2005/10/31  

神谷町光明寺でのライブ、いい感じでございました!  音楽イベント
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はい、というわけで、昨日10月29日(土)、神谷町にある梅上山光明寺http://www.komyoji.org/お寺の本堂でライブ、してきましたです。楽しかったですよぉ。

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<今日も光明寺では、お墓の後ろに東京タワーが見えてました>

今回も、サワサキ・ホット・スプリングス(サワサキヨシヒロ!with Toshifumi Tsuyama)という名義で、「温泉浄土的アンビエントラウンジミュージック」という感じで、ゆーるりとエレクトロニックミュージックを演奏してきましたです。

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<最後にトランペットの山口りえさんのユニットとセッションしました!和服姿があでやかですね。フランス人のグレッグさんの詩の朗読もハマりました!>

前回の築地本願寺の時もそうでしたが、「温泉に入ってる心地よさ、」っていうのを目指してますんで、聞いてて眠たくなるんですよ。でも実は、「睡眠音楽」ってのを目指してまして、最初に「皆さん寝てもいいですので」と伝えましたところ、結構爆睡してくださったお客さんもいて、うれしかったです、マジで(笑)。

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<相棒のツヤマくんとサワサキでございます。>

サワサキ・ホット・スプリングスは、タルコフスキーの映画みたいに、気持ちよくって眠ってしまう、そういう音楽ってのを目指してますんで(まじまじ)。

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という感じで、来てくださったお客様、ありがとうございました!いつかは温泉地の温泉寺でやりたいですね〜。ではでは!

2005/10/27  

今週土曜日、またお寺でライブをいたします!  音楽イベント
はい、というわけで、今週土曜日、11月29日、港区の神谷町にある光明寺というお寺で「温泉的浄土アンビエントラウンジライブ」をまたやります。
8月に築地本願寺のでっかいところでやったのですが、今回はこじんまりとゆーったりと演奏いたしますので。お寺っていう空間で自分の曲を演奏出来るのが、ほんと楽しいんです。ワクワクしておりまーす。

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<東京タワー、見えるんですよ。いい感じですよぉ。>

ちなみに築地本願寺の時の模様はこんな感じでした。
http://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050808/archive

場所は、神谷町光明寺http://www.komyoji.org/というところで、ここは昼時にお寺ラウンジカフェをやっていて、最近雑誌やTVによく出ているので、ご存知の方もおられるかと思います。

ここはべランダの前がお墓なんですけど、その右奥に、東京タワーがどーんと見えるというかなりグっとくるロケーションで、最高なんですよ。

詳細は下記ですんで、是非ともお暇な方はお越しくださいませ。

10/29(sat) at 梅上山 光明寺
"彼岸音楽会『誰そ彼 Vol.7』"
act :
サワサキ・ホット・スプリングス (サワサキヨシヒロ!with Toshifumi Tsuyama)
山口りえ [HP] http://shibuya.cool.ne.jp/riez/top0117/index.html
[BLOG] http://www.nss-soft.com/aperitivo/blog/archives/beautyblog/index.html
誰そ彼選曲:busse posse DJ's
甘味・ドリンク提供:神谷町オープンテラス
ケータリング : ドムカデザインhttp://www.domuca.com/
--
open / start 17:00 〜 21:00
adv (カンパ制) : 1,000yen(1drink) ※事前申込み制。
詳細はhttp://www.higan.net/tasogare/を参照してください。

でも多分当日でも入れると思いますが。なにぶんお寺ですんで、一応たずねてみてくださいませ。

ではでは!

2005/10/24  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その5(終着!)  旅行
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<高山本線のドンコウです。>

さてさて、青春18きっぷの続きは、下呂温泉温泉から自宅のある川崎まで東海道本線で、チンタラとドンコウで戻ってくる行程です。下呂温泉からまず岐阜まで高山本線で戻ってきて、そこから東海道本線を乗り継いでまっしぐら、湯河原までやってきました。

東海道の名古屋から熱海辺りまでは、温泉的には不毛な地帯で、いわゆる昔ながらの温泉地ってのが無いんです。東海道からちょっと山の方に入ったりすると、いで湯もあるわけですけど、何せドンコウなので時間的にも難しそうなので、無駄足せず直行で、夕方までに熱海湯河原あたりまで来たわけです。湯河原まで来たら、川崎の自宅まで近いんで、もう帰ってたも同然ですから、気分は楽ですね。

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<湯河原は隣の熱海と違って、素朴な温泉街の情緒がありますね。>

