2007/4/30  

とうとう、武蔵野うどん、を打ったんです!  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、武蔵野うどん日記強化月間の最後は、武蔵野うどん打ち体験レポートでございます。

クリックすると元のサイズで表示します
先日、国立市の、市の施設である古民家で、「谷保流手打ちうどん作り」という会がありまして、とうとう武蔵野うどんを自ら打ってしまったわけでありますぅ。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<武蔵野地方でも、玉を1日寝かせる地域とか、1時間だけ寝かせる、とか、寝かせない地域とか、いろいろ微妙にあるみたいです>

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
国立の甲州街道沿いの谷保天満宮のあたりで、昔から伝わってるうどん打ち方法でうどん作りをしたわけです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
で、まあ、うどんってのは、地粉を水でこねて丸くして足でぐいぐいと踏んで棒で伸ばして細く切って湯がく、という結構やってみたら単純なことなのですが、簡単なことだからこそ、微妙な水加減とか伸ばし方とかで、うどんのコシや旨みが全然違ってくるんですよね。やってみてその微妙さをひしひし感じました。結構体力いりますしね。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
薪で釜を炊いてうどんを茹でまーす。>

今回自分で打ったのは正直、40点ぐらいでしたねぇ。自分で打ったっていうことで旨く感じるってのもありますが、武蔵野うどん巡りをしていろいろ食べてる僕としては、やっぱり全然ダメでしたね〜。奥の深さを改めて感じましたです。

クリックすると元のサイズで表示します
それとやっぱり、人が精魂込めて打つうどんですから、「旨くなれぇ、旨くなれぇ」と思いながら作ってるとなんか旨くなってくるようなそんな気がしますねぇ。蕎麦とかでもそうですけど、いろんな武蔵野うどんを食べてきて、手打ちで丹念に気持ちを込めて作ってるんだなあと思うと、グッと来ますよねえ。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<でもやっぱり、自分で打ったうどんは、旨いぃ。>
そんなことを改めて感じることの出来る武蔵野うどん打ち、でした。

てな感じで〜。

2007/4/25  

武蔵野うどん「えのさん」@武蔵村山、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、むさむさむさし、武蔵野うどん、なんです。

クリックすると元のサイズで表示します
東京都であるにもかかわらず、いまだに鉄道の通ってない、武蔵野の無骨な田舎魂を残す硬派な街”武蔵村山市”。そんな通称”むさむら”にもついに都内最大のショッピングモール「ダイヤモンドシティ・ミュー」が出来て、いわゆる大資本チェーン店などのザ・資本主義の荒波が迫ってきたようだ。

クリックすると元のサイズで表示します
<ダイヤモンドシティの中にも武蔵野うどんを食せる「久兵衛屋」というチェーン店が入っていた。がんばってる「久兵衛屋」だが、今日はそんなチェーン店に寄ってる暇は、ないぃ

クリックすると元のサイズで表示します
<巨大ショッピングモールから振り返ると、信号の向こうに一軒のうどん屋が!

クリックすると元のサイズで表示します
<近づくと、おおお、まさしく手打ちうどんの看板!

そんな巨大ショッピングモールの眼前に、一軒のプレハブ小屋のような手打ちうどん&定食屋がぽつんと建っている。トラックのウンちゃんがガッツリ食っていきそうな、そんないかにもブルーカラー御用達フェロモンがプンプンする、まさに男の定食屋だ。

クリックすると元のサイズで表示します
そう、こここそが武蔵野うどん「えのさん」なのだ。

クリックすると元のサイズで表示します
三越と肩を並べる一軒の武蔵野うどん屋は、まるで大資本という鯨に一人で向かっていく漁師のようだ!(んな大げさなぁことはないか(笑)>

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<肉汁つけ麺並550円にコロッケ60円&温泉玉子をつけました。小400円からあって、結構お手ごろ値段です>

