2005/9/30  

島根県 千原温泉  温泉(国内)
クリックすると元のサイズで表示します

はい、というわけで、自然湧出温泉シリーズ、今回は、島根県の千原温泉、という足元湧出温泉を紹介します。

この千原温泉、ほんと凄いんです。とにかく湯船のそこからボコボコ湯が沸いてるんですよ。三瓶山の東南にある山間の一軒家の温泉なのです。

クリックすると元のサイズで表示します
<こんなところで、めっちゃ鄙びてます>

ここの温泉、写真でみたら分かりづらいですけど、足元から手のひらサイズのドデカイ気泡が「ボコッ、ボコッ」と出てて、思わず「うわっ!」っと声を上げてしまうほどです。ボコボコ湯が出てて、でっかい気泡が表面でヌルっと破裂する様は、あえて例えるならば「妖怪人間ベム」のオープニングような凄さです。思わず感動しますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
<写真ではわかりにくいけど、ボコッ、ボコッと出てるんですよ。>

見た目の濃さ同様どっしりと湯が体を包んできて、湯温は生あったかい感じでこれはじっくり長湯出来そうな感じです。湯船の底は木の板が敷き詰めてあって、触ってみるとところどころに穴が開けてあって、そこから湯が噴き出してるんですよ。

穴に指を入れてみると板の下はもう土で地面になってて、その地面から直に自然自噴してるって感じですね。完全なる足元湧出温泉!オケツのところから気泡がボコッボコッっとまとわりついて上がってきます。

湯の感触は見た目よりはヌルヌルしてなくて、でも濃いぃ感です。湯船に入りながら指をつけて湯をなめてみると、これがなんと、旨いぃ!若干の鉄っぽい味がするものの、塩けが絶妙で、まるで良いダシが利いてるスープに浸かってるようで、なんかハマちゃってお湯ナメナメがとまらなくなっちゃいました(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
冬場は源泉を入れた五右衛門風呂が薪で適温に沸かされていてあったかいです。

五右衛門風呂は男風呂にしかなくて、カーテンで仕切られてて、女の人も声掛け合って順番に入るってことになってるみたいです。湯治場ならではですね。

クリックすると元のサイズで表示します

霊験あらたかな神秘の湯って感じですよ。「おだやかな地球の息づかいに耳を澄まして、千原温泉の湯治をお楽しみください」という成分表に書かれてる言葉に、感動しました。このままで残して欲しい貴重な、自然足元湧出の温泉。圧巻です。


サワサキヨシヒロ!の温泉を攻めるぅぅ!
http://www.sawasaki.jp/onsen/index.html
にも載ってますので、興味ある方はごらんくださいませ。ではでは。

2005/9/28  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その3  旅行

はい、というわけで、青春18きっぷの続きなのであります。

引き続きの行程は、三朝温泉をから山陰本線経由で京都で1泊する、というドンコウ旅です。京都までは山陰本線だけで行けるので、比較的本数も多く、余裕の行程となりましたです。

クリックすると元のサイズで表示します
<三朝温泉河原風呂の全景ですね。>

早朝にまた河原の露天風呂に入っちゃってりして、三朝温泉を堪能しまくった後、最寄り駅の倉吉までバス(460円)で行き、倉吉駅で青春18きっぷの本日分のスタンプを押してもらって、ここから1日乗り放題です。この日の第一の目的は、鳥取県因幡地方の名湯「岩井温泉」なのですが、その途中で、やっぱり鳥取に来たなら鳥取砂丘に寄らないと!ということで、山陰本線で鳥取駅で下車。

クリックすると元のサイズで表示します

当初、山陰本線で鳥取を通り過ぎ、岩井温泉の最寄り駅、岩美駅まで行く予定でしたが、実は鳥取駅−鳥取砂丘−岩井温泉というコースをたどる日本交通バスがあることを発見。鳥取駅前から鳥取市内を抜け、砂丘東口で下車(360円)。若干砂丘入り口までは歩くが、十分いける距離なので、夏の日でかなり暑かったが、鳥取砂丘に立ち寄りました。

夏の鳥取砂丘は、正直暑すぎて、もう1時間もいるとヘトヘトになってしまうので、砂丘の雰囲気だけを味わって、岩井温泉行きのバスに乗車。ほぼ4、50分間隔でバスは来るので、本数的にもかなり余裕ですね。