で、湯河原温泉なんですけど、湯河原って東京から近いんで、奥座敷的な高級なところが多いんですけど、今回立ち寄った「ままねの湯」は、郡司さんもオススメする、湯治場の雰囲気そのもののグっと来る共同浴場でしたよ。湯河原にもこういうところがあるんですね。ここは近くなんで通いたい感じですよぉ。

詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050824/archiveでルポを書いてますんで。

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ままねの湯、でーす。>

という感じで、青春18きっぷの安旅で回ったわけですが、青春18きっぷは1枚で5日間使えるので、首都圏→広島で一日1スタンプ、という感じで、広島→三朝温泉→京都→下呂温泉→首都圏、でちょうど1枚で4泊5日の本物温泉格安旅ができるわけです。他にもいろんなコースがあると思いますんで、皆さんも青春18旅、どうですか。ちなみに今度の期間は冬休みの12月から1月ですよ。僕は冬場はいつも、北のほうに向かって、雪見温泉って感じですね。若者じゃなくても、青春時代に戻ったつもりで、ドンコウでちんたらと、本物温泉に入りに出かけましょう!

ではでは〜。

2005/10/21  

青春18きっぷで行く、格安本物温泉紀行の旅!その4  旅行
さてさて、青春18きっぷの続きなのであります。

この日は京都から下呂温泉に向かう旅なのですが、途中で郡司勇さんのオススメする名古屋近辺の温泉に入ろうということで、朝一番で京都を出発。名古屋近辺に到着したのが朝の8時ごろでしたから、京都−名古屋はドンコウでも近いもんです。東海道本線も本数が多いですしね。

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永和温泉でーす。奥に、マネキン、いますぅ。湯は結構、いいですよ。>

で、まずは名古屋から関西本線に乗って4つ目の、永和駅で下車。まずは、郡司さん一押しのオススメの変わり種温泉「永和温泉」に向かいました。
田んぼと畑の間を車が行きかう、いかにも郊外って感じのところを歩くこと20分、民家の一角にその「永和温泉」はありました。

詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050822/archiveにルポしておりますのでご覧ください。白衣のマネキンがいたりで、個性的?なところでございましたぁ。
この近辺には、100円温泉の海津温泉、砂利風呂で有名な木曽岬温泉、長島温泉、尾張温泉などなどいろいろあるのですが、どこも歩いていくには遠く、バスも網羅してなくて、タクシーを使わなくては行けないという、青春18低コスト旅泣かせの所ばっかりだったので、潔くあきらめて、下呂温泉方向に向かうことにしました。

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丸デブ総本店の中華そばですよ。チャーシューも旨いぃ。>

まずは岐阜まで行き、岐阜の町を探索しがてら、グッドなお蕎麦屋さんを発見!柳ケ瀬通りの高島屋近くにある「中華そば 丸デブ総本店」だ。中華そばといえど、麺が中華麺じゃなく蕎麦なのだ。メニューは、中華そば300円、ワンタン300円のみ。チャーシューも結構入っていてコストパフォーマンスは高いですよぉ。岐阜では青春18旅御用達の一軒、ですね!常連は「面固め、ねぎ大目」とか頼んでました。昼時だったんで大ハヤリで満杯でした。

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<車窓からの飛騨路の景色でございますぅ。>

さて、岐阜から高山本線で下呂まで約2時間、山深い飛騨路の景色を進んでいくと「ああ、温泉に行くんだぁ、この山の向こうに温泉が待ってるんだぁ」っていう旅行気分がして、最高ですよ。

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                 <噴泉池は、ほんとにさえぎるものが無いぃ。>

下呂はさすがに名古屋の奥座敷、お土産屋もたくさんあって、にぎわってます。やはり最初に目指すは名物露天風呂「噴泉池」。ここはホント丸見えです。詳しくはhttp://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20050823/archiveにルポしてます。

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<これが源泉です。ここから湯が沸いてるんですよ。川原にあります。タンクにためる前のここの湯に入りたいぃぃ!

下呂温泉の湯は、町で一括してタンクに湯ためて配給しているので、どこの旅館に泊まっても湯的には大体同じなんです。青春18御用達の素泊まりの一泊5000円ぐらいの民宿も数件ありましたです。そういう民宿に泊まって、噴泉池に入るってのが低コスト下呂満喫術、ですね!湯は同じですからね。300円前後で入れる数件の共同湯も何軒かありますんで。

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<素泊まり民宿、ありますよぉ。安いでーす。>

という感じで、続きま〜すぅ。
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温泉寺が高台にあって、眺めが最高でした。安い共同浴場もありますよ>

2005/10/18  

島根県 小屋原温泉熊谷旅館  温泉(国内)
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はい、というわけで、自然湧出温泉シリーズ、今回は、島根県の小屋原温泉熊谷旅館、を紹介します。