クリックすると元のサイズで表示します
なにやら祖父の代から引き継いだ武蔵野うどん屋さんみたいで、昔は武蔵村山の街中でやってたとか、3代目らしきお兄さんはおっしゃってました。一日寝かした地粉うどんは若干やわらかめですが、グッとコシがあります。コロッケは作り置きでした。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
そして、店の隣にうどん玉販売所があって、なんとゆで麺1パック100円!安すぎます

クリックすると元のサイズで表示します
即効生麺200円を買って帰って、家で肉汁うどんを作りました。

クリックすると元のサイズで表示します
同封の作り方は12分湯がきと書いてありましたが、5、6分湯がきで結構硬めでいきました。硬麺好きの僕には、これがかなり旨かったぁぁぁ。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<豚、きのこ、ネギ入りの肉汁も作りました>
ここの持ち帰り玉、超オススメですよ!ダイヤモンドシティに行ったら是非ここの麺もゲットすること、オススメです!

クリックすると元のサイズで表示します
<武蔵野うどん@自宅!>

東京都武蔵村山市三ツ藤1-86-4
TEL:042-569-1056
営業時間は11時〜17時 土曜だけ11時〜15時ごろ(多分玉切れまでですね)定休日は水曜日です。

村山うどん会のHP内の公式ページもあります。
http://murayamaudon.web.fc2.com/page-02-01.html#shop07

てな感じで〜。

2007/4/24  

武蔵野うどん「おらが手打ちうどん 指田屋」@小平、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、むさしむさしの武蔵野うどん、なんです。

クリックすると元のサイズで表示します
小平のもう一軒の方の「指田屋」なんです。駅に近い水道道路店の方は妹さん、そして、こちらの旧青梅道沿いの店はお兄さんがやられてるんです。「同じ店でも男と女でうどんの打ち方が違うから、うどんも違うから」って店のおばちゃんは言ってました。どっちの店も旨いんですよ〜これが。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
ここは「小平糧うどん」っていう小平の郷土のうどんの食べ方でもてなしてくれる店で、小平では肉汁が基本ってのではなくて、にんじんとか大根とかを茹でた野菜、いわゆる糧(かて)とうどんを食べる、ってのが小平流の基本みたいですね。武蔵野うどんでも武蔵村山や東村山、小平、などなど地域地域で微妙に違うのが面白いです。でも変らないのは「地粉」を使ってるということ。地粉こそ、武蔵野うどん!、ですね!

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<かてうどん(660円)とかき揚げ(160円)を付けて、180円プラスで肉汁にして食しました!>

クリックすると元のサイズで表示します
群馬産の小麦粉を、前日に打って寝かせたものと、その日打ったものをミックスするという手の懲りようで、繊細かつずっしりとした武蔵野うどんを堪能できます。

クリックすると元のサイズで表示します
ここのうどんのこだわりは、公式HP
http://www.kohei-p.net/kohei/sasidaya/
の「美味しさの秘訣」のところに載ってますので、まあごらんあそばせ。つけ汁はダシが利いていて、甘みを抑えた辛口のキリっとした感じです。

あああ、旨いぃぃぃ。

東京都小平市天神町2−325
пF042−343−0836
営業時間は11:00〜16:00で、土日祝日は11:00〜20:00まで
火曜定休日です。

クリックすると元のサイズで表示します
最寄の駅は小平駅ですが、青梅街道沿いなので車で走ってると「おらが手打ちうどん」の看板が出てるのですぐ分かります。駐車場も前にあります。

てな感じで〜。

2007/4/22  

武蔵野うどん「指田屋 水道道路店」@小平、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、む、む、む、む、武蔵野うどん、なんです。

クリックすると元のサイズで表示します
小平「指田屋」なんですけど、もう一軒あって、青梅街道沿いの所はお兄さんがやってられるんです。こちらは妹さんが一人で切り盛りしてられる小さなお店の方です。

