2007/2/23  

民謡酒場「ときわ」、がかなり熱いんです!  音楽関係
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はい、というわけで、民謡ですよ、民謡!!民謡酒場「ときわ」、って所に始めて行ってきました。いやぁ、もう、すばらしいんです!すごく熱いんです!
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<ビルの3階にあるんです。>

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民謡好きが集まって全国各地の民謡を歌うわけなんですけど、あの「はあァァ〜」っていう歌声と三味線の音色に、なんだかこみ上げてくるものがあって、もうなんだか、涙が出てきましたよ〜。自分が年をとったからなのかどうか分かりませんが、なんか感動しましたです。

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<このおばあちゃん、御年89歳!声を張りあげるぅぅ!

あの切な〜い雄叫びと、時には打楽器のような三味線&太鼓ビートを目の前で生で聴いちゃうと、なんていうんでしょう、日本の雄たけびというのか、田舎の八百万の神への郷愁というのか、日本のネイティブな霊性みたいなのが、溢れてくるわけですよ。ってそんな大そうなもんじゃないかもしれないですけど(笑)。

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昨今、沖縄民謡ってのはちょっとオシャレっぽく捉えられて若者にも流行ってて、沖縄民謡居酒屋さんってのは結構あるみたいですけど、かたや本土のド民謡といえば、なんか地味ぃぃで田舎っぽくてダサぃぃ、って思われがちですが、あえて、本土の民謡、に目を向けようじゃあ〜りませんか!

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HPはここです
http://www16.ocn.ne.jp/~m-tokiwa/
店の雰囲気を試聴出来ますよ。熱いです!津軽じょんから!東武東上線のときわ台駅の近くです。

東京には数件ぐらいしか、民謡を聞ける酒場がないみたいですが、皆さんも、ド民謡、どうですか!

ではでは〜。

2007/2/18  

足元湧出の「尻焼温泉」です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、「尻焼温泉」に久しぶりに行ってきました。温泉好きにはかなり有名な群馬県にある、野湯ですね。川床からポコポコと温泉が沸き上がってる名湯でありますよ。
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何度も行ってますが、やっぱり日によって湯の出方が違ってまして、結構ぬる目の時もあれば、いい感じの時もありますね。雪とか雨が降ったり、天候とかで湯の出具合が違ってくるわけですよ。

今回、ちょうどいい感じの湯温で快適でした。川水も濁ってなくて、足元からプクプクと湧き出る自然湧出の様は、ほんといつ来ても感動しますよ。地球の息吹を感じますよ。温泉のあるべき姿地球が「入ってもいいよ〜」って言ってくれてる感じします。地球の大いなるプレゼント。うーん、すばらしいぃ。

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川底から熱い湯が出てるんで、オケツが焼けちゃった、ってことで「尻焼温泉」なんですけど、痔に効くらしいんです。実際、プクプクって出てるところにオケツをつけたら、気持ちいいんです(笑)。多分成分的な効能のみならず、地球の気、みたいなので癒される効果、めっちゃあるんだと思いますよ。

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<川の底から、プクプク湧いてる所がいっぱいあります!感動!>

ちなみに2003年に行った時は
http://www.sawasaki.jp/onsen/
ここの群馬県の尻焼温泉露天風呂のところに載せてますので。詳しい情報はここにありますです。

毎日尻焼温泉をルポされてる、こんなすばらしいHPもあります。
http://www2.aquatree.net/siriyaki/

近くの旅館「明星屋旅館」さんのリアルタイム中継画像HPです
http://www8.wind.ne.jp/myoujouya/live-640.htm

尻焼温泉の今の情況が分かるんで、これらを見て入りに行くのがいいですね。

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<源泉が引かれてる湯小屋もありますよ。コップも置いてあって、飲泉もできますよ。>

ちなみに野湯ですので、脱衣場とかないですからね。水着でも入れますよ。これからも変わりなくここは残って欲しいです。そのためにも秩序は乱さないで、温泉の恵みに感謝して入りに行きましょうね。

ではでは〜。

2007/2/14  

「まっちゃん」という、もつ焼き屋をご存知ですか?  旨いぃ
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はい、というわけで、国立市の駅近くにある、いわゆる地元の一杯飲み屋さんなので、ご存知もなにも、国立在住の人しか分かんないですよね、ローカルなもつ焼き屋さんのことなんて。

でも実はこの「まっちゃん」、いわゆる居酒屋マニアには知られた名店なんです。

まず、ここ、女性は土曜日しか入店できません。それと、お酒を飲まない人ははご遠慮下さい、とのお触書が書いてあります。なかなかの居酒屋なんですよ。男の世界、って感じです。

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<かなりハードコアな居酒屋なので、写真パチパチできる雰囲気じゃないんで、ささっと店内を隠し撮りぃ>

国立っていわゆる学園都市で文教地区なんで、こういうハードコアなブルーカラー的もつ焼き屋さんが、この街にも存在するってのが、かなり僕的にはグッと来るわけです。

で、もつ焼きが、ほんとデカくて旨いんです。ここに来て、僕は最近「もつ焼き」ってのにハマってきておりますぅ。「もつ煮込み」じゃなくて、「もつ焼き」なんですよ。豚もつ、ですね。旨いぃぃ。