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ここは珍しい炭酸の温泉なんです。サイダーみたいに飲むとシュバーっとした感覚になる温泉なのですよ。

三瓶山ふもとの清流沿いにある鄙びた一軒宿に、ちょうど貸切風呂みたいなこじんまりした木造浴室が、4つ仕切られてありました。

湯船の周りはほんと赤茶けててぼろぼろになってて、かなりの成分が濃いぃ感じしますよ。湯は見た目は若干淡く濁ってるが透明で、湯が出てるところから手ですくってみると、最初は普通の湯って感じなんですけど、しばらくすると気泡がプツプツプツっと現れてきて、おおお、炭酸ですよ〜。湯の匂いはないけど、重厚な成分を感じますねえ。重みがある湯って感じです。

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<炭酸で手のひらに気泡がプツプツつくのだぁ!>

飲泉可なので飲んでみると、ほんと気の抜けた炭酸水みたいで、鉄っぽい味で少々塩辛くて、ちょうどサイダーを電子レンジでちょっとだけチンして温めて飲んだ感じですよ。シュバシュバします。こういうのはかなり珍しいですよほんと。

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<こういうこじんまりした家族風呂が4つあって、その浴槽の間に湯が沸いてる源泉があるんです。浴槽が鉄分で赤茶けてて、成分濃いぃ!

湯が沸いてる所から離れると気が抜けてしまうので、泉源の上に湯殿を作ってあるとのことです。その辺、温泉をわかってる旅館なのですよ。

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山間の静かな所なので、川のせせらぎを聞きながらのーんびりと&炭酸泉をちびちび飲みながら長湯するのは最高ございます。炭酸泉なので炭酸が湯部屋にたまると良くないので、窓はちょっと開けて入るようにとのことでした。

湯の温度は37度ぐらいで低いので、なんとなく沢水っぽくて、湯上りは重い感じでベトツキがあるんですが、でもしばらくするとすっきりしてきます。

入浴料金は400円。炭酸温泉って珍しいので、ほんと貴重な温泉ですよ!



サワサキヨシヒロ!の温泉を攻めるぅぅ!
http://www.sawasaki.jp/onsen/index.html
にも載ってますので、興味ある方はごらんくださいませ。ではでは。

2005/10/15  

マッサージチェアーが、最近スゴイんです。  癒し
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僕は街で時間が空いてる時は、よくヨドバシカメラとかビックカメラのマッサージチェアーコーナーに行くわけです。

で、有楽町のビックカメラに行ったので、マッサージチェアーコーナーを探したんです。

が、それがなかなか見つからないぃ。と思いきや、B1の奥のほうの、見えづらい隔離された端っこの所に、すごいマッサージチェアーコーナーを発見!なんとその数20台ぐらい!もうパラダイスですよ。

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<この二人、気持ち良すぎぃぃぃ。>

で、31万ぐらいのナショナルのやつをやったんですけど、いやあ、ほんま最近のはスゴイです。最初コンピューターで全身の体形を計算してくれるんです。で、足から頭まで、全身同時マッサージですよ。頭の付け根の両側にグウゥっと入ってきて、頭を持ち上げたりしつつ、オケツと足全体を締め付け、とかで、マッサージ師が3人ぐらいで全身をいっぺんにやってくれるようなことを、マッサージチェアーがやってくれるんですよ〜。一昔前だったら、「やっぱり人間にちゃんとしてもらった方がいいなあ」って、思ったもんですけど、なんのなんの、ここまで進化してるとは、ビックリしました。

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<ドアップでもう一丁。見よ、この恍惚の表情を!>

サラリーマンの方々、サボる時は、やっぱりマッサージチェアー、ですね。これ基本。ではでは。


追伸:
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このお兄さん、よく見たら裸足だよ!もう夏じゃないから裸足でゾウリってことは、いくらなんでもないでしょ。靴下も脱いじゃってるでしょ、これは!
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くつろぎ過ぎだよぉ!