クリックすると元のサイズで表示します
囲炉裏が真ん中にある大きいテーブルが1つあって、その周りに15席ぐらいの椅子があるだけの素朴な感じのこじんまりとした店なんです。ご近所の人がちょこちょこ空いてるか覗きに来られて、地元に愛されてる店だなあって感じですね。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
いつものごとく肉汁うどん(ここでは肉付けうどん)590円、と野菜天ぷら250円を食べましたです。

クリックすると元のサイズで表示します
不揃いで素朴な地粉うどんで、おばちゃんが一人でじっくりと打ってるうどんだと思うと、グッと来ますね〜。肉汁も濃くもなく薄くもなくうどんにちょうどよくフィットする感じで、あああ、うまいぃ。量は控えめなんで男なら大盛りでももぺろっといけますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
焼だんごもあって、隣の人が食べてて旨そうでした>

指田屋 水道道路店
東京都小平市天神町2−334
11:00〜15:00位(玉切れで終了ですね)
пF042-343-3791
月曜休

小平駅南口から数分のグリーンロード(多摩湖自転車道)沿いにあるんで、分かりやすいですよ。サイクリングや散歩の途中にちょっと寄りたいなあ、って感じの店ですよ〜。

てな感じで〜。

2007/4/21  

武蔵野うどん「一長」@東久留米、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、うどんうどん武蔵野うどんんん、なんです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
以前ご紹介した「たかはし」(今年2月で閉店しちゃいました。残念!)
http://diary.jp.aol.com/applet/sawasaki/20060712/archive
で食べた、柳久保小麦という、ここ東久留米産の地粉を使ったうどんが食べられる名店がここ「一長」なのであります。

柳久保小麦の説明はここhttp://nipponsyokuiku.net/syokuzai/data/041.html
にありますが、江戸時代末期に武蔵野で栽培されてたが、もう絶滅しかけてた小麦なんです。東久留米の柳窪って所で元々取れた小麦で、戦後に殆ど絶滅状態になってたのを、3年前からまた復活させたらしいです。そんな幻の小麦で打ってるうどん、ってところに、かなりグッと来ませんか、皆さん。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
柳久保小麦うどん肉汁で4玉かき揚げ付で、880円を食しましたよ。

最初は肉汁も付けずに、うどんだけでバクバクゥゥですよ。これがほんと、地粉の風味がぷんぷんして、めちゃ旨ぁぁぁあ。あああ、また食いたくなってきた。

クリックすると元のサイズで表示します
<これぞ、武蔵野の地粉、だ!この風味、うううう〜んん、武蔵野ぉぉおぉ!

クリックすると元のサイズで表示します
<金曜と土曜が柳久保うどん販売日で、持ち帰りも出来るみたいです>

クリックすると元のサイズで表示します
<別の日に食べた柳久保じゃない武蔵野うどんです。もちろん国産地粉!若干こっちのほうが黒いかも>

住所は
東久留米市本町1-4-28 
電話0424-75-5306
営業時間は11:00〜19:00で、15:30〜17:00が休憩
(火)のみ11:00〜14:00で、基本的に年中無休みたいです。

西武池袋線の東久留米駅西口からすぐで、スーパーヤマザキのちょうど裏手にあってうどんの暖簾が出ててすぐ分かりますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
東京に住んでる人なら、是非地元武蔵野で採れた柳久保小麦、食べましょうよ。今の日本、90%は輸入小麦ですが、残りの10%の日本の小麦のその中でも数少ない地元武蔵野の小麦ですからね。旨いに決まってます!いやほんま、旨いですから!

