2005/8/31  

三徳山三佛寺投入堂、です!  寺社仏閣
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三朝温泉近くの名所として、まず1番に上がるのが、ここ「三徳山三佛寺投入堂」です。断崖絶壁に建てられた、このお堂は有名なので、僕は子供のころから、いつか行ってみたいと思ってたんです。今回やっと念願かなって行くことができましたよ。

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<入山受付です。ここで名前を書いて、修行者の襷をもらって首にかけるんです>

ほんとこんなものを、大昔にどうやって建てたのか、摩訶不思議ですよね〜。昔、奈良時代に役小角(えんのおずぬ、と読みますぅ)っていう、超人的な修験僧がおられまして、この建物を持ち上げて、断崖絶壁にぽっかり空いた洞窟に投げ入れた、という言い伝えがあるんです。まあ、それがほんまかどうかはさておき、今の技術でも、ここに建てるのはかなり難しいらしいですよ。なんせ、ここ、写真で見るよりなるかに断崖絶壁ですから。ピラミッドとかナスカの地上絵とか、地球上には、昔の計り知れない技術の高さを物語るモノがありますが、そのひとつ、でしょうね、この投入堂も。

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<ここが入り口。行くぞぉ!>

三徳山三佛寺の公式ページに、「投入堂物語」っていうアニメの物語動画がありますんで、これがかなりポップで楽しくてよくわかりますよ。
ここですhttp://www5d.biglobe.ne.jp/~mitoku/nagemono.html

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<入ってすぐの所にお地蔵さんが。「がんばりやぁ」って感じでで微笑んでらっしゃいますわ。>

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<こんな感じのところ登っていきます>

で、この役小角さん、前から気になっておりまして、いわゆる日本の修験道を開いたような人なんですね。呪術で鬼を操ったりしたすごーい人だったみたいですね。で、温泉も結構見つけてまして、温泉めぐりをしてると、「役小角によって発見された温泉」っていうのめちゃめちゃ目にします。弘法大師空海と行基と、この、えんのおずぬさんが、「日本温泉発見人ビッグ3」って感じですね(笑)。

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<途中にある地蔵堂。見晴らしいいんですけど、めっちゃ高くて下を見れないですぅ。>

で、投入堂に行くには、実はかなり険しい山道を、ゆっくり行って1時間弱、登らないといけないんです。一応木の根っことか岩で、足場とかは組んであるんですけど、よじ登って登らないといけない所もかなりあって、体力いりますよ。いわゆる観光地で気楽に投入堂が見れる、ってのではないんです。ちょっとした修験場ですよ。
靴とか登山できる靴でないと無理ですよ。

入山する時は、入り口の受付で名前を書いてちゃんと人数確認もして登るようになってます。もろ登山ですよ、ここは。


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<来たぁぁぁ!出たぁぁ!すばらしいぃ!>


そのぶんたどり着いた時には、ちょっと感動しますよ。写真で見る以上にダイナミックで、神々しいんですよねえ(というかお寺なんで、仏仏しい、か)。自然の洞窟と人造物の華麗なる融合、人の作った建物が自然と調和したカタチで作られてる感じがします。宮島の厳島神社とかもそうですけど、昔から残ってる建造物ってのは、そういうの多いですね。

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<投入堂の横にある祠です。ここまでは行けるのですが、投入堂に登ることは、到底無理、ですよ。>


ちなみに入山料は600円で、三朝温泉からは、バスで370円、タクシーでは一律2000円、でした。

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<このお札、もらえますよぉ。>

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<行く途中にあった鳥居を車の中から撮りました。でも神社らしきものはなくて、三佛寺はお寺なのに、なぜか鳥居がある。昔は多分神宮寺って感じで、神も仏も一緒くただったってことですね、多分。>

またいつか、見に行きたい、というか逢いに行きたい、あの場所に行きたい、投入堂はそんな風に思っちゃうすばらしさがありました。

2005/8/30  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その2  旅行
さて、青春18きっぷ旅ですが、今回はどういう行程を行ったのかざっくり申しますと、東京→広島→三朝温泉→京都→下呂温泉→東京、という中国地方から近畿中部地方の日本の真ん中あたりを縦断するというようなコースです。で、当初全行程を青春18きっぷだけで行こうか、という計画だったのですが、やはり細かいところはバスに乗らないと、なかなかいい温泉地にたどり着けないというのもあったり、時間的な都合もあり、今回は東京→広島だけは飛行機を使うということになりました。