2005/10/12  

近くの宿河原八幡神社の、なーんてことはないお祭りなのです。  寺社仏閣
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はい、というわけで、今住んでるところの鎮守の神様の、宿河原八幡神社のお祭りが週末にありましたのです。

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取り立てて、名物の出し物がある、とかいうのは全然なくて、有名でもなくて、なんてことはない、ふつーのお祭りなのでありますが、近くなんでいつも僕はお参りしてるので、楽しいんですよ、僕的には。地元以外からは多分見に来てる人はいないんじゃないかなあと思いますねえ。でもなんかそこが良いんじゃないかと思うわけです。地元の人たちの地元の人たちによる地元の人たちのための、お祭り、ですよ。

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<でっかい太鼓を玄関先でたたいてもらって厄払い、っていう風習が、この多摩川あたりのお祭りでは多いみたいです。>

こういう何気ないお祭りって、この日本の全国に、どれだけあるのでしょうかねえ。何百どころじゃないでしょうね。何千とか、でしょうね。祇園祭や浅草三社祭りみたいに有名なお祭りばっかりじゃないわけで、それぞれの地元地元で大昔っから続いてるお祭りがあるわけですからね。日本って祭りだらけで、すごいですね。

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<このひょっとこ&おたふくさん、かなり笑えました。>
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ここの八幡さんは、いつも鳩がたくさんいて、で、子供が境内で遊んでたりする感じがほのぼのしてていいんです。このお祭りの時も、子供がうじゃうじゃとお神輿や太鼓に群がってて、楽しそうで、引っ付いて離れようとしないんですよ。太鼓も勝手にポンポンたたきまくりなんですが、秩序を乱して怒られちゃうような雰囲気が全然なくて、お祭りというハッピーバイブレーションに包まれておりましたね。

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<子供が、楽しそう、なんだよなあ。伸び伸び育てよ!>

そんなに都心から離れてない、一応川崎市の都会なんですけど、梨畑とかもいっぱいあったりして、まだまだ田舎、な感じですよ、この辺は。

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<かなり、田舎度、高いです。一応、工業都市、川崎市です。>

地元のお祭りって、毎年、「ああ、なんかやってるなあ」って感じで、気にも留めないようなものになりがちですが、一度じっくり楽しんでみるのもいいんじゃないでしょうか。ではでは。
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2005/10/8  

蝉丸、をあなたはご存知ですか。  寺社仏閣
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なぜか今年の夏突然、「蝉丸」、が気になりだしたんですよ。
皆さん知ってますよね、蝉丸。

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「これやこの 往くも帰るも別れては 知るも知らぬも逢坂の関」

ですね、小倉百人一首で。

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<一番京都側にある「蝉丸神社」です>

なぜか子供のころから僕は、百人一首では蝉丸が好き、というか気になってて、この句だけは覚えてたんですよねえ。坊主めくりってありますよね。絵札を裏向きにして、札を集めていく遊びですね。お姫さんが出たら3枚もらえるとか、坊主が出たら持ってる札を全部出さないといけないとかの、カードゲームですね。

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<この看板がなんかユニークだなあ。>

で、結構ルールは地方によって違いがあるんですけど、蝉丸って坊主なんですが、蝉丸が出たら自分以外の全員が札を出さないといけないとかで、なんか特別な札なんですよねえ。トランプで言うとJOKERっぽい感じですね。

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<一番大津側にある「関蝉丸神社」です。ここが一番手入れされてて多分秋の紅葉とかめっちゃ綺麗なんじゃないかと思います。路面電車っぽい京阪の大津線が前を走っていて、結構雰囲気良くて、鉄道マニアにも人気なんですよ、ここ。>
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で、なぜか急に蝉丸を思い出しまして、京都と滋賀県大津の県境にある「逢坂の関」へと、蝉丸詣でに出かけた訳なんです。

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この国道1号線のトラックがビュンビュンは知る「逢坂の関」に蝉丸に関する神社は「関蝉丸神社」「関蝉丸神社上社」「蝉丸神社」と3つもあって、実はその奥にある大谷という集落のさらに山奥には、「蝉丸神社奥宮」もあるらしいんです。

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<「関蝉丸神社上社」です。>
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で、この蝉丸さん、いろいろ調べてみますと、結構かわいそうなお方で、延喜帝(醍醐天皇)の第四皇子なんですが、幼少の頃から盲目だったらしく、この逢坂山に捨てられたんですね。でもめっちゃ琵琶が上手だったらしく、この逢坂の関を通る人たちに琵琶を弾いて魅了してたみたいなんです。昔の琵琶法師って、耳なし芳一の物語のように、かなりアンダーグラウンドなミュージシャンって感じですね。夜更けに、ベンベンって奏でて、いかがわしいオーディエンスを集めて、音楽やってたんでしょうね。

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<石段の上から国道を見る図、です。下は国道一号線。車ビュンビュン走ってますよ>

それって、なんか今のクラブミュージックにちょっと近いものがあるかなあとか、思ったりするんですよねえ。

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<歩道がなくて、ここまでたどり着くまで車に当たりそうで、怖いんですよぉ>