クリックすると元のサイズで表示します

砂丘東口−岩井温泉は630円で約40分、のどかな山陰の猟師町をバスは走っていきます。岩井温泉では「岩井屋」の足元自噴の名湯入りたかったが、あいにく女性専用時間で残念でした。しかし、さすがの因幡の名湯、まろやかな癖のない湯、でした。

クリックすると元のサイズで表示します
<岩井屋の足元湧出湯ですよ。詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050913/archiveで。>

さて、ゆっくりしてては本日中に京都に到着出来ないので、岩井温泉から岩美駅までバスで逆戻りです。料金は200円。

クリックすると元のサイズで表示します
<岩井温泉の温泉街の裏に流れる川べりの町並み、なんか好きなんです。>

岩美からはひたすら山陰本線で、京都までドンコウを乗り継ぎ乗り継ぎという感じです。岩美駅を出たのが17時前。途中乗換えを、浜坂、豊岡、福知山、園部、と4回も乗り換えないといけないので、座席取りでがんばって走って青春しましたが(笑)、まあこのお盆の帰省時期で混んでる時期でも、かなり余裕で座席は空いてましたね。やっぱり田舎ですね(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
<山陰本線の列車から撮った景色です。山陰の入り江の景色の静けさが、好きなのですよ〜>

京都到着は21時30分ぐらいで、約4時間半の鈍行乗り継ぎで、京都の街に到着しました。

本日の行程では旅費は、バス代が460円+360円+630円+200円でトータル1650円、それと弁当代、ぐらいで、安いもんですね。鳥取砂丘に行かなかったらもっと安くなりますね。

京都の宿泊は、実家に泊まったわけですが、まあ街なので、いくらでも安いところはあるでしょう。京都に21時30分ぐらいの到着だったら、大阪までも余裕で行くことが出来ますので、安宿宿泊の選択肢が広がりますね。

という感じで、次は、東海道で東へ向かいまーす。

2005/9/24  

Fantastic Plastic Machineメジャーデビュー10周年イベント!  音楽イベント
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、9月22日に京都で”FPM10 KYOTO CLUB CIRCUIT 2005”ってのが行われまして、DJしてきましたですよ。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


今や世界的なDJ/ プロデューサーである、FPM(ファンタスティック・プラスチック・マシーン)田中知之さんのメジャーデビュー10周年を記念しての大イベントでして、HPはここ
http://www.fpm10.com/
ですね。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

まあ東京でもこんなに集まることはないってぐらいの、そうそうたるDJ&アーチストが京都に集結して、京都のメトロ・ワールド・ラブトライブ・コラージュという有名クラブを同時に盛り上げるという、大変豪華な一夜でありましたよ。お客さんはどこのクラブも出入り自由で、あちこち回れて楽しいってわけですよ。出演者はめちゃめちゃ多いので、ここでは書きませんが、HPのアーチスト一覧を見てくださいませ。なんとその数30組以上!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

FPM田中さんは京都出身で、DJを京都のメトロでお客さん3人の時からはじめて、今や世界に知れ渡るような日本人のDJアーチストとなられたわけですが、その10周年を東京じゃなくて、京都でやるってのが、僕も京都出身なんで、グッと来ますよ〜、やっぱり。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

で、やっぱり京都ってアーチストはみんな好きで、来たいみたいですね。これからの時代、インターネットも発達してきたから、アーチストは東京在住じゃなくてもいいんじゃないかと思うんで、DJ連中、みんな京都に集まって住んで、で、全世界を飛び回るのもいいのではないかな、思ったりしますねえ〜。

クリックすると元のサイズで表示します

というわけで写真いろいろアップしておきまーす。田中さん、10年後にまた20周年も京都でやりましょう!おめでとうございます!

2005/9/18  

一子相伝!白幡八幡大神の禰宜舞  寺社仏閣
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、今日は、近所の白幡八幡大神さんのお祭りに行って来ました。近所といっても車で裏山越えたあたり、川崎の宮前区にあるんですけど、稲毛惣社、なんです、ここは。

クリックすると元のサイズで表示します

小田急と東急田園都市線で多摩川を渡ったこのあたりは、昔、稲毛氏という豪族の荘園があった地区らしく、まあそのあたりの一番でかい神社で、由緒ある八幡さん、みたいです。

クリックすると元のサイズで表示します
<こんな感じでこじんまりしてますが、格式ある感じ。>

川崎なんてまあ東京の横なんで、それこそ都会なんですけど、実はこのあたりは畑がたくさんありまして、結構田舎フェロモン出してるんですよねえ。ほのぼのしていい感じです、ほんと。