その他の行程は、地方の路線バス以外すべて青春18で、4日かけて鈍行&快速で東京(正しくは、住んでる川崎)まで帰ってくるという、のんびり旅でございます。
羽田から広島空港まではワープしたわけですけど、実は、東京から広島近辺までは、距離的には遠いのですが、がんばって行けば鈍行&快速で1日で行けるコースなんです。というのも東海道本線と山陽本線なので、さすが日本の大動脈、本数がかなり多い路線なので行けちゃうんですよね。その時間
おおよそ15時間、かかりますけどね(笑)。でも朝の7時に東京近辺を出たら広島には22時には到着、という感じです。まあ新幹線のぞみですと4時間、ですけどね(笑)。手前の岡山あたりまでなら、18きっぷで楽勝行けるわけなんです。ですからその行程で1日、スタンプ1個分、ですね。

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<岡山県新見駅です。次の列車待ち時間の間、途中下車で駅から外に気軽に出れるのは、青春18きっぷならでは、ですね>


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で、次の日、朝一番で広島から倉敷駅まで山陽本線で戻ってきて、伯備線で山陰本線に伯耆大山駅で乗り換え、三朝温泉温泉の最寄り駅、倉吉駅に到着したのが13:41分。この後三朝温泉の奥にある、三徳山三佛寺投入堂に登ろうという計画でしたので、早めに到着しました。伯備線は本数が少ないですが、距離的にそんなに遠くないので十分行ける距離です。この日の18きっぷの行程はここまで。スタンプ1個分、ですね。

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で、ここからバスで、倉吉−三朝温泉の460円で三朝温泉に到着です。この日の経費は青春きっぷ以外は、途中で駅弁を食べたのとバス代460円、って感じですね。で、もうこの無料の露天風呂にザブ〜ンですよ!しかも本物温泉で極楽です。

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<三朝温泉河原風呂ですよ!鈍行でやっとたどり着いた極楽温泉!>

という感じで、岡山あたりで安宿宿泊をすれば、全然お金をかけなくて三朝温泉の名湯にたどり着けた、という感じですね。鈍行でゆらり揺られて時間をかけて温泉地に来ると「ああ、たどり着いたぁ」っていう満足感、大きいんですよねえ。皆さんもこういうチンタラ旅、どうですか。

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<三徳山三佛寺投入堂はすごいです。また詳しくレポートしますね>

ではでは、まだまだ、青春紀行、続きますので〜。
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<田舎の路線バスの風景も、のんびりしてて最高なんですよねえ〜>

2005/8/29  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!  旅行
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皆さんは「青春18きっぷ」というのをご存知でしょうか。各駅ドンコウが乗り放題になる切符で、名前は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。JRが、学生の春休み、夏休み、冬休みに合わせて出してる切符で、上の写真のような1枚切符なんですけど、スタンプを5個押せるようになってて、1スタンプで1日中各駅停車と快速が乗り放題、途中下車し放題、料金は一枚11500円なので1日乗り放題で、どこまで行ってもなんと2300円分、という格安切符なんですね。

で、よく「青春18」っていうから若者や学生しか使えないんじゃないか、と思われてる方も多いんですが、実はそんなことはなく、これが老若男女誰でも使えるんですよ。名前が「青春」ってついてるだけのことなんですね。多分18歳ぐらいの若者が使ってくれって感じなんでしょうね。

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<ドンコウ旅に欠かせないのが時刻表、ですね>

でもやっぱり「青春」っていう意味合いもあって、例えば5人で日帰り旅行に行くことになったとしましょう。で、途中で「オレ駅弁買ってくるわ」と言って一人だけ改札を出るってことは出来ないんですよ。なぜなら切符は一枚だから、改札を出る時も5人まとまって出ないといけないわけですよ。ね、なんか青春でしょ。3人で日帰り旅をして、スタンプを3つ押してもらって、2つ余ったんで、また別の日に2人で日帰り旅行する、という使い方も出来るわけですね。

で、さらに、各駅停車と快速しか乗れなくて、たとえば「ああ、なんか各駅停車でチンタラ乗ってるの、飽きてきたなあ、特急料金付け足して、すっ飛ばしましょうか」っというようなことは出来ないんです。いくらお金を出してもこの切符ではあくまでも快速までしか乗れませーん。特急や急行に乗りたければ、また別にその区間の乗車券と特急券を買わないといけないんですね。まあ特急しか走ってない青函トンネルとかは18きっぷで乗れるとか、そういう例外はあるんですけど、その辺は上級者向きの乗り方、ですね。(あるんですよ青春18きっぷ界にも上級中級初級ってのが(笑)。