あと、シィィィ〜ミィィィイィンミィィィイィンっていう蝉の鳴き声って、かなりの自然なアンビエントミュージックな訳で、この蝉丸詣での夏の日も、ここ逢坂山は蝉の鳴き声が充満しており、暑さも重なって、気持ちの良い、若干サイケな感覚に陥ったのでありました。

蝉のアンビエントをバックに、蝉丸さんの奏でる琵琶の音ってのは、今で言うところの究極のアンビエントミュージック、だったのかも、とか思い、自分もエレクトロニックを使ってですが、アンビエントミュージックを作り、最近はお寺とかで奏でたりしてるので、なんか自分と照らし合わせて、グっとキてる今日この頃であります。

まあ、それにしてもこの逢坂山、国道1号線を車がめちゃめちゃ飛ばしまくるところなので、人も全然来てなくて、関蝉丸神社上社なんかは、車道の向かい側しか歩道がなくて、結構たどり着くまで怖かったです(笑)。現代の秘境ですねこれは。他の2つも地元の人が時々お参りに来てるぐらいで、いい感じで鄙びてますよ。

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<近くにある有名な老舗うなぎ屋「かねよ」があります。昔の京都人はここまでうなぎを食いに来てたらしい。かなり旨いらしい。行ってみたいぃ。>
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でもこういう一部では有名だけど、そんなみんな話題にしてない歴史上のところって、それこそある時NHKの大河ドラマとかでやった暁には、話題になってドーっと人が押し寄せるようになるんでしょうねえ。晴明神社なんてまさにそんな感じでしたからね。

皆さんも是非、蝉丸神社詣で、どうですか。ではでは。

2005/10/3  

ガリガリ君が当った!  サワサキ事
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はい、というわけで、ほんまめっちゃしょーもないことですけど、
ガリガリ君が当りましたよ。

ガリガリ君の当りバーを、皆さんは見たことありましたか。こんなのですよぉ〜。
僕は年に2回ぐらいは当たります。当らない人は全然当んないみたいですね。

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というわけで、もう涼しくなってきましたので、これで今年もガリガリ君、食べ収めかなと。すんません、ゆる〜い日記で。ではでは。

2005/10/2  

オモシロ楽しい系のテクノイベント『CRAZY POPS』  音楽イベント
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はい、というわけで、9月30日(金)に『CRAZY POPS』という、オモシロ楽しい系のテクノイベントが行われまして、DJしてきました。代々木のLIVE−LABOという出来立て小箱なんですけど、満員御礼って感じで、盛り上がりましたです!

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<三国志マニア?で、テクノをバックに三国志を語る個性的アーチスト「おもしろ三国志」!
公式HPはhttp://web.poporo.net/home/3594/

最近のクラブイベントは、特に東京では、有名アーチストが来日するのを見に行くとかで、イベント化してて、それはそれで楽しいのですけど、コンサートじゃなくてクラブなのですから、お客さんも半分主役なわけで、お酒とか飲んで楽しんで、予定調和的じゃなく楽しかったって感じがあっていいんじゃないかと思うんですよね。

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<主催のFQTQさん。ショルダーキーボードが楽しいぃ。公式HPは
http://www.fqtq.com/

で、今回のFQTQさんが主催した『CRAZY POPS』は、そんなクラブらしさがあって楽しかったですよ。オールナイトイベントって時間が長いので、朝方とかつまらなくて隅っこで座り込んで寝ちゃってるお客さんとか最近よく見ますけど、そういう感じが全然なくて、出演者側もお客さんを厭きさせない楽しさで、お客さんもお酒とかすすんじゃって時間を忘れて楽しんじゃってるって感じでしたよ。最後とかみんな笑顔でしたしね。お客さんも半分主役なんですよ。いいクラブイベントって言うのはアーチストからの一方的なものじゃなくて、お客さんの楽しさとの相乗効果で出来上がってくるものでしょうからね。

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<ヤングマガジンで”でろでろ”を連載している漫画家、押切蓮介さんのユニット「怪奇ドロップ」です。途中で怪談があったりして、こわぁぁ〜ぃぃ、けどおもしろぉぉぉい!
公式HPは
http://www.kinet.or.jp/osikiri/kaikidrop/kaikidrop.htm

こういう小さいながらも内容のあるパーティーって大事ですよね。続けていきたいものですよ。またやりましょう、FQTQさん!

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<そして、ネット系でかなり人気の「天誅」です。天誅最高に楽しいですよ!ハチャメチャだった頃の初期電気グループを髣髴させます。パソコンとか映像シンクロとかをふんだんに使ってのステージは、ほんと楽しいぃ!公式HPは
http://tenchu.jp/

まだまだ写真をドバーっと。ではでは。
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