クリックすると元のサイズで表示します
<今日はにぎわってます。地元な感じですけどね。>

で、そんなここ白幡八幡さんには、近くのヤマダ電機やマツモトキヨシに行く時とかちょくちょくお参りするわけなんですが、そんな有名なところでもないのでいつも全然人もいないんですけど、いつも綺麗に掃除されてて、なんか洗練されてて、びっとしてて、気持ちいいんですよ、なんか。

で、社屋の中の奉ってある神様の両側に、灯篭があるんですけど、なぜか手をパンパンとたたく時、音に反応して、その蝋燭の炎が、ぶぁ、ぶぁ、っとでっかくなるんですよ。なんでかいまだにわかんないんですけど。静かなところなんで多分音で空気が反応するんでしょうね。そういうのあると、ちょっと神様ごとぽくてグッときますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
<この奥にある灯篭です。パンパン、で、ぶぁ、ぶぁ。ちょと不思議なんです。>

で、その白旗八幡さんには、一子相伝で伝わるという、「禰宜舞」ってのがあるんです。今日はそれを見に来たってわけです。

クリックすると元のサイズで表示します

一子相伝って、なんかグッと来ませんか。よく、老舗料理屋で秘伝のタレとか、ありますけど、そんな感じですよね。文書には残さないで、代々言伝えで、何百年、何千年と、伝えて行ってるわけですね。すごいですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
<これはいわゆる普通の神楽。一子相伝では、ない。子供にめっちゃウケてました。>

で、神様の前で神主さんが太鼓に合わせて、鈴をちゃりちゃり鳴らしながら踊るんですが、まあ取り立てて、一子相伝で、うわぁすごい、ってのはないんですけど、多分細かいところで、やり方みたいなのが伝わってあるんでしょうね。貴重ですよね。いつまでも残ってほしいものです。

クリックすると元のサイズで表示します
<子供相撲もやってて、かわいいんだ、これが。>

でもそんな有名のものじゃないので、近くの氏子さんとかばっかりで空いてるんで、ゆっくり見れましたです。最後にお菓子を配られるんで、子供達はそれ目当てで大騒ぎ、って感じ。7月と9月の年2回、行われるみたいですね。

クリックすると元のサイズで表示します

そんなに有名じゃなくて、来てる人も少ないけど、一子相伝とかみたいな貴重なものって、全国にいっぱいあるんでしょうね。皆さんも見つけていってみるのはどうでしょうか。ではでは〜。

クリックすると元のサイズで表示します
<八幡さんといえば、三つ巴、ですね!>

2005/9/14  

鳥取砂丘の海辺に。いつの日か。  旅行
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、鳥取市から岩井温泉に行くバスは、鳥取砂丘も通るので、途中下車したわけであります。

クリックすると元のサイズで表示します

鳥取砂丘は何度か行ったことがありますが、初めてここに来た大概の人が、「うわああ、広いねえ〜。でも海岸まで走っていったら、すぐ行けるよぉ。楽勝行けるよ。行こう行こう!」と、ダァァーっと走って行くわけなんですよ。で、途中まで行って、めっちゃ遠いのを思い知って、うんざりするんですよねえ。真ん中の丘になってるところぐらいでヘトヘトですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
<まるで人が、ありんこ、のようですね。この丘を越えたらもうすぐ海だと思ってここまでがんばって行くんですよ、みんな。でも実はこの先、まっだまだあります、海辺まで。で大体この辺でみんな呆然と立ち尽くして、海を眺めてるわけです。はははは。>

ということで、僕は今回も海辺まで行くという無駄な挑戦はしませんでしたよ。夏だしぃ。暑いしぃ。汗だくになるしぃ。

クリックすると元のサイズで表示します
<パラグライダー、やってましたよ。うーん気持ちいいかも>

いつか、根性出して、海岸まで行きたいものです。行くよ、今度いつここに来るかわかんないけど。

クリックすると元のサイズで表示します
<らくだの写真、撮るのには、お金払わないといけないんです。隠し撮りしてるとおっさんに怒られるんですよ。でも撮っちゃったぁ。ははは。>

という感じで。

2005/9/13  

鳥取の名湯、岩井温泉  温泉(国内)
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、飛び飛び連載でアップしてます、青春18きっぷ旅の続きであります。