で、大体、オヤジが1人で来て、1,2杯飲んで1000円ちょっとで30分ぐらいで軽く引っ掛けて帰っていく、って感じですね。いわゆる千円でベロベロになれる、「センベロ」ですよ。僕はそんなにお酒が強くないんで、「もつ焼きでセンベロ」、これから攻めたいですね〜。

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一応ここ
http://kunitachi.shop-info.com/units/36236/h1b015/
が国立市商工会の公式HPなんですけど、見てみてください。

「※お酒を召し上がりにならない方はご遠慮下さい。
また、ご婦人の方は土曜日にご来店下さい。店主 」

ってがっつり書いてありますね。

で、僕がここの店が気になりだしたってのはもう1つ理由がありまして、国立に住んでた「山口瞳」の小説「居酒屋兆治」を読んでて、あの小説って、国立、というか南武線の谷保、あたりが舞台なんですね。で、兆治が修行した国電の方の「松川」っていうもつ焼きやさんが、この「まっちゃん」のことみたいですね。そんなことをちょっと思いを馳せながら、時々、行ってます。こういうご当地ネタ、なんかグッと来るんですよねえ。高倉健の映画のほうは函館になってましたけどね。

あと、この近くに「うなちゃん」という、これまたグッと来る、うなぎ串の名店があります。それは、また今度、ということで。

てな感じで〜。

2007/2/9  

ある意味秘湯,、「平治温泉」@嬬恋あたり、です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、群馬県を温泉めぐりをしていて、僕の温泉師匠のナルchanが「是非ここには連れて行きたいぃ」ということで、教えていただいたのが、ここ「平治温泉」で、あります。

吾妻線万座鹿沢口駅から車で数分の集落のはずれにある、ほとんど地元専用(温泉マニア用語で’地専’です)温泉なんです。こういう看板も何も出てない温泉って、グッときますよ〜。しかも、いい湯ですから、ここは。

<国道から畑を歩いていくと>
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<掘建て小屋があるんです>
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<なんとここが、平治温泉、なんです!>
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200円で安いぃ。昔は寸志だったらしいです。無人なんです。>
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<男湯と女湯はちゃんと分かれてます>
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<若干細かい気泡のアワアワ感がある、ちょっと鉄臭の淡い無色の湯でした。ああ、いい湯です
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<黒岩平治さんの温泉ですから、平治温泉、なんですね>
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<湯小屋の横に源泉槽がありました。ポンプアップなのかなぁ。>
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<下のほうに湯がドバドバと流されてたりして、ここもある意味露天風呂で入れるぞぉ>
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場所は結構分かりづらくて、国道144号線沿いの嬬恋村西窪っていう集落あたりで、たしか小さな電気屋さんが目印なんですが、説明は難しいので、行きたい人は、街の人に聞いて行って下さい。あくまでも地元の人のため温泉ですから、感謝の気持ちをもって入りましょうね。

一応住所は
群馬県吾妻郡嬬恋村西窪
ですね。

てな感じで〜。

2007/2/3  

伊香保温泉の「伊香保露天風呂」です!  温泉(国内)
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はい、というわけで、群馬県の伊香保温泉に久々に行ったわけです。

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伊香保の湯といえばやはり、一番山の方にある源泉のすぐそばの「伊香保露天風呂」なんですよ。なにせドバドバと自然湧出してるすぐ横ですからね。

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で、伊香保の湯というと、今では「黄金の湯」「白銀の湯」の2種類があるんですけど、無色透明の「白銀の湯」ってのは近年掘削された源泉で、昔から伊香保本来の湯は、この茶褐色の「黄金の湯」なんですね。鉄分の香りがして、成分表では「カルシウム、ナトリウム、硫酸塩、炭酸水素塩、塩化物温泉」とのことです。もう成分濃いぃぃって感じですよ。

で、何年かぶりで入ったんですけど、久々に「ああ、もう抜け出れない!」って感じの湯で、僕的にはめちゃめちゃ気持ちよかったんです。これは万人にいいかはどうかは分かりませんけど、久々に僕の体が求めてた湯に出会った、とでも申しましょうか。体の皮膚からしみこんでくる感じが体感できるんです。まさにビシっと効くぅ!って感じで、こんなにも伊香保の湯が良かったのか、と改めて驚きましたです。僕は鉄泉って香りもそんなにしないし、やっぱり白濁した硫黄泉とかのほうが温泉っぽさもあるし好きだなあ、って思ってたんですけど、ヤバイです伊香保の鉄泉「黄金の湯」は。ああ、1週間ぐらい、湯治したいぃ。
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<第2号源泉です>

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<このなんかかっこいいドームの中が、源泉湧出口で、毎分1443リットルが大昔からドバドバと自然湧出してて、ここから伊香保の温泉街に配湯されてるわけです。>

住所は
群馬県渋川市伊香保町581
ですね。料金は大人400円で、営業時間は9〜19時(10〜3月は10〜18時)、第1、第3木曜日が休みみたいです。

てな感じで〜。


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