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座席指定なんてのも基本的には無いドンコウ&快速ですから、乗り継ぎの時には、全速力で走っていい座席を取らないといけないという、過酷な試練もあるんですよ。長旅ですから席が取れなくて立旅になってしまったら大変ですからね。乗り継ぎ時間が1分しかないとかいうのもあるんで、僕もいい年して、若者に負けずにダッシュしていい席ゲット、してます、いつも(笑)。この辺のがんばり加減が青春を感じれて、僕はたまんなく好きなんですよね〜。

ドンコウ旅ってゆっくり走るんで、特急とかで素通りしてしまう町並みとかをじっくり見れたりで、その土地土地の人々の方言とかファッションとかが違ったりで、人間観察しててもかなり面白いし、で、途中下車したければいくらでもOKだし、乗り継ぎで1時間ぐらい待たないといけない時なんかは、気軽に駅から出て、近所を探索したりできるんで、そういうぶらり途中下車旅がし放題なんで、単に安いだけではなくてそういう青春18きっぷならではの楽しみ方もあるんですよねえ。

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そんなこんなで、この夏僕は、川崎→広島→山陰(三朝温泉)→京都→岐阜(下呂温泉)→そして川崎というコースで、「青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!」に行ってまいりました。

ではでは、そんな感じで、青春紀行、続きますので〜。

2005/8/24  

湯河原温泉ままねの湯、です!  温泉(国内)
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さて、青春18切符温泉旅も終盤に近づいてまいりました。最後に関東近場の湯河原温泉を攻めてまいりました。

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湯河原は都心にも近いので、いわゆる奥座敷的な料理旅館ばっかりか、と思いきや、実は湯治場の風情を残してる一角があるんです。ここ「ままねの湯」はまさに湯治宿で、一泊2食付で6000円ぐらいで泊まれたりする所なんです。

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とにかくここは源泉直で掛け流し、自然湧出してるので湯の温度は日によって熱くなったりするみたいです。加水は一切無しで、奥の岩の所に源泉をいったん貯めて、その源泉の量で温度調節をしていると書いてありました。すばらしいですねぇ。体にビシっとキまりますよ!

湯的には、若干淡い濁りのある、82度の熱い湯で、弱アルカリ泉ですね。もちろん飲めますよ。しかも200円です。湯河原、箱根、熱海などこの近辺となると、日帰り湯は大体1000円ぐらいするんですけど、さすが湯治場、安いです。実は湯河原、熱海、伊東には安く入れて、観光化されてないいい湯の共同浴場、結構あるんですよねえ〜。

ではでは。

2005/8/23  

下呂温泉噴泉池です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、青春18ドンコウ温泉旅はドンドン進んで、岐阜県の下呂温泉までやってまいりました。下呂温泉は、江戸時代の儒学者林羅山が、草津、有馬とともに日本三名湯と記した、由緒ある温泉ですよ。無色透明のアルカリ性単純泉なのですが、入ってるとお肌がつるっつるしてくるんですよ。まさに美人の湯ですねここは。この感触は女の子とか絶対気に入りますよ、ほんと。

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で、有名な「噴泉地」という露天風呂が川沿いにありまして、ここは見ての通り脱衣場も何にもない、開けっぴろげの野湯ですね。

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湯の温度が高いので、源泉をシャワー状にして空気に触れさせて湯船に入れてて、ちょうどいい湯加減になってます。もちろん湯は掛け流されてて、コップも置いてあって飲泉できますよぉ。開放感がたまりませ〜ん。湯もいいし、最高です。

女性はちょっと入るのに勇気がいりますけど、夜中は結構真っ暗なんでいけるかも。

てな感じで。

2005/8/22  

名古屋近辺のカルトな温泉。  温泉(国内)
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まだまだ続く青春18切符温泉旅であります。先日対談した温泉チャンピオン、郡司勇さんに教えていただいた変わり種温泉を攻めてきましたです。場所は名古屋から西に2,3駅の永和ということろにある、「永和温泉みそぎ湯」です。駅から歩いて10分ぐらい、田んぼと畑の中の幹線道路にトラックがびゅんびゅん走る、そんなだだっ広い濃尾平野の農村住宅街の一角にあります。