ではでは〜。

2007/4/20  

武蔵野うどん「なかむら」@武蔵境、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、今日も食べるぞ、武蔵野うどん、なんです。

クリックすると元のサイズで表示します
ここ武蔵境「なかむら」は、武蔵野うどん店では多分オシャレ度NO1の店でございます。なんたってオープンカフェテラス席もあったりで、コーヒーもサービスで飲めたりして、これぞまさに「うどんカフェ」ですよ。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
さてさて問題のうどんですが、見かけによらずガッツリ硬派の武蔵野うどん、しておりますよ〜。黒光りの地粉うどんは風味があって、肉汁は甘めのカツオだし、いわゆる糧(ネギとか生姜とかほうれん草とかの薬味ですね)もいっぱいついてて、旬の野菜の天ぷらが揚げたてでかなり美味しいです。

クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<なかむらうどん4玉780円。なかむらうどんってのがいわゆる肉汁うどんです>

田舎っぽ苦なりがちな武蔵野うどんの中で、基本をしっかりと押さえながらも、都会っぽい繊細さで魅了してくれる名店だと思います。

クリックすると元のサイズで表示します
<菜の花の天ぷらもサービスでつけてくれました>

住所は
東京都武蔵野市境1−3−14
11:30〜22:00(ラストオーダー21:30 休憩15:00〜17:00)
無休、とパンフレットには書いてあります。
夜は串揚げ屋になるみたいです。

クリックすると元のサイズで表示します
中央線武蔵境駅すぐで、北口のすきっぷ通り商店街をちょっと東に入った所で、うどんの暖簾とか看板が出てますのですぐ分かりますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
無骨な武蔵野うどん店が多い中で、女性の入りやすさはNO1の店ですね。是非、「昼飯にうどん、食うかぁ」、ではなくて「おうどんでランチでもしましょうかぁ」って感じで、女の子を連れて行きたい、そんなお店です。なーんちゃって。

ではでは〜。

2007/4/18  

武蔵野うどん「うちたて屋」@池袋、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、武蔵野うどん、どんどんどんぅぅぅぅ、の毎日なんです。

武蔵野うどん地帯というのは、大体、東村山、所沢を中心に半径10キロのあたりなんですけど、最近都内でも武蔵野うどんが食べられるところが出来てきてまして、ここ「うちたて屋」は、大都会池袋でガッツリ武蔵野うどんを打ってる名店でございますよ。
クリックすると元のサイズで表示します

僕は基本の肉汁うどん普通盛(700円)を食べましたが、鴨汁うどんやきのこうどん、カレー汁うどんとかもあります。

クリックすると元のサイズで表示します
色は白くて、あまり黒味がかってないものの、極太モッチリで噛み応えがかなりあって、どっしり重みがあって、武蔵野の無骨さ、感じさせますよ〜。粉の風味がしっかりしてる、そんな力強い武蔵野うどんでございますよ。麺の量で1キロとかあって、がっつり大食いも出来ますです。せいろが何段にもなって出てくるわけですね。
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します
<そば湯ならぬ「うどん湯」も出てくるのは珍しいですね>

クリックすると元のサイズで表示します
<食券を自販機で買うんです。都会ぽいですね>

住所は
東京都豊島区南池袋3-13-17
無休で、営業時間は 11:00 - 21:00ですね。

都内には武蔵野うどん店は数件しかないので、貴重ですね。池袋に行ったら食べちゃいますよね〜。

てな感じで〜。

2007/4/17  

武蔵野うどん「小島屋」@東村山、です。  武蔵野うどん
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、武蔵野うどんの聖地的存在の1つである「小島屋」に行ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
この地で古くからやってる老舗みたいで、いわゆる民家的な感じで、店に入ると常連さんで賑わっております。
クリックすると元のサイズで表示します
<ひょうきんな店のおばちゃんを激写!この笑顔で美味しさ倍増!!

