところがありまして、川崎インター近くの「綾」なんかは、本場讃岐以上のすばらしさで、ほんと感服いたします。「綾」については詳しくはちょこっとここ
http://www.dokant.com/backnumber/28/sawasaki/main2.htmlに載せてますんで。

で、そんな「綾」はすごいんですけど、実は讃岐うどんの影に隠れてあまり知られてないんですが、この東京郊外にも昔から「武蔵野うどん」なるものがあるのを皆さんはご存知でしょうか。東村山周辺、東久留米、武蔵村山、所沢、入間、狭山あたりには、民家の一角にうまいうどん屋が点在してるのですよ。

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で、今回行ってきたのは東村山「とき」。ここはうどん通には結構有名な所なんです。

すこし褐色がかった固めのうどんは、また讃岐とは違った感触で、旨いのですよ!

そして、武蔵野うどんの最大の特徴は「地粉」、なんです。現在日本の小麦は殆どが輸入なんですけど、武蔵野うどんは基本的に地元で取れた小麦、いわゆる地粉中心に使って打たれてるうどんなのですよ。輸入じゃない日本の大地で取れた小麦なんです。ここに僕はグっと来るのでありますぅ。

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<皿に盛った手打ちうどんを温かい肉汁につけて食べるのが武蔵野うどんの基本、らしいです。まず肉汁うどんを食すべし!肉汁につけて、バクバクゥ。

関東ローム層でお米の田んぼに適さなかったこの地で生まれた武蔵野うどん。讃岐うどんとはまた違ったバクバク感がたまらないですよ。民家の一軒家でやってる所もあったりで、これから攻めますよ〜。

住所:東京都東村山市野口町1-7-10
電話:042-394-9800
営業:11:30〜15:30、17:30〜20:30 日曜休み 駐車場も数台分あります。

ではでは〜。

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