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で、何が変わり種かというと、玄関先のぼろっちぃプレハブ建物に、お不動さんが奉ってあるんですね。「成田山霊観不動教会」って看板があって一応ちょっとした宗教なんですね。まあお寺、かな、一応。

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こんな人形も、なぜか、いますぅ。カルトな雰囲気ぷんぷんしますね。

で、その奥のまた鄙びてるというよりは寂れてるプレハブ小屋に浴槽があるわけです。湯的には透明の柔らかな湯が掛け流されてていい感じです。飲泉もできて湯的にはいい湯ですね。で、料金は200円で安いですよ。


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ここのオヤジさんですけど、よくしゃべるオヤジさんで、1時間ぐらい話が止まんなかったです。

雰囲気はかなり変わってるので万人にはお勧めできませんけど、まあこういうところもあるということで。

名古屋近辺には結構湯量豊富な温泉が沸いてまして、ドバドバと掛け流されててしかも安めのところ多いんですよ。掘削温泉が多くて、昔から自然に沸いてたって所は少なそうですけどね。ではでは。

2005/8/21  

京都の温泉だぁ。  温泉(国内)
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はい、というわけで、青春18切符温泉紀行、続いてるわけですが、今回は京都の温泉、です。最近の京都市内は、なにやら嵐山温泉とか大原に温泉が沸いたとかで、若干話題になってますが、それは何千メートルも掘ってるので沸いたってことで、もともと温泉なんか沸かない地域なんですね。

ですが、北白川ラジウム温泉ってのが、比叡山の中腹に昔からありまして、まあいわゆる鉱泉で湧き水なんですけど、ラジウム成分が含まれてるんで法的には温泉なわけです。昔から京都で温泉って言えば、ここですよ!

今回は競合してる2つの湯宿、どちらも攻めてみました。

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これが、お寺がやってる不動温泉の方です。
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    玄関はいい感じに鄙びてますね。
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湯船はこれだけでシンプルです。

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こちらが北白川天然ラジウム温泉の方の湯船です。こっちのほうが本家だと旅館のおっちゃんが主張してました。後からお寺が不動温泉をやり始めたとのこと。外の景色が見えていい感じ。

で、源泉がそれぞれ違うらしくて、山から自然に湧き出るラジウムを含む清水を沸かしてる感じです。でも循環塩素消毒が残念ですが。湯的には不動温泉の方が入った時の感触が僕的にはよかったですが、若干塩素臭がして。本家の方がほとんどしなかったです。

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祠があってそこから自然に沸いてて、飲泉できるんですよ。是非この冷泉を源泉でそのまま入れた源泉掛け流し湯船を作ってほしいですね。そんな感じでぇ。

2005/8/20  

山陰の温泉紀行!  温泉(国内)
はい、というわけで、温泉紀行なのです。今回青春18切符で山陰の方を回ってるんですが、青春18切符で使えるドンコウ&快速の本数が、やはり山陰本線やローカル線は少なくって、おまけにいい温泉地ってのは、駅からバスとかで山間に入っていったところにあるんで、車ならすぐ行ける所でも鉄道&バスだとなかなか難しいですね。

というわけで、温泉看板っていうのをがんがん撮ってきましたんでアップしまーす!

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この浜村温泉は駅前に共同浴場がありました。列車の乗り継ぎがよかったら入ったんですけど、2時間ぐらい待たないと次の列車来ないんですよねえ。
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     城崎温泉は有名ですよねえ。

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岩井温泉はほんと人も少ない田舎の宿場町って感じですけど、なんか街並のセンス良いんですよ。

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湯村温泉は夢千代日記で有名ですよね。今回時間の都合で行けなかったんですけど、ここは湯の温度が高くて、温泉たまご作ってますよ。
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七釜温泉って、初めて聞きましたが、いつか攻めてみまーす。

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柴山温?。看板が取れてて、寂れててて、ちょっとさびしいぃ。ここもいつか攻めないと!