武蔵野うどんとしては若干柔らかめで、塩気が効いてて、麺のうまさだけでバクバクいけますね。肉汁もみりんぽい甘みがあって、僕は甘め肉汁、結構好きですぅ。
クリックすると元のサイズで表示します

僕はいつものように武蔵野うどんの基本肉汁うどんで攻めましたが、あったかうどんを食べてる人も結構いますね。

クリックすると元のサイズで表示します
薪で釜を炊いてるみたいで、店の外に薪の山がありました。薪で炊くご飯が旨いのと同様、うどんの旨さに現れてるんじゃないかと思いますよ。

クリックすると元のサイズで表示します
だんご(一本100円です)ってのも気になるなあ。今度食べてみよっと。>

同行者曰く「なんか親戚の家に来てるみたいですね」。讃岐うどんもそうですけど、そうなんです、まさにこの感覚が、地元っちーな武蔵野うどん屋感なのですよ。グッときますよね。店のおばちゃんもニコニコしてて楽しい感じだし、またフラっと寄りたい、武蔵野うどんの原風景が残ってる、そんな感じの店ですね。

東京都東村山市野口町3-10-3
п@042-391-2638
営業時間は10時〜14時ぐらいで、玉切れ終了ですね。
定休日 日曜日祭日

てな感じで〜。

2007/4/12  

谷瀬のつり橋、めっちゃこわいですぅ  うわぁぁっぁぁ〜!
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、紀伊半島の熊野方面に温泉巡りする途中で、日本最大のつり「谷瀬のつり橋」に寄ってきました。

クリックすると元のサイズで表示します
ワァァァ〜、コワァァァ〜
奈良県の山奥、十津川村にあるんですけど、子供の頃に来たことがあって、渡ろうとして途中まで行ってこわくて引き返した思い出があります。
クリックすると元のサイズで表示します
<温泉めぐりをしないといけないんで、渡ってる暇なんてありません!

クリックすると元のサイズで表示します
<同行者の大阪の友達たこ焼き君は結構真ん中まで行ってました>

で、今回も、もちろん、渡りませんよ渡りきったらまた帰りも渡って戻ってこないといけないじゃないですか。そんな、2度もこわい思いして、根性ダメシしたくないです。

クリックすると元のサイズで表示します
20人以上一度に橋に乗っちゃダメって書いてあるのにうわぁ、いっぱい渡ってるぅ!こわぁいいぃ。

でも一度ちゃんと渡らないと男じゃないなあ、とも思います。今度来た時は、渡りますよ、多分。渡れますよ。いや、渡りますとも。

奈良県五條市から国道168号線を南下して十津川村に行く途中にありますんで、皆さんも行かれた折りには根性試ししてくださいぃ。

てな感じで。

2007/4/10  

「サクラチルアウト2007」でアンビエントライブしました!  音楽イベント
クリックすると元のサイズで表示します
はい、というわけで、先週の4月7日(土)、「サクラチルアウト2007」に、僕の温泉的アンビエントユニット「サワサキ・ホット・スプリングス」でライブで出演してきました。
http://www.ryoondo-tea.jp/event/event.html
ですね。昨年に引き続き、すばらしいイベントでしたよ。

クリックすると元のサイズで表示します
場所は北鎌倉の東慶寺という禅寺で、庭とか手入れが行き届いてほんと綺麗なお寺なんですよ。
クリックすると元のサイズで表示します

主催の涼音堂茶舗http://www.ryoondo-tea.jp/
という電子音楽レーベルから最近リリースした温泉コンピレーションアルバム「Over Flow」に僕も一曲参加したので、今回ライブさせていただくことになったんですが、僕はよく浄土真宗のお寺でライブをさせてもらってるんですけど、禅寺は初めてで、やっぱり座禅を組むような見の引き締まる感が不思議と出るもんですね。
クリックすると元のサイズで表示します

涼音堂茶舗は京都の大覚寺や法然院でもイベントやられてて、ほんとすばらしいですよ。これからは電子音楽もクラブとかじゃなくて、寺社仏閣で、歴史のある場所のパワーと融合してやっていくのが絶対いいですよね!

クリックすると元のサイズで表示します
僕のユニット「サワサキ・ホット・スプリングス」のライブ映像が、ちょっとだけ見れますよ。MIXIですけど。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=628347&video_id=138058
クリックすると元のサイズで表示します クリックすると元のサイズで表示します

てな感じで〜。


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