岩井温泉、という鳥取県にある知る人ぞ知る名湯、です。

クリックすると元のサイズで表示します
初めて行ったわけですが、温泉街に入って最初に感じたのが、かなり風情があって、田舎街だけど、洗練された和風のたたずまいなんです。旅館も風格があって、なんか、いい。渋い大人の感じだ。

で、ここの岩井屋という旅館に、足元湧出の温泉があると言うことで立ち寄り入浴をしてきました。
公式HPはここです。
http://iwaiya.hp.infoseek.co.jp/

クリックすると元のサイズで表示します
<檜の湯端という湯船です。足元湧出じゃないですが、自然湧出源泉100%掛け流しの極上の湯です!>

しかーし、昼の時間は、その足元湧出の「長寿の湯」は女性専用で、入ることができなかったです。残念。
とは言うものの、湯的には同じである、「檜の湯端」という浴槽に入ることができました。

クリックすると元のサイズで表示します
<長寿の湯です。写真だけ撮っちゃいました。湯船の下からプクプク出てるんです。いつか入りたいぃ!>

ここの湯はほんと、上品な感じです。ほとんど無味無臭の透明の湯は、若干熱めで、まろやかで、癖がなく、入った時スーっと体になじんでくる感じが、なんともいえません。自然自噴で毎分150リットル程沸いてる湯は、もちろん掛け流しで、湯船からサーっと流れていきます。本物の温泉の清らかなバイブレーションを感じずには、いられないぃ。日本でも一級の温泉といえるのではないでしょうか。

クリックすると元のサイズで表示します
<露天風呂です。日本秘湯を守る会の宿なんです。結構信用できますよ、秘湯を守る会は。>

で、この岩井屋さんは、床が畳敷きで旅館の廊下もスリッパ無しなんです。それだけ清潔さに自身を持ってるってことでしょうね。繊細で洗練された気品の高さが感じられる、そんな大人な感じの旅館でした。ここはやっぱり立ち寄り入浴じゃなく、泊まってじっくり温泉とその温泉風情みたいなのを堪能したい、って思いました。立ち寄り料金は750円です。

島崎藤村ゆかりの明石家、と花屋という、他の2軒のお宿も、かなり風情があって、どこも掛け流しの湯で、岩井温泉は3軒ともすばらしい宿みたいです。

クリックすると元のサイズで表示します
<岩井屋さんの外観です。建物も、いい!>

クリックすると元のサイズで表示します
<入らなかったのですが、共同浴場の「ゆかむり温泉」です。源泉かけ流しで300円。ちなみに岩井温泉には「頭に手ぬぐいをのせ柄杓で湯をかむる」という独特の風習があるらしいです。>

山陰でもっとも歴史の古い名湯です。いつまでもこのままの湯、このままの温泉街であり続けてほしいものです。

2005/9/11  

ザ・スライドショー9  イベント(音楽以外)
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで昨日は、
みうらじゅんさん&いとうせいこうさんのRock'n Roll Slider's
http://www.r-sliders.com/のスライドショーhttp://ark.on.arena.ne.jp/miura/SL9_20050910.htmlが、中野サンプラザで行われましたので、見てきましたです。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

3年ぶりに復活なんですが、今回はなんと言ってもKBT(かぶと)、ですね!お客さん全員にカブトを配られて、みうらさんは兜&鎧姿でステージに登場。いとうさんだけに知らされていなくって、いとうさんは出てくるなり会場全員がカブトをかぶってるのを見て、驚いて「何だよぉ〜!なにカブトかぶってんだよ!」とツっ込むという、爆笑な展開でありました。

で、終了後の楽屋打ち上げで、KBT写真をいっぱい撮ってきましたでーす。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

で、いつものごとく朝まで打ち上げは続き、そして、朝帰ってきて、朝一で選挙に行って、寝たと、という今日でございました。

クリックすると元のサイズで表示します

で、今、選挙速報で、自民圧勝、らしい。圧勝って、なんかすっきりしない今宵でございますが、日本がこの先、幸せになっていくことを祈りますよ、ほんと。あーあ、大丈夫なのか、ほんとに、これから、日本は。。。。。。