2005/8/17  

山陰の温泉旅でございます。三朝温泉〜岩井温泉  温泉(国内)
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はい、というわけで山陰から東海道の温泉めぐっております。まだ旅の途中ですので、詳しくは後日書きますが、青春18切符での鈍行途中下車の旅です。

で、上の写真は三朝温泉の河原の湯ですよ。混浴で無料。しかも24時間入り放題で掛け流しっぱなしなんですよ。ほんと最高ですよ。めちゃめちゃ熱いんで水でうめてますけどね。

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三朝温泉の奥にある、三徳山三佛寺投入堂にも行ってきましたよ。岩場にへばりついた投入堂は有名ですが、ここは写真で見てるのと、実際行って見るのでは全然違いますよ。ほんと断崖絶壁にあって、転げ落ちそうなところに建ってるんですよ。投入堂に行くまでも大変で、まさに自然の難関フィールドアスレチック状態です。「行」ですよまさにこれは。

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三朝温泉の株湯です。この共同浴場が三朝の湯元といわれてるところで、温泉街から少し離れた住宅地の一角にあるんですが、ここの湯はピカイチですよ。体にビシっとくる感じで、効きますねえ。三朝温泉の真髄、ここにありですね。

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鳥取の知る人ぞ知る名湯、岩井温泉にも行ってきました。ここは岩井屋という老舗旅館で、まろやかな癖のない透明の湯で、入った瞬間、ああいい湯だぁ、と思わずうなってしまいそうな心地よさですよ。

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こちらは「長寿の湯」という、足元湧出の自然自噴浴槽です。湯が沸いているその上に浴槽を作っていて、地球から生み出された湯そのままに入れるというわけです。何百年も昔から
ここで自然に適温の湯が沸いてるというのは、考えてみたらすごいですよねえ。

という感じで、まだまだ温泉紀行は続きますので〜。

2005/8/8  

築地本願寺ライブ、満員御礼!!!  音楽イベント
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はい、というわけで、8月6日(土)、築地本願寺でのイベント、「他力本願でいこう!」大成功となりました!来てくださったお客さん、出演アーチストの皆さん、VJのコトブキさん、スタッフの皆さん、もうみなさん、感謝いたします!ほんとありがとうございました!

当日ほんとたくさんのお客さんが来られたため、やむをえず入場制限がありまして、来たのに入れず帰ってしまわれた方がたくさんおられたみたいで、ほんと申し訳ございませんでした。

今回イベンターも通さずに、いわばお坊さんの手作りで行った初めてのイベントでしたので、どこまでお客さんが来られるのか想像もつかなかったわけです。やはり入場無料、その上出演者は一線で活躍されてる方ばかりでしたので、混んじゃいますよね。かなり質の高いイベントになったのではと思っております。

上の写真は僕のライブ風景なのですが、今回つやまくんhttp://www.toshi-tsuyama.com/に手伝ってもらって、自宅スタジオの音楽制作機材をドーンと持っていくという力の入れようで、ライブに挑みました。普段はDJなので、ライブは特別な時と場所でしかやらないのですが、お寺という聖なる空間の中、「温泉的音楽」が体現ができたかな、と満足しております。またいい機会があればやろうと思います。でも多分そんなにやらないので僕のライブを見れた人は貴重かも。とか偉そうに言っておきます(笑)。夏なんで浴衣を着てやりましたよ。

で、僕が撮ってるのでいつものごとく自分を撮ったのがあまりないので、他のアーチストさんの写真をアップしまーす。

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みうらさん&安斎さん。いつものごとく爆笑トーク炸裂でした。

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漁港ステージのバックショット。築地は築地市場で魚、ということで、漁港さんにとって特別な土地ということで、大盛り上がり!

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オオエタツヤ(ex CAPTAIN FUNK)氏のDJ。VJもかなり幻想的で、後ろのほうではお寺なのにちょっとしたクラブ状態で踊ってる人もいて、カッコよかったですよぉ。

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で、最後には30分間、お坊さんが数人出てこられて本格的な法要、です。これで〆ないとお寺でやらせてもらった意味が、ないぃ。お客さんもきっちりお手を合わせて下さってるのが、グッと来ました。この日は広島原爆投下60年目の日です。考え深いものがあります。平和を祈りましょう。ほんと。今回のような楽しいイベントのバイブレーションが伝わって世界を充満すれば、争いは起こらないでしょうしね。信じたいですね、ほんと。

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このみうらさんショト、仏とみうらじゅんで、ハマっててかっこいいですね。

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楽屋で練習中のみうらさん&安斎さん。

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僕のライブの横からショット、ありました。たくさん機材でちまちま音を鳴らしたりボコーダーで歌ったりしました、です。

ではでは〜。


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