2005/9/10  

三朝温泉河原風呂  温泉(国内)
クリックすると元のサイズで表示します
はい、まだまだ三朝温泉ルポは続きまして、これまた有名な河原風呂、です。

川沿いに湯が沸いている温泉地には、川沿い露天風呂があるところって多いですね。ここの近くでは、湯原温泉砂湯露天風呂や、奥津温泉にも露天風呂ありますね。

クリックすると元のサイズで表示します
<全景です。一応橋からは見えないようにしてありまーす。>

奥の方の湯船に、めっちゃ熱い源泉がドボドボと掛け流されていて、到底入れる湯の温度ではありません。多分ダチョウの上島竜ちゃんでも無理ですよ(笑)。で、手前の方の湯船は水道の蛇口があってうめてあるので、いい湯加減ですよ。まあ三朝温泉のいわゆるラジウム成分は薄まりますけどね。

クリックすると元のサイズで表示します
<この写真の手前の湯船がめちゃ熱で、地元の人も入れませ〜ん。>

一日おきに午前中掃除をする時以外は、24時間入り放題。もちろん無料。すばらしいですねほんと。自然に沸いてて湯量が多いからこそできるわけですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
<よく海外でヌーディストビーチだのなんだのと言われますけど、こういう光景を見ると、日本も負けず劣らずバリバリのスッポンポン文化ですよ、ほんと。>

ここは女性はでっかいタオルを巻いて入るのはOKですので、余裕で夜とか入ってましたよ。まあエロ写真になるんで女性は撮れませんけどね。水着は不可、ですよ。昔ながらの混浴温泉は水着なんか付けて入るのは、許されませんね。いちげんさんが水着で入ったりすると、常連のおばちゃんとかに怒られるんですよねえ。

脱衣場、というか脱衣棚が1箇所なんで、女性もそこで裸になってタオル巻かないといけないんで、結構大変かも。湯船が混浴だけども脱衣場は男女別れてる、みたいな所だったら、女性ももっと入りやすいんですけどね。近くの湯原温泉の砂湯露天風呂は、男女脱衣場が分かれてて、昼間でも女性が気兼ねなく入ってますけどね。まあ日本全国、いろいろな露天風呂があって、ほんと面白いですよね。

クリックすると元のサイズで表示します
<脱衣場の手前に足湯もありますよ〜。>

三朝温泉は結構高いお宿が多くて、安いところは連泊しか受け付けないような湯治系ばっかりで、素泊まり宿も少なそうなので、
近くの東郷温泉
http://www.togoonsen.jp/
とか羽合温泉
http://www.tabijozu.ne.jp/~hawai/
とか関金温泉
http://www.sekigane.net/
とかに泊まって、で、この露天風呂や、株湯に立ち寄りするっていうのも、青春18きっぱーには格安旅としてお勧め、ですね。てな感じで。

2005/9/9  

三朝温泉の真髄「株湯」  温泉(国内)
クリックすると元のサイズで表示します
はい、青春18きっぷ旅の続きで、三朝温泉、です。

鳥取県にある三朝温泉、世界屈指のラジウム泉として有名な温泉地なわけです。ラドンの含有量は世界一、とかも言わたり、世界一のラジウム泉と書かれてたりもしてるすごい温泉なのです。ラジウムが崩壊してできるのがラドン、ということらしく、そのラドンってのは、弱い自然放射線、を出すらしいんですよ。よく考えてみると、荒治療ですよね、放射能吸収っていうのは。かなりの医療効果があるみたいです。三朝温泉に住んでる人のガン率は全国半分以下とか、らしいですよ。温泉ってすごいんですよ、ほんと。
詳しくはここに載ってますね。
http://www.blancart.jp/onsen.htm

クリックすると元のサイズで表示します
<温泉街から離れたこんなところにあるんです。>

で、その三朝温泉の発祥の湯と言われてる「株湯」に入ってきましたです。この株湯という共同浴場の湯が、三朝温泉の中でも抜群だといわれてまして、地元の人もみんな、株湯がいいと言ってましたね、やっぱり。

クリックすると元のサイズで表示します

で、温泉発祥の湯と言う割には、温泉街からちょっと離れた地元の住宅地の一角にありまして、湯の良さを求めて三朝に来てる人以外は、来ない感じなので、その辺グッと来ますよ。三朝温泉は上等な観光旅館が多いので、そういうところに泊まってるお客さんはあんまり来ない感じですね。三朝っていわゆる「観光客」と「湯治客」がはっきり分かれてるような感じですね。旅館もそうみたいですし。

クリックすると元のサイズで表示します
<飲泉所もあります。飲める温泉はいい温泉の証拠です。>

湯船は男女1つずつしかなくて、三朝の湯は熱いので、河原の露天風呂とかも水でうすめてたりするんですが、ここは夏でも水を加えず、源泉から数十メートルのくだを通してそこである程度ぬるめて、源泉のままで湯船に注がれてると、いう感じらしいです。それゆえ浴槽にはラドンが充満しているってわけですね。

クリックすると元のサイズで表示します

湯は無色透明の湯で、入れる限界ぐらいの熱さの湯が、体にビシッとキマル感じです。僕は熱いいい湯に入ると、わき腹の皮辺りがピキピキっと刺されるような痛気持ちいい感じになるんですけど、ここはまさにそうなりましたよ。

クリックすると元のサイズで表示します
<成分表ですよ。>

温度は45.6度で、2つの源泉を混合してるみたいですね。料金は200円です。いい温泉ほど値段は安いのですよ。これ定説。いい湯が自然湧出してるってところは、掃除とかするだけで手間もかからないので、維持コストもかからないから、安いわけですよ。掘削してポンプで引き上げてたりするとそれだけでも電気代かかるんで、料金も高くなるわけです。草津温泉とか野沢温泉とか、いい湯ドバドバ出てるので、共同浴場タダですからね。
クリックすると元のサイズで表示します

株湯は、昔からの湯なので自然湧出してたわけですが、今も自然なのか、もしくは掘削して湧出してるのかどうかはわかんないですけど、この安さから見て、自噴であることは間違いないでしょう。

三朝温泉の真髄、ここにありですよ、ほんと。また入りたいです。今入りたいぃ、株湯!!!

クリックすると元のサイズで表示します
<ちなみに、ラジウム発見者であるキューリー夫人も、いましたよ。株湯の近くじゃないですけど。>

2005/9/8  

牛久大仏を、あなたは知っているか?  寺社仏閣
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、今日の日記は、お寺系、であります。

牛久大仏、ですよ。結構大仏マニア界(って、そんなもんあるのかどうかわかんないですけど)では有名なとこです。

茨城県牛久市にあるんですけど、ギネスブック公認の世界最大の大仏さんなんですよ。

クリックすると元のサイズで表示します
<うわ、デカァ!>

いやあ、ほんま、ド、デ、カ、イ、です。遠くから、ふっと見ると、「あっ!なんじゃぁ、あれは!」って感じで、近づくにつれて、あまりにもデカイので、こわくなってくるほどです。

http://www.iijnet.or.jp/am/
ここがHPなんですけど、身長120メートルで、奈良の大仏様が手のひらに乗ってしまう大きさ、とのこと。うわ。

で、真下まで行って、見上げるのが、一番クラクラします。今日は台風で雲の流れも速かったんで、かなりサイケデリック、でした。

クリックすると元のサイズで表示します
<この顔、1000個分、らしい。でか過ぎ。>

で、お盆とかにはレーザービームとかビュンビュンとばして、目からもビームでるとか、らいしです。ピンクフロイドのライブ、というかそれ以上でしょ、これは。体内に入れるんですけど、まず入ったら真っ暗にされるんですよ。そこで阿弥陀さんの話を聞いて、で、光がぽーっと差してきて、で、ドアが開くとそこは体内のサイケ世界が広がってます。で、そこからエレベーターで上まで上がるんです。仏教ってサイケ、ですね、ほんと。

クリックすると元のサイズで表示します
<体内は、かなり、サイケ、だぁ。>

で、僕が興味深いのは、ここがいわゆる新興宗教のバブリンなところじゃなくて、浄土真宗東本願寺ってとこ、ですよ。先月、同じ浄土真宗の築地本願寺でライブをやらせてもらったので、是非いつかここでも音楽イベントやりたいです。 もちろん法要もあってまじめな感じで。でもレーザービーム、ドヒャァァァー、てな感じも、付きで(笑)。

クリックすると元のサイズで表示します
<うさんくさく、座禅を組んでみました。>

親鸞聖人は、この大仏を見たら、どう思うのでしょうかねえ。「ちょっとバブリンな、現代トンデモ建築の1つで、結構ププっと笑っちゃうなあ」と捉えるか、「大きくて光々しいぃ、ありがたいぃ」と思うかは、貴方しだい、ですね。僕は、結構、すんなり、心に入ってきたかなあ。。。とにかく、合掌。ではでは。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